【活動報告】みんなの学会

今年2月15日に行われました、第1回みんなの学会についての活動報告をさせていただきます。

みんなの学会 ユニバーサルな学び ―手話から学ぶ、伝えるということ―
実施日:2020 年 2 月 15 日(土)
第1部16:00~18:45 つくばノバホール
第2部19:00~21:00 up Tsukuba

[第 1 部]
  1. 情報保障を行った学生による研究発表
  2. 手話パフォーマンス(きいろぐみ)
情報保障:文字通訳、手話通訳、音声通訳

1.情報保障を行った学生による研究発表
<総合司会・モデレータ>
讃井 知(筑波大学 システム情報工学研究科)
<研究発表 口頭発表>
鈴木 佑弥(筑波大学 生命環境科学研究科)#クモ #行動生態学 #自然史研究 #捕食被食系
西野 弘二(筑波技術大学 産業情報学科 システム工学専攻 建築工学領域)#建築 #設計 #課題解決 #少子高齢化 #地方移住者
高木 祐輔(筑波学院大学経営情報学部)#オフキャンパスプログラム(OCP) #イベント
設楽 明寿(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科)#スポーツ #聴覚障害 #アクセシビリティ #ユニバーサルデザイン


聴者の発表には文字通訳および手話通訳が同時通訳でつき、聴覚障害者の発表には必要に応じて音声通訳がつきました。

2.手話パフォーマンス(きいろぐみ)
手話パフォーマンスきいろぐみによる、“科学・研究”というテーマに沿ったパフォーマンスが披露されました。

手話パフォーマンスきいろぐみ
1989年旗揚げ、手話に特化したエンターテイメント集団。手話で歌って踊り、朗読劇・子どもショー・手話ライブ・手話ミュージカルなどを全国展開。『ろう者と手話の立場から、多くのあなたへ夢を!』を合言葉に、手話の魅力を多くの人に伝える活動に取り組む。


[第 2 部]
  1. 来場者による研究・活動の発表
  2. 交流会
1.来場者による研究・活動の発表
来場者の皆様が行っている研究や地域活動について発表していただきました。ポスター形式の研究発表や、これまでに取り組んだ課題や手作りの作品などをお持ちいただき、自由な形式で知見交換しました。小学生の自由研究から、地域活動、大学院生や研究者の研究発表、社会人の方の自主研究など様々な内容でした。



2.交流会
交流会では「ろうちょ〜会」のリードの元、「声に頼らないコミュニケーション」を体験しました。手話、筆談に加え、それらができない時のコミュニケーションについて学びました。

ろうちょ〜会
ろう者×聴者がお酒を片手に気軽に交ざり合い、楽しく交流を目的に活動している団体。「声に頼らない会話をしてみよう」をコンセプトに、参加者は手話や筆談、ジェスチャーで声を使わないコミュニケーションをとる。



企画の実施に当たって、筑波大学・筑波技術大学・筑波学院大学の三大学の学生が中心となり実行委員会を組織しました。イベントテーマに合わせて、地域の手話サークル、文字通訳ボランティアの方とも協働し準備を行いました。また、資金調達の一環としてクラウドファンディングを行い、目標金額の120%にあたる85万円以上(100人以上)のご支援をいただくことができました。イベントの来場者数は第1部・第2部のべ150名程度いらっしゃいました。
新しくチャレンジングな取り組みでしたが、終了後には次回開催の期待のお声を多数いただきました。ご支援、ご協力してくださった皆様ありがとうございました。今回の良さを引き継ぎながらも新しい「第2回 みんなの学会」を開催できるよう準備をしてまいります。


スタッフ、パフォーマンス集団「きいろぐみ」集合写真

2020年度新メンバー募集!

TGNは一緒に活動するメンバーを募集中です! TGNは学生プレゼンバトルや駅前キャンパスなど、違う分野の研究をつないだり、研究者と一般の方々をつないだりする活動をしています。また、自分で企画を考えてメンバーの協力で実行することも可能です。活動内容は、研究を中心とした交流に関することならなんでもOKです。 TGNメンバーは、学群1年生から博士後期課程3年生まで幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。 また、筑波大生でなくても大丈夫です! 月1回程度の全体ミーティング、および、随時プロジェクトごとのミーティングを行なっています。 活動場所は固定されていませんが、図書館のセミナー室などを利用しています。 試しにミーティングに参加してみませんか? ミーティングに参加した後、TGNに入らないことに決めても構いません。 もしTGNに入っても、研究やサークル等で忙しい時期は、活動に参加できなくても構いません。 TGNは、みなさんの時間を尊重します。 まずはこちらにご連絡ください! ↑クリック!

みんなの学会特設ページリリース!

つくば院生ネットワークが新たに開催する、学問分野,理論ー実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための研究発表会「みんなの学会」。
本年は「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」をテーマに、「聞こえる/聞こえない」の違いに関係なく,研究を語ることを目標にしています。つくばの学生が自分の研究を発表し、その全てに手話通訳(音声→手話)、文字通訳(音声→文字、手話→文字)、音声通訳(音声→手話)をつける予定です。

イベントの準備・運営はつくばのすべての大学の学生が協働して行います(筑波大学、筑波技術大学、筑波学院大学、総合研究大学院大学)。つくばの学生がこのように集まるのはおそらく初めて。つくばの広いつながりも作っていきます。

このみんなの学会の特設ページが完成しました!
こちらから

当日概要
場所:つくばノバホール
日時:2月15日 [第一部]16:00~18:30 [第二部(交流会)]19:00~21:00
募集人数:100人
テーマ:「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」
当日のタイムライン:
・開会式・企画意図(30分程度)
・筑波大/筑波技術大学の研究発表(1時間) ※手話通訳・文字通訳を使用
・きいろぐみ様パフォーマンス (交渉済)ダンス,歌,コント等を予定
・閉会式(10分程度)

手話パフォーマンスをしていただく予定の「きいろぐみ」の皆様

【活動報告】筑波会議

第一回筑波会議において、つくば院生ネットワーク(TGN)は二つのセッションを企 画・運営しました。下記にその概要をまとめさせていただきます。

1. 創発的な学びに向けたイニシアチブ(Initiatives for active and creative learning)について

1-1. セッション説明

(HP 掲載内容)https://tsukuba-conference.com/sessions/e22s 角川ドワンゴ学園・TGN(つくば院生ネットワーク)・J-Wave が共同し、「創発的な学び」「知の社会への還元」「起業・アントレプレナーシップ」などについて考えるためのセ ッションを開催します。 本セッションはニコニコ生放送でインターネット中継されるほか、第4部については、後 日、J-wave にてダイジェスト放送を行います。

1-2. 実施内容

TGN の代表はセッション全体の総合司会及び第三部のプレゼンター&モデレータを務 めました。また、企画立案の段階から運営に関わり、全体の企画構成(台本の作成)や運 営準備(物品やスタッフの準備・管理)を行いました。 TGN メンバーは、当日スタッフとしてタイムキーパーや会場案内、カメラ撮影、アン ケート管理等の様々な運営業務を行いました。
【概要・登壇者】
第 1 部「角川ドワンゴ学園・N 高の創発的教育」13:30〜14:00
最先端な教育の取り組む N 高についての紹介プレゼンテーション 山中 伸一(角川ドワンゴ学園・理事長)
第 2 部「N 高生達の挑戦」14:00〜14:40
N 高校で「マイプロジェクト」や「起業部」として活動している生徒 5〜6 組のプレゼテ ーション、およびコメンテーターとの質疑応答
プレゼンター: 角川ドワンゴ学園・N 高生徒(マイプロジェクト、および起業部)5 チーム
モデレーター: 鈴木 健(角川ドワンゴ学園・N 高 起業部顧問)
コメンテーター: 落合 陽一(ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長/ 筑波大学図書館情 報メディア系准教授) 川田 十夢(AR 三兄弟) 小向 国靖(J-Wave デジタル開発部長) 讃井 知(TGN 代表、筑波大学大学院) 青山 俊之(Share Study 代表、筑波大学大学院)
第 3 部「創発的な学びの展開はどのように生み出せるのか?-学び文化の熟成に向けて」 14:50-15:30
大学や研究機関で研究を行っている大学院生による「学び」に関する話題提供および、異 なる立場のパネリストがそれぞれの「学び」について語るパネルディスカッション
モデレーター: 讃井 知(TGN 代表、筑波大学大学院) 青山 俊之(Share Study 代表、筑波大学大学院)
パネリスト: N 高生 上木原 孝伸(角川ドワンゴ学園・N 高 副校長) 川田 十夢(AR 三兄弟) 小向 国靖(J-Wave デジタル開発部長)
第4部「創発的に学び、社会に還元する – 次世代リーダーに向けて」15:30-15:50
「創発的な学び」「知の社会への還元」「起業・アントレプレナーシップ」などについて、 対談します。(J-wave 公開収録)
登壇者: 上木原 孝伸(角川ドワンゴ学園・N 高 副校長) 川田 十夢(AR 三兄弟)

1-3. 当日の様子

会場では、メインスクリーンと別にサブスクリーン を用意し、随時 Twitter(このセッション専用のハッシ ュタグをつくり、セッションの感想をリアルタイムで 見れるようにしました)や、生中継している「ニコニコ 生放送」の画面等を表示し、聴衆の声と常時向き合い ながら進めました。このような試みは TGN でも初め てでしたが、聴衆のコメントを登壇者たちも度々取り上げ、活発な議論になりました。 第二部ではコメンテーターとして、高校生たちの取り組みをさらに良くするための議論に参加しました。 第三部ではプレゼンターおよびモデレータとして、筑波大学の「学び」や、研究学園都 市としてのつくば市の魅力、TGN の実践等について紹介するとともに、異なる立場の学びや、今後の日本、社会に必要とされる学びやそれを支える環境について議論が進むように進行しました。

2. どこでも Study (Study anywhere)について

2-1. セッション説明

(HP 掲載内容)https://tsukuba-conference.com/sessions/n25s つくば研究学園都市は日本最先端の科学技術が集まるまち。つくばを歩けば、160 以上 の研究所と 2 万人を超える研究者による研究成果に出会えます。そんな学園都市に位置する筑波大学は体育や芸術をも含む総合的な大学。学生は幅広い分野の教養を得つつ、研究 大学として自分の専門を学部時代から極めることができます。 そのため,学生たちが自主的に自分達の興味に基づき集まり、学びを深めるゼミも多数存 在します。今回は学生が行っている研究や学びを発表する企画を行います。 まちを歩けば新しい発見に出会える「つくば」のまちのように、筑波学会の来場者に 「どこでも」新しい発見を見つけてもらえる企画です。

2-2. 実施内容

- 学内外の学生による研究・学術的な活動発表(ポスター形式) - ポストイットを利用した、発表者- 来場者のコメント交換

2-3. 当日の様子・成果

開場と同時にご来場者の方がいらっしゃり、沢山の方にポスターを見ていただくことが できました。 また、本ポスターセッションでは、発表者があらかじめ自分の得意分野や、研究のオリジナリティ等の「推しポイント」、アイディアや・知見、リソースを求めている等の「募集事項」をポストイットで直接ポスター上にハイライトして発表に臨みました。逆に来場者はその問いかけに対するコメントや、感想等をポスター上に張り付け返すことで、双方向のコミュニケーションが促されました。

「第一回 みんなの学会」を一緒に創る仲間を募集しています!

2020年2月に,学問分野,理論―実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための学会「みんなの学会」を開催します.

今回は「ユニバーサルな学び」をテーマに,筑波大学,筑波技術大学,筑波学院大学の学生を中心に企画・運営を行います.
つくばの学生の学術的な知見の交換やアイディアの創発の場となることを目的としています.

現在,このイベントに学会スタッフとして企画・運営から関わっていただけるスタッフの方を募集しています.
11月13日(水),20日(水),27日(水)(各17:00-)に説明会を開催します!
場所は筑波大学中央図書館にて,時間は1時間程度を予定しています.また,説明会終了後は懇親会を予定しております.
説明会の時間に間に合わない方は,懇親会からのご参加も大歓迎です.

研究活動,学術交流,サイエンスコミュニケーション,イベント運営,ユニバーサルな学びの視点にご興味のある方の積極的なご参加をお待ちしております!

11/13日 中央図書館 セミナー室C
11/20, 27日 時間変更 17:00~ → 18:30~になります!
11/27日 20:00~懇親会を開催します。懇親会からの参加も可能です!
場所:一九つくば総本店
https://r.gnavi.co.jp/e636108/


ご質問等ございましたら下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate@gmail.com

なお,現在予定しているイベントの概要は下記のとおりです.
(11月にスタッフ募集を行い,スタッフが確定した時点でこちらの概要を見直すところから含め,スタッフの皆でイベントを創ってまいりたいと思います)

1. イベント概要
 本年のテーマは「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」とし,学生の研究発表(および招待講演)と手話パフォーマンスとを組み合わせたイベントを試みる.
イベントの準備・運営はつくばの学生が協働して行い,当日の参加者はつくば市を中心とする地域住民を想定している.「聞こえる/聞こえない」の違いに関係なく,質の高い学問およびアートを体験する場を提供することで,SDGs における保健,教育,イノベーション,不平等の是正,持続可能なまちづくり(包摂的な社会)の向上が期待される.

2. イベントの目標
①筑波大学,筑波学院大学,筑波技術大学の繋がりの構築
②研究学園都市におけるアカデミックカルチャーの醸成
③手話の言語学的意味をとらえなおし,「みんな」にわかりやすいサイエンスコミュニケーションへの示唆を得る
①~③を通じ、つくばにおける開かれた学び・気づきの場を提供することを目指す

3. 当日概要
場所:つくばノバホール(予定:変更になりました!)
日時候補:2月15日(他の候補日:8・9・11日)
募集人数:200人~
テーマ:「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」
当日のタイムライン:
・開会式・企画意図(30分程度)
・筑波大/筑波技術大学の研究発表(1~2時間) ※手話通訳・文字通訳を使用
・きいろぐみ様パフォーマンス (交渉済)ダンス,歌,コント等を予定
・閉会式(10分程度)

手話パフォーマンスをしていただく予定の「きいろぐみ」の皆様

あなたの研究を世界に発信!「どこでもStudy」発表者募集

本年の10月に,世界の若手研究者がつくばに集まる「第一回筑波会議」が開催されます。
TGNは今回この筑波会議にて,学生が,自身が取り組んでいる勉強や研究についてポスター発表をしていただくイベントを企画しました。
そして,現在,この場で発表をしていただく学部生や大学院生の方を募集しています!

概要は下記の通りです。
〇発表日:2019年10月4日(金)
〇会場:つくば国際会議場
〇参加費:無料(ポスター作成費用補助あり)
〇参加資格:つくば市内在学・在住の学生
(小学生,中学生,高校生,大学生,大学院生)
〇発表形式:ポスター,使用言語は日本語もしくは英語
※基本的には紙もしくは布に印刷したポスターをご作成いただきます.
〇募集締め切り:2019年9月15日(日曜日)
〇応募フォームはこちらをクリック

当日は世界中の若手研究者の方や,研究等に関心のある地域の方,中高生などもご来場いただきます!
皆様が学んでいる事や研究について,多くの人に知ってもらい,議論し,アドバイスをうけることのできる機会となっております。
是非みなさまの積極的なご参加をお待ちしております!

なお,ポスターの作成支援や,発表に不安がある場合のサポートなども行っております。
ご質問等ございましたら下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate@gmail.com

第2回つくばカルチェ・ラタン開催!

第2回つくばカルチェ・ラタンの開催が決定!

日時:3月28日 16:00~
場所:中央図書館

カルチェ・ラタンとは、かつて学生運動が盛んでいて教養のある学生がたくさんいる地区のこと。
”議論が盛んでいる場”という意味合いでイベントの名前にしました。

今回のテーマは「責任」。

「責任」と関連があればなんでもOK!
テーマに沿って自分の分野でどんな解釈をするのかを、スライド一枚で1分プレゼン!
全員の発表がおわったら、思う存分異分野の人々と議論を盛り上げよう!

1分プレゼンターと議論のみの参加、両方とも大歓迎です!

ぜひ、ご来場ください!

【緊急告知】新歓やります。


【新歓のおしらせ】
つくば院生ネットワーク(TGN)では随時新メンバーを募集していますが、今回、新入生を迎えるタイミングで新歓を企画しました!TGNは学生プレゼンバトルや駅前キャンパスなど、違う分野の研究をつないだり、研究者と一般の方々をつないだりする活動をしています。一緒に活動したい、TGNの活動に興味がある、という皆さんはこの機会にぜひ!学群生はもちろん、筑波大生以外も大歓迎です!(2018年 学群生3名、他大生1名)

日時:3/21 18:00~
集合場所:中央図書館
問い合わせ:tsukuba.graduate(at)gmail.com ※(at)を@に置き換えてください。
またはお問い合わせから。
参加費:無料!

【活動報告】Student Presentation Battle (TGSW2018)

 
会場の様子
 

9月20日~22日に開催されましたTGSW2018にて、英語版学生プレゼンバトル

Student Presentation Battle を行いました。

プレゼンターは以下の3名です。

Hong Luo さん “How does the Japanese Films Capture Chinese Hearts”

Takero Kurosawaさん “Sunburn Recovery Drink”

Mayuko Takeharaさん

“Visualization of the mind for conveying to the feelings others; The possibility of human cognitive ability”

それぞれ異なる分野の発表であり、とても興味深かったです!

プレゼンターの3名、またご来場頂いたみなさま ありがとうございました!


11月には筑波大学雙峰祭にて学生プレゼンバトルが開催されます。

そちらもこうご期待!

【第2回7/24】デモプレ開催します!

来週7月24日に「デモプレ」を開催します!
TGNでは毎年、雙峰祭で「学生プレゼンバトル」を開催しています。学部生・院生が自分の研究をわかりやすく伝えるプレゼン能力を競います。

出てみたいけどプレゼンバトルってどんな感じ?

そんな疑問にお答えするために、「学生プレゼンバトルの“デモ”」、つまり「デモプレ」を企画しました! TGNメンバーが15分で研究をプレゼンします!

第2回は来週7月24日! 第1回の様子はこちらにありますので合わせてご覧ください!

【第2回】
日時:7月24日 18:30ー19:00
場所:中央図書館前エントランス

〜スピーカー〜
教育研究科教科教育専攻 川村理絵
「石材業のはなし」

他1名

第一回つくばカルチェ・ラタン開催!

つくば院生ネットワークは、今まで学生プレゼンバトル、プレゼンひろば、ザ・プレゼンテーションなどの活動を開催してきました。
今回は、異分野コミュニケーションの新しい企画として、第一回!つくばカルチェ・ラタンの開催を決定しました。

カルチェ・ラタンとは、かつて学生運動が盛んでいて教養のある学生がたくさんいる地区のこと。
”議論が盛んでいる場”という意味合いでイベントの名前にしました。

今回のテーマは「人間関係」。

人間関係と関連があればなんでもOK!
テーマに沿って自分の分野でどんな解釈をするのかを、スライド一枚で1分プレゼン!
全員の発表がおわったら、思う存分異分野の人々と議論を盛り上げよう!

1分プレゼンターと議論のみの参加、両方とも大歓迎です!

ぜひ、ご来場ください!

プレゼンター登録フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1ql0qpQPK8m6Jeoq_JDqNSMSS8Cfu6F3Zu9EyyVjSeu4/edit

【活動報告】デモプレ(第1回6/20開催)

デモプレ1風景 6月20日に「デモプレ」(学生プレゼンバトルのデモ)を開催しました!
多くの通りすがりの方が足を止めて見てくれました.
プレゼンターはTGNメンバーに行ってもらいました.
永野恭子(筑波大学人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 博士前期課程1年)
「ひとりでできるもん!を探す」
日本語教育の研究トピックを紹介してもらいました. ひとりで勉強するにはどうすればよいか,出来具合をどう判断するかなど様々な問題が存在します. そんな問題をどう解決するか,研究の道筋を分かり易く紹介してくれました.
青木優美(総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科 素粒子原子核専攻 博士後期課程1年)
「宇宙の全てを説き明かせ!〜素粒子物理の未来〜」
素粒子とは何か?最先端のホットトピックは何か?を短時間で分かり易く紹介してくれました.
物理?素粒子??なかなか取っつきにくい分野を青木節でプレゼンしていました.


次回は7月24日18:30~,ご興味がある方はぜひお越しください!

【第1回6/20】「デモプレ」開催します!


来週6月20日に「デモプレ」を開催します!
TGNでは毎年、雙峰祭で「学生プレゼンバトル」を開催しています。学部生・院生が自分の研究をわかりやすく伝えるプレゼン能力を競います。

出てみたいけどプレゼンバトルってどんな感じ?

そんな疑問にお答えするために、「学生プレゼンバトルの“デモ”」、つまり「デモプレ」を企画しました! TGNメンバーが15分で研究をプレゼンします!

第1回はさっそく来週に開催されますのでぜひ足をお運びください!

【第1回】
日時:6月20日 18:30ー19:00
場所:中央図書館前エントランス

〜スピーカー〜
永野恭子(筑波大学人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 博士前期課程1年)
「ひとりでできるもん!を探す」

青木優美(総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科 素粒子原子核専攻 博士後期課程1年)
「宇宙の全てを説き明かせ!〜素粒子物理の未来〜」

“英語版”学生プレゼンバトル開催決定!(TGSW2018)

(English version below)

この秋開催予定の Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018)の学生企画に応募し、企画の採用が決定しました!

内容は・・・英語・学生プレゼンバトル!!

TGNは筑波大の学園祭・紫峰祭で学生プレゼンバトルを開催してきました。学生プレゼンバトルとは、学生の学問・研究プレゼンNO.1を決める企画で、自分の研究や興味のある学問をいかにわかりやすく伝えるかを競います。
この経験を生かして初の、英語でのプレゼンバトルを企画しました。

今後プレゼンバトル出場者を募集していきます!募集要項などは準備中ですので少々お待ちください。
入賞者には豪華賞品も・・・?!
みなさまの応募をお待ちしております!

【日時】
2018年9月22日(土) 14:00~17:00 @つくば国際会議場 会議室201B

過去の学生プレゼンバトルの様子

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Our plan was accepted for a student session of Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018).

The plan is・・・"Student Presentation Battle in English"!!

We held a Student Presentation Battle in Sohosai, the school festival of Tsukuba Univ.
Using this experience, we planned a Student Presentation Battle in English.

We will invite students to enter this battle! We have prepared the entrance requirements list.
The Prize-winner can get luxurious prize・・・?!
We are looking forward to seeing you at the first elimination round!

【Date & Time】
September 22th(Sat.) 14:00~17:00 @Tsukuba International Congress Center Conference Room 201B

1月23日のプレゼンひろば

【今週金曜日のプレゼンひろば】 1月23日のプレゼンひろばのお知らせです! 今回のプレゼンターは応用理工学類・筑波大学宇宙技術プロジェクト代表の秦健太朗さんで、発表タイトルは、『学生団体がロケットを 作る 打つ 測る』です。前回に引き続き宇宙へのロマンを大いに掻き立てる内容になります。ただし今回は宇宙それ自体ではなく、宇宙を目指す人間の側の営為と努力にスポットライトが当たります。星空に関心のある方、ロケット好きな方、小さい頃、一度は将来の夢として宇宙飛行士に憧れていたという方、必見です。 18:30から中央図書館エントランスで行います。ぜひ、ご来場くださいませ!

【ご報告】12月19日のプレゼンひろば

12月5日のプレゼンひろばは、数理物質科学研究科の鈴木裕行さんによる、「みんなの知らない宇宙の不思議」でした。 皆さんの宇宙への関心の深さを反映するように、たくさんの方にご来場いただき、発表者の鈴木さんにしてもそんな皆様の期待を裏切らない名講演だったように思います。質疑応答も盛り上がりをみせ、大盛況で無事終えることができました。鈴木さん発表おつかれさまでした!来訪者の皆さまもご清聴ありがとうございました。  次回は1月23日(金)、午後6時半より従来どおり中央図書館エントランスホールにて開催いたします。皆様のご来場お待ちしております。

12月19日のプレゼンひろば

【今週金曜日のプレゼンひろば】 12月19日のプレゼンひろばのお知らせです! 今回のプレゼンターは数理物質科学研究科の鈴木裕行さんです。 発表のタイトルは、「みんなの知らない宇宙の不思議」です。 太陽、地球、宇宙兄弟、アルマゲドン、銀河、ブラックホール、時空間移動…。「宇宙」と聞くと、皆さんの頭のなかには様々なものが連想されると思います。 宇宙の事を考えると、「人類はなぜ生まれてきたのか?地球はなぜできたのか?」という疑問が尽きない人もいるでしょう。近年では特に宇宙ブームになりつつあり、老若男女関わらず多くの方にとって宇宙が昔よりも身近になってきています。しかし宇宙は普段行ったり感じたりすることのできないものであり、何かとイメージが先行しがちです。 みなさん、「宇宙は広い、宇宙はすごい」と言いながら、実は宇宙を過小評価していませんか?まだ知らないことがたくさんあると思いませんか?今回の講演ではそのような皆さんが知っているようであまり知らない宇宙の不思議に触れたいと思います。 18:30から中央図書館エントランスにて行います。 どなたでもご参加になれますので、ぜひ、ご来場ください! ーーーーーーーーーーーー 12月19日金曜日 18時30分〜 @中央図書館エントランス ーーーーーーーーーーーー

【ご報告】12月5日のプレゼンひろば

IMG_962912月5日のプレゼンひろばは、人間総合科学研究科 教育学専攻の松原悠さんによる、『「学習権」で何が主張できるのか?』でした。学習と教育に関するとても興味深いお話をして頂きました。質疑応答も盛り上がりをみせ、大盛況で無事終えることができました。松原さん発表おつかれさまでした!来訪者の皆さまもご清聴ありがとうございました。  次回は12月19日(金)、午後6時半より従来どおり中央図書館エントランスホールにて開催します。皆様のご来場をお待ちしております。

12月5日のプレゼンひろば

12月5日のプレゼンひろばのお知らせです。  TGNのあの人が帰ってくる・・・?! 今回のプレゼンターは、人間総合科学研究科 教育学専攻 教育制度研究室 の松原悠さんです。 発表タイトルは、『「学習権」で何が主張できるのか?』です。 学習権とは、子供の立場から見た教育を受ける権利のことです。 今の日本で、なぜ学習権の主張が求められ、どんな教育が必要とされているのかを教育研究者の立場から語っていただきます。 子供たちが受けている学校教育の最前線に迫ります。 松原さんのメッセージ 「学習することを、権利として考えたことがあるでしょうか。そう考えたときに、わたしたち、とくに子どもには、どんな権利があるのでしょうか。研究の動向と私の取り組みをお伝えします。」   18:30から中央図書館エントランスで行います。 どなたでもご参加になれますので、ぜひ、ご来場ください!

【ご報告】11月21日のプレゼンひろば

CIMG161811月21日のプレゼンひろばは、人文社会科学研究科の伊藤敏さんによる、「『騎士』ってなんぞ?~歩 VS 騎, Another Story~」でした。  中世ヨーロッパの騎士とはどんな人々であったのか、彼らと馬との切っても切れない深い因縁。さらに、なんと騎士(道精神!?)は滅びていない! 十字軍から大航海時代、帝国主義、そして現代アメリカの民主主義の大義に基づく戦争まで、その背後に脈々と受け継がれる異教徒を征服し、キリスト教化してヨーロッパを拡大するという信仰戦士としての彼らの飽くなき使命感について語っていただきました。伊藤さん、お疲れ様。来訪者の皆さまもご清聴ありがとうございました。  次回は12月5日(金)、午後6時半より従来どおり中央図書館エントランスホールにて開催します。皆様のご来場をお待ちしております。

11月21日のプレゼンひろば

11月21日のプレゼンひろばのお知らせです。  先日行われた学生プレゼンバトルの本戦にも出場された、人文社会科学研究科の伊藤敏さんが、 タイトル「『騎士』ってなんぞ?~歩 VS 騎, Another Story~」で発表してくださります! 中世ヨーロッパといえば、やっぱり「騎士」! でも、そもそも彼らはどういう人たちなの? だいたい「騎兵」っていったい何を象徴しているの? 本戦では歩兵に的を絞ってプレゼンしましたが、 次回のプレひろでのこの話を聞くと、本戦での内容がもっと面白くなる・・・かも? 馬から「ヨーロッパ」が見えてくる、そんな内容をお届けします。 いつものように金曜日18時半から、中央図書館エントランスホールで開催しますので、ぜひお越し下さい。

【ご報告】11月3日のプレゼンひろば

11月3日のプレゼンひろば(プレゼンバトル番外編)は、本年度プレゼンバトルのプレゼンターであるお二方、システム情報工学研究科の服部弘平さんによる「街頭アンケートを行うロボットシステムの開発 ”ナンパ”から導き出す、呼びかけの動作」と、生命環境科学研究科の返町洋祐さんによる 「微生物で水をきれいに!! 微生物間の代謝共役がもたらす窒素分除去の効率化」でした。 服部さんは街頭の「ナンパ」の動作を観察し、それを喧伝やビラ配りなど人に対して 積極的な働きかけを行うロボットの動きに応用できないかという斬新で興味深い研究を紹介してくださいました。返町さんは微生物の分解能力を使って全国で2番目に汚い湖である某霞ヶ浦を20番目くらいにする可能性について分かりやすくかつ生き生きと語ってくださいました。 プレゼンターの服部さん、返町さん、本戦のあとでお疲れのところ番外編まで引き受けてくださり本当にありがとうございました。ご来場いただいた皆様も、学祭の楽しい時間の一部を私どもの企画に費やしてくださり感謝の念に堪えません。 次回のプレゼンひろばは11月7日(金)の18時30分から、平常通り中央図書館エントランスホールにて行います。奮ってご来場くださいませ。お待ちしております。

11月3日のプレゼンひろば

11月3日のプレゼンひろばのお知らせです。 次回は、「学生プレゼンバトル番外編」と銘打ちまして、プレゼンバトル出場者のなかから2名の有志の方が発表なさいます。時間は15時半16時半にかけて、場所は変わりましてスチューデントプラザ1階の談話室(就職課となり)にて行います。 1人目の発表(15:30-16:00)  発表者: 服部弘平さん(システム情報工学研究科) タイトル: 「街頭アンケートを行うロボットシステムの開発 ”ナンパ”から導き出す、呼びかけの動作」   概要: 近年、商業施設などで人と直接インタラクション伴うサービスロボットが、どのようなサービスを提供できるかという研究が盛んに行われいる。 しかし、現在開発されているロボットのサービスは、サービスを必要としている人がアプローチしてきた場合のみ、その人だけに対応するという受動的なインタラクションを伴うものばかりである。 そこで本研究では、ロボットに不特定多数の人に対して積極的に動きまわってアプローチをかける能動的なインタラクションを伴うサービスを行わせることを目的とし、 能動的サービスの一つである街頭アンケートを行うロボットを開発中である。 開発の中では、円筒型のマルチタッチディスプレイを備えた移動ロボットを作成した。 また、歩く人に声をかけるための動きとして、ナンパの動きを解析してモデル化し、ロボットに組み込んで検証を行う。 2人目の発表(16:00-16:30)  発表者: 返町洋祐さん(生命環境科学研究科) タイトル: 「微生物で水をきれいに!! 微生物間の代謝共役がもたらす窒素分除去の効率化」   概要: 微生物というと、”目に見えなくてよく分からない”、”病気の原因になる厄介者”などと思われることが多いかもしれないが、自然界の至る所に生息し、物質循環を通して環境の保全に大きく関わっている。赤潮やアオコに代表される湖沼などの富栄養化は、食品工場や畜産業の排水に多量に含まれている硝酸イオンが引き起こす環境問題である。微生物の中には、硝酸イオンを代謝して窒素として大気中に放出することで水中から除去し、富栄養化の防止に一役買っているものがいる。近年、微生物同士が電子をやり取りすることで、この代謝が促進されることが明らかになり、水処理技術への応用が期待されている。この発表では、普段は目立たない微生物の活躍と、教科書には載らない微生物の面白い能力について、私の研究を軸にして紹介する。 皆さま是非ともご参観ください。

【ご報告】10月24日のプレゼンひろば

10月24日のプレゼンひろばのプレゼンは、数理物質科学研究科化学専攻博士後期課程1年の牧野美咲さんによる、「シャイガール窒素ちゃんの背中を押す!新規窒素固定触媒の開発」でした。 プレゼンでは、ルテニウム触媒を用いて空気中から直接窒素を手に入れる技術について熱く語っていただきました。 質疑応答では、様々な方面からの質問に対し一つ一つ丁寧、かつ情熱的に受け応えをしてくださり、窒素固定やルテニウム触媒といった用語を初めて聞くような外部の人間でも思わず引き込まれてしまうような、魅力にあふれたプレゼンになったと思います。 おまけに、もし成功すれば新たなノーベル賞候補も夢じゃない、そんな希望を抱かせてくれる内容でした。 牧野さん、多忙な中で発表を引き受けてくださり、本当にありがとうございました。 また、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。 次回のプレゼンひろばは学祭特別企画「学生プレゼンバトル番外編」です。日時は11月3日15時半から16時半にかけて、場所は変わりましてスチューデントプラザ1階の談話室(就職課となり)で行います。二名のプレゼンターに三十分間ずつご発表いただき、プレゼンバトルの熱気に満ちた雰囲気をここでも味わっていただこうというもの。 皆様のご来場を心待ちにしております! ※このたび、報告者の不手際で写真を掲載することができず、牧野さんの発表時の雄姿をご覧に入れることがかないませんでした。牧野さん、読者の皆様に深くお詫び申し上げます。

10月24日のプレゼンひろば

10月24日のプレゼンひろばのお知らせです。 次回は、数理物質科学研究科化学専攻博士後期課程1年の牧野美咲さんで、タイトルは「シャイガール窒素ちゃんの背中を押す!新規窒素固定触媒の開発」です。 いつものように金曜日18時半から、中央図書館エントランスホールで開催しますので、ぜひお越し下さい。