カルチェラタン「自由と便利」8/29 13:00-


~10年後を考えようシリーズ~
『自由と便利』
「便利ってなんだろう・・・?」


TGNでは2021年8月29日13時から、ZOOMを使用して、カルチェラタンを開催します。

みなさんに「自由と便利」について議論していただき、それをもとに10年後の「自由と便利」について思いを馳せていただきます。

参加ご希望の方は、
下記GoogleFormにご記入いただきますとZOOM情報をお送りいたします。
(ポスターのQRコードからも送信可能です)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2T2QKdCjScSWe04kEyIa3VC-6u1FhAY5GEfcWSiMul6rUFQ/viewform


Google Formにたどりつけなかった!という方はメールで
「お名前・ご所属・メールアドレス・昔と比べて便利になったこと」をお送りください。
メールアドレスはtsukuba.graduate2020-at-gmail.comです。



※カルチェラタンとは?
フランスのラテン語の素養のある人々(≒インテリ)が暮らす地区という意味の言葉です。
TGNのオンラインのカルチェラタンもそのような場所になるよう皆さんと一緒に楽しみながら学びたいと思います。

2021年度新メンバー募集!


TGNは一緒に活動するメンバーを募集中!

TGNは異分野コミュニケーション、科学コミュニケーション活動をしています。自分で企画を考えてメンバーの協力で実行することも可能です。活動内容は、学問の交流に関することならなんでもOKです。

TGNメンバーは、学群1年生から博士後期課程まで幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。筑波大生でなくても大丈夫です!

月1回程度の全体ミーティング、および、随時プロジェクトごとのミーティングを行なっています。
現在活動はオンラインで行っています。

試しにミーティングに参加してみませんか?
ミーティングに参加した後、TGNに入らないことに決めても構いません。
もしTGNに入っても、研究やサークル等で忙しい時期は、活動に参加できなくても構いません。
かかわり方は様々!1つのプロジェクトだけ運営に関わるメンバーもいれば、複数のプロジェクトに関わるメンバーもいます。
今後、さらにプロジェクトを増やしていきたいので新たなメンバーお待ちしております!
まずはこちらにご連絡ください!
↑クリック!

活動報告【第2回みんなの学会】

今年2月21日に行われました、第2回みんなの学会の活動報告をさせていただきます。

第2回みんなの学会
~コミュニケーションを支えるテクノロジー~
日時:2021年2月21日日曜日
配信場所:コワーキングスペースTsukuba Place Lab(協賛)
イベントURL:http://tgn.ready.jp/
YouTubeLIVE:https://m.youtube.com/watch?v=KfieRQReX2U&feature=youtu.be
Twitterハッシュタグ:#みんなの学会(公式アカウントによる広報活動の様子や参加者の声をご覧いただけます)

参加者数:
第1部(学会)ZOOM参加者数60名
第1部(学会)YouTubeLIVE最大同時視聴者数120名
第2部(懇親会)参加者数50名
 
[第1部]講演・体験会
1. コミュニケーションを支えるテクノロジー
2. 科学技術の導入と現状
3. 体験・意見交換
※すべての内容で、手話通訳と文字通訳による情報保障を行いました。  

1. コミュニケーションを支えるテクノロジー
・筑波技術大学 若月大輔先生
「ウェブベース文字通訳システムcaptiOnline〜聴覚障害者の情報保障について考える〜」
参考「ウェブベース遠隔文字通訳システムcaptiOnline」
https://capti.info.a.tsukuba-tech.ac.jp/  

・筑波技術大学 鈴木拓弥先生
「情報保障の余白」
参考「UniTalker」
https://unitalker.com/  

2. 科学技術の導入と現状
・つくば市立竹園東小学校 難聴学級 教諭 奥沢忍先生
「通常学級で学ぶ難聴児への情報保障支援」

聴覚障害者の情報保障などを研究されている先生方をゲストにお呼びしてご講演いただきました。さらに参加者・視聴者からの質問にもその場でお答えいただきました。ZOOM、YouTubeLIVEから、質疑応答の時間いっぱいにたくさんの質問や感想をいただき、濃厚な時間となりました。
 

3. 体験・意見交換
若月先生の開発された情報保障システム「captiOnline」と、鈴木先生の開発されたコミュニケーションツール「UniTalker」の2グループに分かれて、参加者の皆さんに実際にツールを体験していただきました。この体験会には開発者である若月先生と鈴木先生にもご参加いただきました。実際にユーザーが使用している様子を先生方が見ながら、参加者から先生方に直接要望や意見を伝えられる場となり、活発な議論が見られました。  

[第2部]懇親会
1. 筑波大学手話サークル 手話コーラス「ひまわりの約束」&プチ手話紹介
2. ろうちょ~会  「声に頼らず会話してみよう!」
3. 自由時間(ポスター発表・ツール体験等)
※懇親会中は、文字通訳とUniTalkerによる情報保障を行いました。  

1.筑波大学手話サークルの発表
筑波大学手話サークルの有志が、手話コーラス「ひまわりの約束」(秦基博)を発表しました(画像左)。その後、今すぐ使える手話として8つの手話単語を紹介し(画像右)、参加者のみなさんと一緒に手話を表出してみました。その後の懇親会の中では、紹介のあった手話単語を使って早速コミュニケーションをとっている様子が見られました。


2.ろうちょ~会
声に頼らない方法でろう者と聴者が交流を楽しむイベント「ろうちょ~会」をお呼びしました(画像左)。きこえる参加者は声で伝えられないもどかしさを感じつつも、口パク、身振り手振り、チャットを用いたコミュニケーションに挑戦していました。みんなの学会スタッフも参加者として楽しみました(画像右)。終了後は「難しかったけど楽しかった!」との声がありました。
 

3.自由時間
ポスター発表を2つ、captiOnline、UniTalkerの体験、みんなの学会メンバーと交流する部屋を設け、この他、参加者同士で自由に雑談をする部屋もいくつか用意し、参加者は自由に好きな部屋を出入りする方法で交流を楽しみました。ポスター発表にもたくさんの参加者が集まり、活発な質問や交流が行われていました。各部屋でのコミュニケーションには、UniTalkerを活用しました。

〈ポスター発表〉
筑波大学工学システム学類4年Shrestha Pragyanさん「ネパールの魅力」
筑波大学システム情報系修士1年鈴木一史さん「情報検索支援ツールの提案」

 
初のオンライン開催に際し、内容や運営方法等、直前まで試行錯誤を重ねました。当日も情報保障や音声等に小さなトラブルはありましたが、滞りなく予定していた全コンテンツを実施することができました。
ご後援・ご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。
作成:みんなの学会運営スタッフ(丸山あかね、髙田愛未)  

第2回みんなの学会 2/21(日)開催 申し込み受付中!

第2回みんなの学会
コミュニケーションを支えるテクノロジー

誰もが楽しめる学会があったら最高じゃん?

みなさんは「学会」という言葉を聞いてどのように感じますか? 通常学会は、研究者が学問分野ごとに分かれて集まり、研究発表や議論をする場です。 そこで、私たちTGNは「みんなが参加できる」学びの場を筑波研究学園都市で作りたい!と考え、『みんなの学会』を企画しました。


第2回目となる今回のテーマは「聴覚障害とテクノロジー」です。聴覚・視覚障害をもつ人を対象とした日本唯一の国立大学である筑波技術大学で、コミュニケーションツールの開発をされている研究者、実際にツールを導入しているつくば市立竹園東小学校難聴学級の教諭の方をお呼びして、コミュニケーションを支えるテクノロジーについてお話しいただきます。さらに開発されたテクノロジーを体験していただくことで、皆様とともに”みんながコミュニケーションをとりやすい社会”について考えていきたいと思っています。

※発表の全てに手話通訳、文字通訳がつきます

開催日:2021年2月21日(日)
時間:学会  13:00〜16:00
懇親会 17:00~19:00
※諸般の事情により、開始・終了時間が前後することがあります

オンライン開催 Zoom、YouTubeLIVE配信

(ポスターデザイン)ダイナモデザイン 岩田直樹

申し込み


イベントはZoom、YouTubeでのライブ配信を行う予定です。
テクノロジーの体験・意見交換のセッション、懇親会はZoomで参加いただいた方のみとなっております。
Zoom参加の定員は50人です。定員になり次第、締め切りさせていただきます。

こちらのリンクからお申し込みください。参加費は無料です。

YouTubeLIVEでの視聴をご希望の方は、みんなの学会公式HPにリンクを掲載いたしますので、そちらからご視聴ください!

詳しくは、みんなの学会公式HP

第2回みんなの学会を一緒に作るメンバー募集!



第2回 みんなの学会を一緒に作るメンバーを募集しています!

  2020年2月に,学問分野,理論―実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための学会「みんなの学会」を開催します。
  今年度のみんなの学会は「オンライン学会」です。みんなが参加できる学会というコンセプトをもとに、「科学技術×聴覚障がい」をテーマに開催します。
 
現在、このイベントに学会スタッフとして企画・運営から関わっていただけるスタッフの方を募集しています。イベントの詳細な概要はまだ決まっていません!皆さんの意見を取り入れ、一緒に考えていきたいと思っています。
 
研究活動、学術交流、サイエンスコミュニケーション、イベント運営、ユニバーサルな学びにご興味のある方のご参加をお待ちしております!
【応募フォーム】https://forms.gle/4D7Fkj4h15ykt9Qi7  

ご質問等ございましたらお気軽に下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate2020@gmail.com

 
第2回みんなの学会 テーマ:「科学技術×聴覚障がい」

 昨年は「科学×手話」をテーマに、情報保障(手話通訳、字幕)をつけた学生プレゼンと手話パフォーマンスを行いました。このイベントを通して、聴覚障がい者やその関係者の方々とのつながりを作ることができました。「聴覚障がい」をテーマに設定することで、第1回で得た「つながり」生かし、さらにその「つながり」を発展させていきたいと思っています。
 また、今日では補聴器や字幕アプリなどの科学技術の進歩が聴覚障がい者の生活に役立っています。「科学技術」をテーマにすることで、これからの科学の進歩が聴覚障がい者に向けてどのように役立つのか、科学技術と聴覚障がいの未来を一緒に考えていきたいと思っています。
  今年は、新型コロナウイルスの影響でオンライン化が進み、多くの学会がオンライン学会となっています。オンラインだからこそ、伝える難しさ、そして広がるつながりがあると思います。オンラインで「科学技術×聴覚がい」をテーマとしたイベントを開催するにあたり、どのような工夫や配慮ができるのか....オンラインで科学と聴覚がいをつなぐ先駆けとなるイベントになればと思っています。


【開催予告】オンライン発表について考える~学生プレゼン及びビジュアルデザインとオンライン授業の実例~

TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK 2020 (TWSW)にTGNが参加します。

オンライン発表について考える

~学生プレゼン及びビジュアルデザインとオンライン授業の実例~

日時 2020年9月29日(火) 13:00~16:00

場所 オンライン(Zoom)

詳細:https://tgsw.tsukuba.ac.jp/update/session/389/

 

新型コロナウィルスの流行によって、オンライン上での発表が求められる機会は増えました。しかし、いまだにオンライン上での発表に戸惑っているという人は少なくないのではないでしょうか。本セクションでは、学生たちによるプレゼン発表に加え、先生方のオンライン上での取り組みの紹介、パネルディスカッションなどを通して、オンライン発表のスキルを共有し、学びを深めていきます。

本企画は2部構成となっております。

第1部では、学生たちが自らの研究分野や学習内容について、オンライン上でプレゼン発表を行います。 第2部では、筑波大学芸術系の田中佐代子先生と筑波大学システム情報系の善甫啓一先生をお招きして、プレゼンのデザイン方法やオンライン授業での取り組みを紹介していただきます。さらに、質疑応答やパネルディスカッションを通して、参加者とともにオンライン発表についての学びを深めていきます。

プレゼン発表をご希望の方はこちら↓

応募フォーム:https://forms.gle/8ymH7E8qUTjYSekD8

【活動報告】みんなの学会

今年2月15日に行われました、第1回みんなの学会についての活動報告をさせていただきます。

みんなの学会 ユニバーサルな学び ―手話から学ぶ、伝えるということ―
実施日:2020 年 2 月 15 日(土)
第1部16:00~18:45 つくばノバホール
第2部19:00~21:00 up Tsukuba

[第 1 部]
  1. 情報保障を行った学生による研究発表
  2. 手話パフォーマンス(きいろぐみ)
情報保障:文字通訳、手話通訳、音声通訳

1.情報保障を行った学生による研究発表
<総合司会・モデレータ>
讃井 知(筑波大学 システム情報工学研究科)
<研究発表 口頭発表>
鈴木 佑弥(筑波大学 生命環境科学研究科)#クモ #行動生態学 #自然史研究 #捕食被食系
西野 弘二(筑波技術大学 産業情報学科 システム工学専攻 建築工学領域)#建築 #設計 #課題解決 #少子高齢化 #地方移住者
高木 祐輔(筑波学院大学経営情報学部)#オフキャンパスプログラム(OCP) #イベント
設楽 明寿(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科)#スポーツ #聴覚障害 #アクセシビリティ #ユニバーサルデザイン


聴者の発表には文字通訳および手話通訳が同時通訳でつき、聴覚障害者の発表には必要に応じて音声通訳がつきました。

2.手話パフォーマンス(きいろぐみ)
手話パフォーマンスきいろぐみによる、“科学・研究”というテーマに沿ったパフォーマンスが披露されました。

手話パフォーマンスきいろぐみ
1989年旗揚げ、手話に特化したエンターテイメント集団。手話で歌って踊り、朗読劇・子どもショー・手話ライブ・手話ミュージカルなどを全国展開。『ろう者と手話の立場から、多くのあなたへ夢を!』を合言葉に、手話の魅力を多くの人に伝える活動に取り組む。


[第 2 部]
  1. 来場者による研究・活動の発表
  2. 交流会
1.来場者による研究・活動の発表
来場者の皆様が行っている研究や地域活動について発表していただきました。ポスター形式の研究発表や、これまでに取り組んだ課題や手作りの作品などをお持ちいただき、自由な形式で知見交換しました。小学生の自由研究から、地域活動、大学院生や研究者の研究発表、社会人の方の自主研究など様々な内容でした。



2.交流会
交流会では「ろうちょ〜会」のリードの元、「声に頼らないコミュニケーション」を体験しました。手話、筆談に加え、それらができない時のコミュニケーションについて学びました。

ろうちょ〜会
ろう者×聴者がお酒を片手に気軽に交ざり合い、楽しく交流を目的に活動している団体。「声に頼らない会話をしてみよう」をコンセプトに、参加者は手話や筆談、ジェスチャーで声を使わないコミュニケーションをとる。



企画の実施に当たって、筑波大学・筑波技術大学・筑波学院大学の三大学の学生が中心となり実行委員会を組織しました。イベントテーマに合わせて、地域の手話サークル、文字通訳ボランティアの方とも協働し準備を行いました。また、資金調達の一環としてクラウドファンディングを行い、目標金額の120%にあたる85万円以上(100人以上)のご支援をいただくことができました。イベントの来場者数は第1部・第2部のべ150名程度いらっしゃいました。
新しくチャレンジングな取り組みでしたが、終了後には次回開催の期待のお声を多数いただきました。ご支援、ご協力してくださった皆様ありがとうございました。今回の良さを引き継ぎながらも新しい「第2回 みんなの学会」を開催できるよう準備をしてまいります。


スタッフ、パフォーマンス集団「きいろぐみ」集合写真

2020年度新メンバー募集!

TGNは一緒に活動するメンバーを募集中です! TGNは学生プレゼンバトルや駅前キャンパスなど、違う分野の研究をつないだり、研究者と一般の方々をつないだりする活動をしています。また、自分で企画を考えてメンバーの協力で実行することも可能です。活動内容は、研究を中心とした交流に関することならなんでもOKです。 TGNメンバーは、学群1年生から博士後期課程3年生まで幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。 また、筑波大生でなくても大丈夫です! 月1回程度の全体ミーティング、および、随時プロジェクトごとのミーティングを行なっています。 活動場所は固定されていませんが、図書館のセミナー室などを利用しています。 試しにミーティングに参加してみませんか? ミーティングに参加した後、TGNに入らないことに決めても構いません。 もしTGNに入っても、研究やサークル等で忙しい時期は、活動に参加できなくても構いません。 TGNは、みなさんの時間を尊重します。 まずはこちらにご連絡ください! ↑クリック!

みんなの学会特設ページリリース!

つくば院生ネットワークが新たに開催する、学問分野,理論ー実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための研究発表会「みんなの学会」。
本年は「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」をテーマに、「聞こえる/聞こえない」の違いに関係なく,研究を語ることを目標にしています。つくばの学生が自分の研究を発表し、その全てに手話通訳(音声→手話)、文字通訳(音声→文字、手話→文字)、音声通訳(音声→手話)をつける予定です。

イベントの準備・運営はつくばのすべての大学の学生が協働して行います(筑波大学、筑波技術大学、筑波学院大学、総合研究大学院大学)。つくばの学生がこのように集まるのはおそらく初めて。つくばの広いつながりも作っていきます。

このみんなの学会の特設ページが完成しました!
こちらから

当日概要
場所:つくばノバホール
日時:2月15日 [第一部]16:00~18:30 [第二部(交流会)]19:00~21:00
募集人数:100人
テーマ:「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」
当日のタイムライン:
・開会式・企画意図(30分程度)
・筑波大/筑波技術大学の研究発表(1時間) ※手話通訳・文字通訳を使用
・きいろぐみ様パフォーマンス (交渉済)ダンス,歌,コント等を予定
・閉会式(10分程度)

手話パフォーマンスをしていただく予定の「きいろぐみ」の皆様