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筑波会議「どこでもStudy」実施報告

先日、筑波会議の中で行われました、「どこでもStudy」の報告書を転載いたします。

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Tsukuba Science City is where Japan’s state-of-the-art science and technology gather. When you walk in Tsukuba, you see the research results of over 160 research institutes and more than 20,000 researchers. University of Tsukuba, located in the heart of the city, offers a wide range of academic disciplines including physical education and art. Students at the university have access to a broad range of academic oppertunities to choese from. There are many student lead seminars where they can discuss ideas and learn together. This time, we plan to explore the research being conducted by students. We look at student presentations on research and academic disciplines of interest. Like the “Tsukuba” city where you can discover new discoveries by walking around the city, this is a project where visitors of the Tsukuba Society can discover new things “anywhere”.

Specifically, we particpated in two activities.
-Planning and management of presentations about research and academic activities by students (poster format).
-Promotion of exchange of opinions between presenters and visitors.
On the day of the event, as soon as the doors opened many people came to view the posters.
One of the unique points of this poster session is a free exchange of ideas that is not bound by time or space.
The presenter wrote notes in advance about the following points on the poster by using "post-it".
①“Promotional points” such as originality of research and personal special skills.
②“Recruitment items” such as seeking ideas, knowledge, and resources (economic and instrumental).
Then the visitors put (wrote) back their comments, suggestion and offers on the poster. This encouraged interactive communication

「第一回 みんなの学会」を一緒に創る仲間を募集しています!

2020年2月に,学問分野,理論―実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための学会「みんなの学会」を開催します.

今回は「ユニバーサルな学び」をテーマに,筑波大学,筑波技術大学,筑波学院大学の学生を中心に企画・運営を行います.
つくばの学生の学術的な知見の交換やアイディアの創発の場となることを目的としています.

現在,このイベントに学会スタッフとして企画・運営から関わっていただけるスタッフの方を募集しています.
11月13日(水),20日(水),27日(水)(各17:00-)に説明会を開催します!
場所は筑波大学中央図書館にて,時間は1時間程度を予定しています.また,説明会終了後は懇親会を予定しております.
説明会の時間に間に合わない方は,懇親会からのご参加も大歓迎です.

研究活動,学術交流,サイエンスコミュニケーション,イベント運営,ユニバーサルな学びの視点にご興味のある方の積極的なご参加をお待ちしております!

11/13日 中央図書館 セミナー室C
11/20, 27日 時間変更 17:00~ → 18:30~になります!


ご質問等ございましたら下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate@gmail.com

なお,現在予定しているイベントの概要は下記のとおりです.
(11月にスタッフ募集を行い,スタッフが確定した時点でこちらの概要を見直すところから含め,スタッフの皆でイベントを創ってまいりたいと思います)

1. イベント概要
 本年のテーマは「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」とし,学生の研究発表(および招待講演)と手話パフォーマンスとを組み合わせたイベントを試みる.
イベントの準備・運営はつくばの学生が協働して行い,当日の参加者はつくば市を中心とする地域住民を想定している.「聞こえる/聞こえない」の違いに関係なく,質の高い学問およびアートを体験する場を提供することで,SDGs における保健,教育,イノベーション,不平等の是正,持続可能なまちづくり(包摂的な社会)の向上が期待される.

2. イベントの目標
①筑波大学,筑波学院大学,筑波技術大学の繋がりの構築
②研究学園都市におけるアカデミックカルチャーの醸成
③手話の言語学的意味をとらえなおし,「みんな」にわかりやすいサイエンスコミュニケーションへの示唆を得る
①~③を通じ、つくばにおける開かれた学び・気づきの場を提供することを目指す

3. 当日概要
場所:筑波技術大学講堂
日時候補:2月15日(他の候補日:8・9・11日)
募集人数:200人~
テーマ:「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」
当日のタイムライン:
・開会式・企画意図(30分程度)
・筑波大/筑波技術大学の研究発表(1~2時間) ※手話通訳・文字通訳を使用
・きいろぐみ様パフォーマンス (交渉済)ダンス,歌,コント等を予定
・閉会式(10分程度)

手話パフォーマンスをしていただく予定の「きいろぐみ」の皆様

あなたの研究を世界に発信!「どこでもStudy」発表者募集

本年の10月に,世界の若手研究者がつくばに集まる「第一回筑波会議」が開催されます。
TGNは今回この筑波会議にて,学生が,自身が取り組んでいる勉強や研究についてポスター発表をしていただくイベントを企画しました。
そして,現在,この場で発表をしていただく学部生や大学院生の方を募集しています!

概要は下記の通りです。
〇発表日:2019年10月4日(金)
〇会場:つくば国際会議場
〇参加費:無料(ポスター作成費用補助あり)
〇参加資格:つくば市内在学・在住の学生
(小学生,中学生,高校生,大学生,大学院生)
〇発表形式:ポスター,使用言語は日本語もしくは英語
※基本的には紙もしくは布に印刷したポスターをご作成いただきます.
〇募集締め切り:2019年9月15日(日曜日)
〇応募フォームはこちらをクリック

当日は世界中の若手研究者の方や,研究等に関心のある地域の方,中高生などもご来場いただきます!
皆様が学んでいる事や研究について,多くの人に知ってもらい,議論し,アドバイスをうけることのできる機会となっております。
是非みなさまの積極的なご参加をお待ちしております!

なお,ポスターの作成支援や,発表に不安がある場合のサポートなども行っております。
ご質問等ございましたら下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate@gmail.com

第2回つくばカルチェ・ラタン開催!

第2回つくばカルチェ・ラタンの開催が決定!

日時:3月28日 16:00~
場所:中央図書館

カルチェ・ラタンとは、かつて学生運動が盛んでいて教養のある学生がたくさんいる地区のこと。
”議論が盛んでいる場”という意味合いでイベントの名前にしました。

今回のテーマは「責任」。

「責任」と関連があればなんでもOK!
テーマに沿って自分の分野でどんな解釈をするのかを、スライド一枚で1分プレゼン!
全員の発表がおわったら、思う存分異分野の人々と議論を盛り上げよう!

1分プレゼンターと議論のみの参加、両方とも大歓迎です!

ぜひ、ご来場ください!

【緊急告知】新歓やります。


【新歓のおしらせ】
つくば院生ネットワーク(TGN)では随時新メンバーを募集していますが、今回、新入生を迎えるタイミングで新歓を企画しました!TGNは学生プレゼンバトルや駅前キャンパスなど、違う分野の研究をつないだり、研究者と一般の方々をつないだりする活動をしています。一緒に活動したい、TGNの活動に興味がある、という皆さんはこの機会にぜひ!学群生はもちろん、筑波大生以外も大歓迎です!(2018年 学群生3名、他大生1名)

日時:3/21 18:00~
集合場所:中央図書館
問い合わせ:tsukuba.graduate(at)gmail.com ※(at)を@に置き換えてください。
またはお問い合わせから。
参加費:無料!

【活動報告】Student Presentation Battle (TGSW2018)

 
会場の様子
 

9月20日~22日に開催されましたTGSW2018にて、英語版学生プレゼンバトル

Student Presentation Battle を行いました。

プレゼンターは以下の3名です。

Hong Luo さん “How does the Japanese Films Capture Chinese Hearts”

Takero Kurosawaさん “Sunburn Recovery Drink”

Mayuko Takeharaさん

“Visualization of the mind for conveying to the feelings others; The possibility of human cognitive ability”

それぞれ異なる分野の発表であり、とても興味深かったです!

プレゼンターの3名、またご来場頂いたみなさま ありがとうございました!


11月には筑波大学雙峰祭にて学生プレゼンバトルが開催されます。

そちらもこうご期待!

【第2回7/24】デモプレ開催します!

来週7月24日に「デモプレ」を開催します!
TGNでは毎年、雙峰祭で「学生プレゼンバトル」を開催しています。学部生・院生が自分の研究をわかりやすく伝えるプレゼン能力を競います。

出てみたいけどプレゼンバトルってどんな感じ?

そんな疑問にお答えするために、「学生プレゼンバトルの“デモ”」、つまり「デモプレ」を企画しました! TGNメンバーが15分で研究をプレゼンします!

第2回は来週7月24日! 第1回の様子はこちらにありますので合わせてご覧ください!

【第2回】
日時:7月24日 18:30ー19:00
場所:中央図書館前エントランス

〜スピーカー〜
教育研究科教科教育専攻 川村理絵
「石材業のはなし」

他1名

第一回つくばカルチェ・ラタン開催!

つくば院生ネットワークは、今まで学生プレゼンバトル、プレゼンひろば、ザ・プレゼンテーションなどの活動を開催してきました。
今回は、異分野コミュニケーションの新しい企画として、第一回!つくばカルチェ・ラタンの開催を決定しました。

カルチェ・ラタンとは、かつて学生運動が盛んでいて教養のある学生がたくさんいる地区のこと。
”議論が盛んでいる場”という意味合いでイベントの名前にしました。

今回のテーマは「人間関係」。

人間関係と関連があればなんでもOK!
テーマに沿って自分の分野でどんな解釈をするのかを、スライド一枚で1分プレゼン!
全員の発表がおわったら、思う存分異分野の人々と議論を盛り上げよう!

1分プレゼンターと議論のみの参加、両方とも大歓迎です!

ぜひ、ご来場ください!

プレゼンター登録フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1ql0qpQPK8m6Jeoq_JDqNSMSS8Cfu6F3Zu9EyyVjSeu4/edit

【活動報告】デモプレ(第1回6/20開催)

デモプレ1風景 6月20日に「デモプレ」(学生プレゼンバトルのデモ)を開催しました!
多くの通りすがりの方が足を止めて見てくれました.
プレゼンターはTGNメンバーに行ってもらいました.
永野恭子(筑波大学人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 博士前期課程1年)
「ひとりでできるもん!を探す」
日本語教育の研究トピックを紹介してもらいました. ひとりで勉強するにはどうすればよいか,出来具合をどう判断するかなど様々な問題が存在します. そんな問題をどう解決するか,研究の道筋を分かり易く紹介してくれました.
青木優美(総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科 素粒子原子核専攻 博士後期課程1年)
「宇宙の全てを説き明かせ!〜素粒子物理の未来〜」
素粒子とは何か?最先端のホットトピックは何か?を短時間で分かり易く紹介してくれました.
物理?素粒子??なかなか取っつきにくい分野を青木節でプレゼンしていました.


次回は7月24日18:30~,ご興味がある方はぜひお越しください!

【第1回6/20】「デモプレ」開催します!


来週6月20日に「デモプレ」を開催します!
TGNでは毎年、雙峰祭で「学生プレゼンバトル」を開催しています。学部生・院生が自分の研究をわかりやすく伝えるプレゼン能力を競います。

出てみたいけどプレゼンバトルってどんな感じ?

そんな疑問にお答えするために、「学生プレゼンバトルの“デモ”」、つまり「デモプレ」を企画しました! TGNメンバーが15分で研究をプレゼンします!

第1回はさっそく来週に開催されますのでぜひ足をお運びください!

【第1回】
日時:6月20日 18:30ー19:00
場所:中央図書館前エントランス

〜スピーカー〜
永野恭子(筑波大学人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 博士前期課程1年)
「ひとりでできるもん!を探す」

青木優美(総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科 素粒子原子核専攻 博士後期課程1年)
「宇宙の全てを説き明かせ!〜素粒子物理の未来〜」

“英語版”学生プレゼンバトル開催決定!(TGSW2018)

(English version below)

この秋開催予定の Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018)の学生企画に応募し、企画の採用が決定しました!

内容は・・・英語・学生プレゼンバトル!!

TGNは筑波大の学園祭・紫峰祭で学生プレゼンバトルを開催してきました。学生プレゼンバトルとは、学生の学問・研究プレゼンNO.1を決める企画で、自分の研究や興味のある学問をいかにわかりやすく伝えるかを競います。
この経験を生かして初の、英語でのプレゼンバトルを企画しました。

今後プレゼンバトル出場者を募集していきます!募集要項などは準備中ですので少々お待ちください。
入賞者には豪華賞品も・・・?!
みなさまの応募をお待ちしております!

【日時】
2018年9月22日(土) 14:00~17:00 @つくば国際会議場 会議室201B

過去の学生プレゼンバトルの様子

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Our plan was accepted for a student session of Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018).

The plan is・・・"Student Presentation Battle in English"!!

We held a Student Presentation Battle in Sohosai, the school festival of Tsukuba Univ.
Using this experience, we planned a Student Presentation Battle in English.

We will invite students to enter this battle! We have prepared the entrance requirements list.
The Prize-winner can get luxurious prize・・・?!
We are looking forward to seeing you at the first elimination round!

【Date & Time】
September 22th(Sat.) 14:00~17:00 @Tsukuba International Congress Center Conference Room 201B

D3からみた院生プレゼンバトル

こんにちは。院生プレゼンバトル2012において,音響関係を担当します善甫 啓一です。

ぜんぽさんしゃしん

どいつ? 教員プレゼンバトルのポスターに出しゃばって写り込んでいたヴィジュアル系の人です。 私はシステム情報工学研究科にて音響信号処理を専門にしているD3ですが,実はマスターでは経営工学を,学類では電波天文学を行なっていました。そのような経験を踏まえて,本日は,

院生プレゼンバトルの評価項目について

を綴らせていただきたいと思います。

今回の院生プレゼンバトルでは,評価基準が以下5項目になっています。 Story: 論旨が明快で,筋道だったストーリー展開であったか(15点満点) Originality: 発表者の研究について,研究分野での位置づけと独自性が明瞭であったか(25点満点) Technique: 理解を助けるための表現技法は優れていたか(15点満点) Awareness: あなた(聴者)個人の意識に変化が生まれたか(20点満点) Society: 研究の社会的な価値を伝えられていたか(25点満点) 何故この項目・傾斜になったか。特に5番目のSocietyについて説明したいと思います。 「院生プレゼンバトル」はその名の通り,大学院生がプレゼンテーションを行い競い合うことを目的としています。 【貴方のその研究,2位じゃダメなんですか?】 少し古いかもしれませんが,我々研究者を良くも悪くも震撼させた言葉だと思います。 これは,専門家と一般の人との理解がかけ離れているからこそ投げかけられた言葉で, 今後,科学・研究の分野はますます多分野化してゆき,専門家と一般の人との距離が広がってゆくことは容易に想像できます。(そんなことはさせませんが) しかし,感情的なことを抜きにして考えると,「アウトリーチ」という言葉の台頭からも分かるように, 我々,大学院生を含む研究者は,分野は関係なく,人の集合体である,社会からの期待を受けて,研究を行なっていると捉えることは出来ないでしょうか? 明日から役に立つ,人・組織を上手く動かせるかもしれない社会工学でも,製品化して一般消費者の手元にたどり着いた時に役に立つかもしれない音響工学も,役に立つのが50年,100年先なのかわからない電波天文学も,いずれもその研究が大切であるからこそ情熱を向け研究している人がいるのだと思います。 専門を持つ皆様も,ご自身の研究が大切だと考えるからこそ,身を捧げているのではないでしょうか? その想いが一般の人,もしくは異分野の人に対してどれだけ届くか,それを評価する項目として,【Society】に25点の傾斜がかかっています。 ・「研究」であるからこそには,世の中にない全く新しいもの(成果・概念・手法など)である必要があります。【Originality】は「研究」である必要条件として25点を。 ・「プレゼン」には,最低必要な要素としてプレゼンターと観客があります。例えば,ジャパネットた○たを見て,「すごい!お買い得だ早く買わなきゃ!」とか,スティーブ・ジョ○ズさんのプレゼンを見て,「iPh○neならこんなことも出来るのか。欲しいな」と,観客一人ひとりに何かしらの意識の変化が起こることこそ,良いプレゼンテーションの条件ではないでしょうか? 【Awareness】に20点の傾斜がかかっているのはこのような理由です。 ・そして,論じられる研究内容が誰にでも理解可能である必要があるので【Story】を,また理解を助けるための工夫は努力次第でどこまでも凝れるので【Technique】を加えた評価基準となっています。 エッセンスだけを取り出したので,議論の過程はかなり省いてますが,この様なことをTGNでは考え,今回の院生プレゼンバトル2012の評価基準にしています。 また,この評価基準は我々がコーディネートをしている大学院共通科目:教員プレゼンバトルにおいても同様に用いられています。 しかし,必ずしも前述した評価基準である必要はないと思います。もし,これを読まれている他大学の方がおり,「うちの大学でもやってみようかな!」と思われる方がいたら,ゼヒ行なって下さい。けど,必ずしも前述した評価基準である必要はないと思います。 以上を踏まえ,プレゼンターの皆様も,観客として院生プレゼンバトルに訪れてくださる方も,Twitter上のタイムラインを追いかけてくださる方も,Ustreamで観覧予定の方も,楽しんでもらえれば光栄です。 また,「もっと○○したらいいよ!」など改善案をお持ちの方は, TwitterでもメールでもFacebookでも大歓迎ですので、是非ともお教え下さい! それでは,日にちもあと少し! 皆様にとって実り多き院生プレゼンバトル2012となることを願っています。

1日目(`12.10.06) 13:30-15:35 口頭発表予選 2日目(`12.10.07) 10:00-18:00 ポスター発表 3日目(`12.10.08) 12:45-17:00 口頭発表本戦 いずれも大学会館にて。

プレゼンバトルで最優秀賞を勝ち取ると・・・

みなさん、はじめまして! 院生プレゼンバトル2012・会計担当で、TGNでも会計を担当している阿部義和(通称、べさま、Betchan)です! システム情報工学研究科博士前期課程の1年生で経営工学を専攻しています。 今は工学系の大学院にいますが、学部の専攻はなんと・・・国際関係史(主に近代東南欧)というばりばりの文系でした。 (学部時代は理学部物理学科の講義に出席しつつ、なんとか理転を果たしました!) ということで、院生プレゼンバトルでは、文系の活躍を応援していたりします!!   プレゼンバトルで最優秀賞を取ると・・・ さて、プレゼンバトルで気になるのはやはり、最優秀賞を勝ち取ると何をもらえるかです!! プレゼンバトルでどんな商品をもらえるか、ここで紹介してしまいます!!   最優秀賞 iPad 2012年モデル Apple iPad WiFiモデル 32GB  MD329J/A 第2位  ビデオカメラ Canon   iVISHFM51 第3位  ICレコーダー Panasonic  RR-XS700-K 高校生賞 エスプレッソマシン ネスレ カフェドルチェ グスト MD9742FS-RM ※いずれの賞品も一般社団法人茗渓会様の学生活動支援事業による支援金で購入したものです。   どれもすごくいいものばっかりです! 今回の目玉はなんといっても最優秀賞のiPadの最新モデルです! 最優秀賞目指して、iPadをゲットしてください!!   会計とはどういう仕事か? 最後に自分が担当している「会計」という仕事について説明したいと思います! サークルなどで会計を経験したことがある人は想像がつくと思いますが、 プレゼンバトルにおける会計担当の役割は プレゼンバトルにおけるTGNの活動を経済的な面から記録し、プレゼンバトルの事務運営が上手くいくようにすることにあります。   プレゼンバトルだけではなく、TGNの活動は、様々な資金援助の基に成り立っています。 特に、一般社団法人茗渓会様(http://www.meikei.or.jp/)からは資金的な面で大きな支援を受けています。 今回の院生プレゼンバトルは茗渓会様の学生生活支援事業による支援を受けています。 昨年度、TGNは院生プレゼンバトルを世の中に先駆けて実施しましたが、それ以来、茗渓会様からの支援を受けています。 茗渓会様をはじめ、さまざまなご支援に本当に感謝申し上げます。

発表者/審査員向けアンケート完成!

TGNのツッコミ担当、人間学群教育学類4年の松原悠です!
僕の専門分野は教育制度学で、将来は大学教員/研究者になることを目指して います。 つい先日、筑波大学人間総合科学研究科教育学専攻の入学試験に合格しました。 あと5年間、筑波大学で学ぼうと考えています。 まだまだこれから! 最近の問題意識は、 「2006年に発生した『高等学校必履修科目未履修問題』の『問題』の本質は、その原因の1つである1989年の『世界史の必修化』の背景で働いていた力関係にあり、ここに教育制度設計の問題点が明らかになるのではないか?」 です。 詳しく話を聴きたい方は、どこかでお会いしたときに声をかけてください。   さて!院生プレゼンバトルでは発表者/審査員向けアンケートの作成と審査票集計を担当しています。 今回は発表者向け/審査員向けアンケートが完成しました! 院生プレゼンバトルのアンケートは昨年も行われており、 その集計結果は、TGNのメンバーが科学技術コミュニケーション専門誌"JJSC"に投稿した、 「筑波大学における『院生プレゼンバトル』の事例報告 : 学園祭における科学コミュニケーション」という報告に掲載されています。 今年のアンケートは、
院生プレゼンバトルの目的は達成されたか? 院生プレゼンバトルを開催する意義はあるか?
を検証することができるように工夫され作成されました。
どのような集計結果になるか楽しみです。 それでは当日、院生プレゼンバトル会場でお会いしましょう・・・ と結ぼうとしたら、僕は審査票集計担当。裏方でした。(たぶんお会いできません…?) それでは!

学群1年生からみた院プレ

こんにちは、お久しぶりです。 院生プレゼンバトル2012スタッフの情報学群知識情報・図書館学群1年 野沢健人です。 雙峰祭まであと、二週間ほどになりスタッフ一丸となって活動しています。本番がいよいよ迫り、私も一スタッフとしてわくわくしています。   さて今回は学群生から見た院プレについて語りたいと思います。   学群生の中には大学院に進みたい、とか、興味のある人がいると思います。(僕がそうです)けれど、筑波大学には多くの専攻があり、実際に院生がどんな人たちなのか、特に、どんな研究しているのかは普通の大学生活ではわからないことですよね。 しかし、院プレでは様々な専攻からの参加があり、複数の分野が混じって同じ場所でプレゼンをする珍しい機会です。よく言われる理系や文系だけでなく芸術の分野など多様なラインナップとなっています。   プレゼン内容は高校生が理解できるものとなっているので、中間発表等と違って学群生や異分野の研究者でも理解でき、聞いていて大変面白いと思うんです。 卒論の発表の際や、学会のプレゼンなどの参考としてテクニックをぜひ生で見て盗んでいきましょう!   自分のことですが、MMIや大学院共通科目の講義の中で、院生のプレゼン見たとき、迷うことなく質問に答え、議論をする院生を見て、学問の面白さを少しかも知れませんが、感じ取ることができました。 そういった方々が本当に目の前でプレゼンをし、質問をすることができる、こんな機会は滅多にありません。   当日は学群生にも遠慮せずにぜひ参加してほしいと思います。 参加者の方と一緒に院プレをつくっていくことができたら幸いです。     それでは!

立看板アップデートとコミュニケーションと感情的素地

こんばんは 広報担当と思しき埴生(図書館情報メディアM2)です さて, まずはこちらをご覧ください という訳で,今月初めより第3エリア食堂前とスチューデントプラザに掲示していた立看板を更新いたしました! 先週末で発表エントリーが締め切られ,総勢31名の発表者および発表タイトルが出揃ったので, それらの内容をお伝えするためのものとなっています また来週以降,学内の掲示板にも同様のポスターを掲示するので,プレゼンバトル開催に先駆けて,ぜひ立看板orポスターでどんなタイトルの発表があるかチェックしてみてください! …個人的には,「ねこねこにゃーん」と聞き覚えのある気がするタイトルである「Imagine the Sphericon」が気になるところです^^ タイトルに興味を持ったから聞きにいく,という人もいらっしゃるでしょうし, 既に発表者たちは,プレゼンが始まる前から,「人々の関心を引けるか否か」という土俵においてしのぎを削っているのかも知れませんね     さて,余談ではありますが,この立看板も「人の関心を引けるか否か」ということを意識して作っています 雙峰祭においては,学内を多くの人々が行き交い,様々な企画のポスターが掲示板を埋め尽くします そのような環境での「より多くの人にお越しいただくための広報」として,「まずは関心を引くこと」を第一に考えました 見ての通り,この立看板, 「発表者とタイトルの情報をお伝えするため」のものながら,それについての文字は小さいです 対して,「院生プレゼンバトル2012」という企画名は, こ  れ  で  も  か ! と言わんばかりの存在感です   「バカでかい文字を使うことで,まずは見た人の関心を引いて,「何だ?」と気にさせる そうして気にさせることさえできれば,ちょっと小さな文字でも読んでくれる.(そして来てくれる…)」 そのような(希望的観測も多分に混じった)考えの下,この看板は作られています     今年の2月に行われたtrans Territory Forum Tsukubaにおいて, 物質・材料研究機構の広報チーム長である小林隆司さんのお話を伺ったのですが,その講演のなかで小林さんは 「科学コミュニケーションにおいては,分かりやすく噛み砕くだけでは不十分で,  『聞いてもらうための感情的素地をつくる』こともまた重要」 と話しておられました 感情的な素地を作ることで,聴衆は題材に興味を持つようになり, 話のなかから自分なりの気付き(Awareness)をより多く得ることが出来るのではないでしょうか? (ちなみに,Awarenessは今年度の院生プレゼンバトルの評価指標の1つでもあります)     院生プレゼンバトルも,研究者が一般の人に向けて行う科学コミュニケーションの側面を持っています ともすると,その中で勝ち抜くには, 「何だ?」とか「むむ?」といった「何か気になる…!」といった感情的素地をつくるということも,有効なアプローチの一つなのかもしれません (もちろん,そうするだけで勝ち抜ける訳ではないでしょうが…)     余談が長くなりましたが,当日はぜひ会場にお越しになり,様々な分野の,魅力的な研究プレゼンに触れてみてください! 院生プレゼンバトルまで,あと2週間です!

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」

今回のブログは、エントリー担当をしております、生命環境科学研究科の秋山がお送りします。

 

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」

友人にエントリーの誘いをかけたところ、返ってきた返答である。

そんなことを言いつつ友人はエントリーしてくれたのだが、奇しくも友人の言葉は真実を如実に表しているのかもしれない。

 

昨年、院生プレゼンバトルでは口頭部門・ポスター部門合わせて40名以上のエントリーがあった。

 第1回目ともあって、その発表内容も評価方法も全てが未知数。

それが功を奏したのか、期待に期待を生んでエントリー者数は膨れ上がった。

そして今年。

 

 

 

口頭発表24名、ポスター発表13名

14日24時過ぎまでにWebエントリーのあった人数である。

昨年よりもエントリー人数が伸びなかった理由の一つが

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」なのだと運営者としては考えたい。

 

未知から生じる不安ではなく既知ゆえの不安。

エントリーされた皆さんには、今アブストラクトを書いていただいている。

どんな心境なのだろうか。

 

昨年よりもハイレベルな戦いになること必至の第2回院生プレゼンバトルをご期待ください!

発表者だけでなく運営スタッフも、昨年よりもハイレベルなものとなるよう、あと3週間、全力で取り組みます!!

 

学研企画パンフレット完成!

はじめまして、院生プレゼンバトル2012スタッフの平良希望です。 芸術専門学群の4年生で、日本画を専攻しています。 私は入学当初から、「せっかく筑波大に来たのだから、自分の専攻以外にも、様々な分野を学ぶ学生と関わりたい!」と思っていました。 そしていろいろな縁でTGNの活動を知り、まだ学群生ではありますが参加させていただいています(^^)   さて、雙峰祭まで残り一ヶ月を切りましたが、 先日ついに「学研企画パンフレット」が完成いたしました!!                   雙峰祭の学内研究企画(学研企画)とは、筑波大学で行われている研究活動の成果を様々な形で発表する企画のことです。 しかし例年、企画数で一般企画(模擬店やパフォーマンスなど)が学研企画を圧倒しており、残念ながら「模擬店祭」と揶揄されることも...(;_;)   筑波大学の最大の特徴は、学術研究ではないだろうか。 筑波大学の豊かな学際性を、より多くの人に伝えたい...!   そんな思いから、学研企画を盛り上げる活動「学内研究企画増加プロジェクト」の一環として、このたび学研パンフを作成いたしました。   このパンフには、開催場所や日程といった基本情報に加え、 各企画の詳しい内容を掲載した企画紹介欄も掲載しています。 企画紹介欄については、学研企画を出展する団体のみなさまにご協力いただき、各々工夫を凝らしたページを作成していただきました! 写真もたくさん掲載されていますので、企画の雰囲気などもより伝わりやすくなっているかと思います。   学研パンフレットの作成は初めての試みということで、試行錯誤しながらの制作となりましたが、 学園祭実行委員会とT-ACT (企画番号12005A)、学生生活課の協力の下、無事完成させることができました。 てんこもりな内容となっていますので、みなさまぜひぜひ!ご活用ください。   さてさて、その学研パンフですが、こちらからご覧いただけます。 日頃の研究の紹介や、アート作品の展示、来場者参加型の企画などなど、 楽しみながら研究に触れることができる企画が目白押しですよ〜! 企画によってそれぞれ開催日程や場所も異なりますので、 気になる企画は来場前にチェックしておくことをおすすめします!   また、雙峰祭当日に会場でも配布予定ですので、 ご来場の際はぜひお手に取ってご覧ください☆   今年の雙峰祭は学研パンフレットを片手に、学内研究企画を見に行きましょう〜! (院生プレゼンバトルもよろしくお願いします☆)

エントリー〆切目前!!

レセプションパーティー等を担当しております本多です。 明日14日(金)、いよいよ院生プレゼンバトル2012のエントリーが締め切られます。 様々な分野から続々とエントリー申込をいただいており、運営の方も盛り上がりを見せております。 さて、院生のみなさまの中には 所属研究科の方から案内を受け取られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実はここ最近、エントリー手続きを進めると同時に、 各研究科の先生方にお会いして特別審査員として出席していただけるよう依頼をするとともに、 研究科としても、専門を越えた院生間の交流活動を後押しして頂けるようにお願いをしております。 そこで感じたことは、 一見すると遥か上の存在に思えてしまう先生方も学生と同様に、異分野間での学際的な交流活動や 仕事としての研究活動を越えた、人間的でフラットな繋がりを重視されているということでした。 限定的かつ具体性に欠ける話ではありますが、 近年は合理化に次ぐ合理化が進められ、業務それ自体を重視されており、 一見するとムダに思えてしまうプライベートな人と人との繋がりが希薄になっているように感じます。
プロジェクトを遂行するうえで一見ムダに思える、 部門や専門を越えた人と人との小さな雑談が、最終的な成功に直結しうる。
このような研究報告もなされています。 日常生活に立ち返ってみると、日頃の何気ないやりとりが、 他の研究室や他の学年、他の学校の人との些細なコミュニケーションが 気持ちを前向きにさせ、超えられなかった壁をいとも簡単に超えさせる、、、 そんな経験があるのではないでしょうか。 そんな関係が、“自分の専門を他の分野の人にわかりやすく伝えたい”という 共通の目的を持った人と築き上げることができたのなら… こんなに素晴しいことはないのではないのでしょうか。 刺激的な出会いも、まずは自分を知ってもらうところから始まると思います。 自分の興味・関心を、ワクワクする体験を、広く異分野、一般の方に知って頂く絶好の機会に、ぜひご参加ください。 最後に エントリーは明日9月14日(金)〆切となっております。 少しでも興味を持たれた方は、お早めに! 院生プレゼンバトル2012 エントリー また、レセプションパーティーは発表者だけでなく、一般来場者の方の参加も大歓迎です。 アツくて刺激的な交流を広げませんか。

エントリー締切り延長!!

エントリー管理担当の秋山(生命環境科学研究科M1)です。 さて、今回は出場を迷っていらっしゃる皆さんに朗報! エントリー締切り延長のお知らせです!! 9月7日(金)の予定だったのが、9月14日(金)が最終締切りとなります。   ではもう一度エントリー方法をおさらいしましょう! Step1  Webフォームに情報登録 (こちらから お願いします Step2 指導教員許可書を提出 (遠隔地の実験センターにいらっしゃる方は郵送も可能ですのでご相談ください)   まだ迷っていらっしゃる方はこちらもご参照ください。 エントリーのススメ  プレゼンバトル出場のメリット    この記事をご覧の皆さんにエントリー状況をほんの少しだけお伝えします。 9月3日現在、「口頭発表」の方が「ポスター発表」より多くの方にエントリーいただいております。 ということは、今なら1位の副賞  iPad(2012年モデル)を手にできる確率はポスター発表の方が高いのです!! もちろん、2位のビデオカメラ、3位のICレコーダーにも同じことが言えます。   「口頭発表」と「ポスター発表」、一人で2つの部門に参加することも可能です。 どうぞどちらの部門もよろしくお願いします!              

エントリー〆切迫る!!

はじめまして TGNでサイト運営や撮影、当日はレセプションパーティー等を担当しています フロンティア医科学専攻 修士1年の本多健太郎です。 プロフィール写真はスカイダイビングをおこなった際の画像です。 前々から一度経験はしてみたいと思いつつも、なかなか実行に移せずにいました。 幸か不幸か、卒業旅行ではクレイジーな仲間と一緒だったので、 「じゃあいつやるのか?」「今でしょう。」ということで、全員で短い空の旅に飛び立ちました。 澄み切った空と、亜熱帯の美しい海、風を切る轟音、めまぐるしく変わる大気の質感。 高度4,200mから大空へ飛び込んだその世界は、これまで見たことも、感じたこともないまさに別世界の体験でした。 地上に降り立った後の、興奮醒めやらぬ中で共有した時間もまた、忘れられぬものでした。   さて、前置きが長くなってしまいましたが、、 ただ単にプレゼンをして、順位を付けるだけでは決して終わらない、 院生プレゼンバトルに参加するということも 興味はあるけどちょっと怖い、でも面白そうなものに挑戦するという共通点があるように思います。 大勢が見守る中、自分が普段一生懸命に取り組んでいる研究を発表する。 たくさんのフィードバックを得た後は、 時を同じくして未知なる領域に飛び込んだよきライバルと語らい、交流を深める。 それまで会ったことも、話したこともない、異聞野の人々と交友関係を結ぶ絶好の機会ではないかと思います。 この広い筑波大学で、新しい刺激的な出会いと繋がりを見つけませんか。   その交流の場として、雙峰祭3日目の夜には、 院生プレゼンバトルに関わる多くの方を対象にレセプションパーティーを執り行います。 ふるってご参加ください。 詳細や参加登録につきましては案内ページをご覧ください。   明日から2学期が始まりますが、 院プレ・エントリー書類の提出期間も始まります! Webエントリー時に送付された確認メールに添付されている「指導教員許可書」に必要事項を記入のうえ、下記時間帯にご持参ください。

ポスター出来てます!&プレゼンバトル出場のメリット

どうも,こんにちは 院プレ2012・広報担当の埴生孝慈です 名前に聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが,昨年度の院生プレゼンバトルで最優秀賞を受賞してた人です 普段は図書館情報メディア研究科図書館情報メディア専攻博士前期課程2年次の学生として,春日キャンパスにてひっそりと生息しております 専門は情報デザインで,「分析・伝達支援のための多変量データ視覚化」というテーマで研究しています ざっくり説明すると, 「データを分析するとき,それが目で見れたら分析するのもラクになるし, プレゼンするときにも,データが目で見れたら相手にも伝わりやすくなるよね!」 という至極当たり前な考えの実行をシステムで支援しよう,といったところです   前置きが長くなりましたが, 院生プレゼンバトル2012のポスター,続々と出来上がってきています! まずはエントリー者募集ポスター こちらは来週9/3以降,学内の各所に掲示されます また,スチューデントプラザ前と第三エリア食堂前には,ドドンと立看板も設置されます!                     そして研究機関向けポスター 学生の皆さんの目に触れる機会はあまり無いかもしれませんが, こちらは既に,JAXA産総研をはじめとした,つくば市内の研究機関に掲示いただいております                       さて,せっかくなので昨年度の経験を振り返って,院生プレゼンバトルに出るメリットを3点挙げたいと思います   まずはなんと言っても,副賞が豪華!! 下世話な話になりますが,僕自身,昨年出場を決めた最大の理由は「iPadが欲しい」でしたw   次に,さまざまな人から自分の研究に対する意見をいただけること 口頭発表本戦では,山田学長をはじめ各研究科長などが審査員として参加される予定です そして,高校生や学群生,更には様々な分野で最先端の研究をしておられる研究者の方々の来場も予想されます 普段の学会発表等では経験できない,専門を持たない方や異分野の研究者の方との議論・交流ができたことは,いま思えば副賞以上に大きな収穫だったと思います またその上で自分のプレゼンが評価され,最優秀賞という名誉を得たことは,その後の励みにもなりました   そして,単位「教員プレゼンバトル」の授業を履修している人は, 院生プレゼンバトルへの出場(もしくは審査員・スタッフとしての参加)が単位認定の要件となっております   つまり,院生プレゼンバトルに出場することで,「副賞・名誉・単位」という,筑波大生が望み得るものすべてを手にすることが出来ますw! 更に,某海賊王のように首をはねられる心配もありません!! 皆さまの出場,お待ちしています! エントリー締切は9/7(金)です!エントリーはお早めに! エントリーはこちらからいつやるの?いまでしょ!

月曜朝8時はMMI!

院生プレゼンバトル2012でエントリー管理を担当しています秋山です。 私は生命環境科学研究科 生物科学専攻のM1で、藻類の進化に関する研究をしています。   すでに何人かの方から院生プレゼンバトルへのWeb上でのエントリー登録をいただいております。嬉しいですね。エントリー登録を完了させるための「指導教員許可書」の提出は来週9月3日より受付予定です。今しばらくお待ちください。   Web上でのエントリーはこちらで受付中です! http://tgn.official.jp/?p=155 Webエントリー後に送られる「指導教員許可書」の提出締め切りが9月7日なのでお早めにどうぞ。     さて今回は、院生プレゼンバトルの他につくば院生ネットワークが企画しているMonday Morning Institute(通称MMI)をご紹介します。   院生プレゼンバトルが年に一度のプレゼン大会なら、MMIはプレゼンの朝練といったところ。 大学の授業がある日の毎週月曜日、朝8時から筑波大学附属中央図書館エントランスにて行っている15分間のプレゼンです。   プレゼンターは院生と学群生で、毎回1人が自分の研究内容をプレゼンし、その後ディスカッションタイムがあります。プレゼンバトルとは異なりバトルではないので、リラックスした雰囲気の中、異分野の人に自分の研究内容をいかにわかりやすく伝えるかを工夫して、プレゼンとディスカッションを楽しむ場です。   熱心に聴いてもらえるのが嬉しい一方、関わりの遠い分野の人から本質的な質問を受けたりして、ドキッとさせられることも!   分野、年齢、立場を越えて知の交流を楽しみましょう。   次回は9月3日(月)に行います。 音響信号処理の分野から音を見る! -音源方向推定と信号処理-」というタイトルで、システム情報工学研究科D3の善甫啓一さんのプレゼンです。   なんと、MMI 1周年記念の回になります!!   途中参加・途中抜けもOKです! まずは足を運んでみてください。   MMIについてもっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。 http://tgn.official.jp/topics/mmi/

院生プレゼンバトル2012 エントリーのススメ

はじめまして、院生プレゼンバトル2012渉外担当の小林正和と申します。     夏休み、いかがお過ごしでしたでしょうか。学会活動・日々の研究に忙しくされていたのではと思います。 今回は皆さんに 「筑波大学でこのような面白い取り組みをしていますよ。」「最近の学祭はこんなに学際的ですよ。」「面白い発見は意外なところにあるかもしれんよ。」 ということをお伝えし、是非とも、その当事者になっていただきたいと考えております!   本企画は、異分野交流を主目的とし、大学院生が自身の研究について、いかに「わかりやすく」「魅力的に」「面白く」伝えられるかを競うという趣旨で実施されています。       私の主な担当は、プレゼンバトルの醍醐味である来場者との活発な議論・評価の『質』向上のため、今年度から積極的に、第一線で御活躍の外部研究機関職員の方々に、宣伝・普及を促し、ご来場いただくことが務めになっています。   私も、皆さまのために縦横無尽に頑張りたいと思います! こうした、活動も昨年の第一回 (https://sites.google.com/site/tsukubagrad/apg/gpb2011)   が大成功を収めたため可能となりました!今年度も、昨年にも勝る参加者が集まってきているので、会場が盛り上がること必然です!!   さて、今回は『エントリーのススメ』ということで、おススメの理由を大きく二つに分けてお伝えしたいと思います。 まず一点目は、 【“異分野”に対して“分かりやすい”プレゼンテーションをすることで 自己の研究への理解が深める事が出来る】   ・プレゼンテーションというのは本来、戦略的になされるべきものということを意識できる。 プレゼンテーションは、ビジネスシーンで提案や情報共有に用いられる最もポピュラーな手法です。その中で、聴衆が「分か」った状態とはどういうものか、各人で定義するのも面白いかもしれません。逆に、自己の理解が不足していると、説明を端折ってしまうため、伝えたいことが伝わらないでしょう。本企画を通して、プレゼンテーションの奥深さを実感していただきたいです!     ・異分野の方の前で、前提の共有がない中で、面白さを分かってもらう難しさを体験できる。 自分の研究のここが今アツいんだ!めちゃくちゃ面白いんだ!皆さん胸を張って言えることと思いますが、どのようにそれを伝えますか?高校生や研究者でさえ、あなたの研究を理解するのは難しいかもしれません!徹底的に「どこからどこまで」を伝え、「どういう状態」になってもらいたいのか。考える必要がありそうです。研究の全容をつかませるというよりは、選択と集中が必要でしょう。     ・自己の研究の深い理解につなげることが出来る。 ここまでの流れから、自己の研究に対する深い理解を持たないと、あなたの研究の面白さが伝わるのは半減するでしょう!再度、自己の研究を見直し、今後の研究を数倍楽しく出来る、いわば処方箋のように捉えてください!     もう一点目は、 【学際的交流を深めることが出来る】   ・筑波大学内のみならず、広く開かれた企画であること。 筑波大学は国内最大級の総合大学です。閉鎖的な印象をお持ちでしょうが、国際教育は国内トップレベル、国内トップの研究機関との共同研究が盛んであること、立上げベンチャー企業数が日本一!このような複数のタイトルを持っています。この上なく恵まれた環境で、皆さんは学問を積んでいるわけです。本企画も、それらの利を活かし、多種多様なバックグラウンドを持つ人々が議論を交わすことを主目的の一つとしています。*究極の知の祭典を楽しみましょう!   *究極の知の祭典とは、私が私的に作った言葉。理想として、発表だけが全てではなく、聴衆を含め、参加者全員が自らの想いを反映できる仕組みがあり、異分野融合・学術交流に究極的な効果を発揮する祭典のこと。より、究極を目指すのであれば、そこで生まれたアイデアを徹底的に支援する体制を構築し、会社の立上げまで支援するような一貫性を持たせたい。ここで、今現在の学・官の連携から産の参入も可能で、プレゼンバトルがよりスリリングに楽しくなると考えています。     ・あなたの発表・研究が他分野のブレイクスルーを生む可能性があること。 あなたの研究が、想いも寄らぬ貢献をして、世の中を豊かにするかもしれません。これは冗談でなく本気です!そもそもやってみないと分かりませんし、やってみても積極的に意見交換をする機会がないと出来ません!本企画が絶好の機会だと自負しております。     ・プレゼンテーションが客観的に評価されるまたとない機会であること。 第一線でご活躍中の研究者から科学に夢を抱く高校生まで、幅広く評価されます。しかも評価基準は、皆さんが参加される一般的な学会発表とは大きく異なります。 下記参照↓ 1. Story (15点満点) 論旨が明快で、筋道立ったストーリー展開であったか。 2. Originality (25点満点) 発表者の研究について、研究分野での位置づけと独自性が明瞭であったか。 3. Technique (15点満点) 理解を助けるための表現技法は優れていたか。 4. Awareness (20点満点) あなた個人の意識に変化が生まれたか。 5. Society (25点満点) 研究の社会的な価値を伝えられていたか。 明らかに評価項目が多いです。その分評価者もよく見ていますし、あなたのプレゼンテーションに大きな期待を寄せるということに繋がるでしょう。 以上、私の想うエントリーのススメでしたが、ご興味を持っていただけたでしょうか。     院生プレゼンバトル2012プレゼンターのエントリーは9月7日(金) 9月14日(金)で閉め切られてしまいます。 エントリーは下記URLより、必要項目をご記入ください。 http://tgn.official.jp/?p=155 なお、本企画の概要はこちらに掲載されておりますのでご参照ください。 http://tgn.official.jp/topics/gpb/ *エントリーの際の注意点三つです。早め、早めのエントリーをお勧めします。   1.エントリーは口頭発表部門・ポスター部門の二つからなり、両方に出場可能です。日程は下記のようになっております。日程調整の上エントリーの方よろしくお願いします。 今年度はポスターセッションがかなり面白くなっています!賞品も口頭発表部門に遜色なく豪華です!一位にはipadが・・・ 院生プレゼンバトル2012スケジュール 10月6日(土) 10:00-17:00 口頭発表部門予選、プレゼンター交流会 10月7日(日) 10:00-18:00 ポスター発表本戦 10月8日(月) 12:30-17:00 口頭発表部門本戦 (本戦終了後 レセプション有) 2.本年度より、エントリーに際し、当団体指定書式に指導教官直筆のサインが必要となっております。指導教官が締切間近に出張で席をはずしている状況になったとしてもこちらでは対処することができません。予めご了承ください。 3.エントリー者の写真撮影を行います。こちらの撮影も9月7日 9月14日(金)に締め切らせていただきますので 事前に終わらせてしまうことをお勧めします。 以上を踏まえまして、ご不明点やご意見等ございましたら下記メールアドレス・またはTwitterアカウントまで気軽にお問い合わせいただけると幸いです。 企画担当:tsukuba.graduate@gmail.com Twitterアカウント:@TGN_Account Facebook:院生プレゼンバトル(教員プレゼンバトル)Facebookページ Twitter・当ブログ・Facebookにて、プレゼンバトル関連情報を発信しています。 Twitterには気軽にリプライしてください。 こちらも是非チェックしていただければと思います!   最後に、皆様のご活躍、心より楽しみにしています!!

活動報告:下見に行ってきましたよ

はじめまして、院生プレゼンバトル2012スタッフの野沢健人です。   せっかくなので簡単な自己紹介を。 私は情報学群知識情報・図書館学類1年生です。 なぜ1年生が?と思われる方もいるのではないでしょうか 大学院に進学したい、と曖昧には考えていましたが、実際に大学院生がどういった研究をどういった風に行っているのか知りませんでした。   そんなある日、様々な縁があって出席した大学院共通科目「院生プレゼンバトル」をきっかけに活動をさせてもらっています。 「こんな院生や教員になりたい」と思い、その目標となる方々と触れることで、自分を成長させることができたら、と思っています。 運営をしながら、本番のプレゼンやポスター発表を聞くことがとても楽しみです。     本題に移ります。 院生プレゼンバトル2012運営スタッフは日々、雙峰祭の本番に向かって活動しています。 最近の進捗状況をお知らせします。   今年の会場となる大学会館へ下見に行ってきました! そのときは、撮影係だったので、画像を交えながら紹介したいと思います。     まずは本戦の会場である大学会館のホールです。 発表者と聴衆との距離が近いので迫力のあるプレゼンが見られそうですね。 発表する方もここまで大きなところではなかなか発表する機会は少ないのではないでしょうか?   続いて最前列の席からスライドを見た感じです。     表示しているスライドはこちらになります。                                   続いては会議室です 会議室は、初日に行われる口頭発表の予選会場です。 こちらは発表者とお客さんがかなりの近距離となることが予想されます。         参加する方が雰囲気をつかむことができたらと思います。 以上、進捗状況でした。   連絡です! まだまだ院生プレゼンバトル2012プレゼンターのエントリーを受け付けています。 上位の方には豪華景品が!! また、こういった機会にプレゼンをすることで得るものは多くあるのではないでしょうか エントリーお待ちしています!   また、引き続き当日スタッフを募集しています! このHPからお気軽に。 質問や気になること等もこちら(http://tgn.official.jp/contact/)から受けつけていますのでよろしくお願いします!! それではまた。