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第2回みんなの学会を一緒に作るメンバー募集!



第2回 みんなの学会を一緒に作るメンバーを募集しています!

  2020年2月に,学問分野,理論―実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための学会「みんなの学会」を開催します。
  今年度のみんなの学会は「オンライン学会」です。みんなが参加できる学会というコンセプトをもとに、「科学技術×聴覚障がい」をテーマに開催します。
 
現在、このイベントに学会スタッフとして企画・運営から関わっていただけるスタッフの方を募集しています。イベントの詳細な概要はまだ決まっていません!皆さんの意見を取り入れ、一緒に考えていきたいと思っています。
 
研究活動、学術交流、サイエンスコミュニケーション、イベント運営、ユニバーサルな学びにご興味のある方のご参加をお待ちしております!
【応募フォーム】https://forms.gle/4D7Fkj4h15ykt9Qi7  

ご質問等ございましたらお気軽に下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate2020@gmail.com

 
第2回みんなの学会 テーマ:「科学技術×聴覚障がい」

 昨年は「科学×手話」をテーマに、情報保障(手話通訳、字幕)をつけた学生プレゼンと手話パフォーマンスを行いました。このイベントを通して、聴覚障がい者やその関係者の方々とのつながりを作ることができました。「聴覚障がい」をテーマに設定することで、第1回で得た「つながり」生かし、さらにその「つながり」を発展させていきたいと思っています。
 また、今日では補聴器や字幕アプリなどの科学技術の進歩が聴覚障がい者の生活に役立っています。「科学技術」をテーマにすることで、これからの科学の進歩が聴覚障がい者に向けてどのように役立つのか、科学技術と聴覚障がいの未来を一緒に考えていきたいと思っています。
  今年は、新型コロナウイルスの影響でオンライン化が進み、多くの学会がオンライン学会となっています。オンラインだからこそ、伝える難しさ、そして広がるつながりがあると思います。オンラインで「科学技術×聴覚がい」をテーマとしたイベントを開催するにあたり、どのような工夫や配慮ができるのか....オンラインで科学と聴覚がいをつなぐ先駆けとなるイベントになればと思っています。


【開催予告】オンライン発表について考える~学生プレゼン及びビジュアルデザインとオンライン授業の実例~

TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK 2020 (TWSW)にTGNが参加します。

オンライン発表について考える

~学生プレゼン及びビジュアルデザインとオンライン授業の実例~

日時 2020年9月29日(火) 13:00~16:00

場所 オンライン(Zoom)

詳細:https://tgsw.tsukuba.ac.jp/update/session/389/

 

新型コロナウィルスの流行によって、オンライン上での発表が求められる機会は増えました。しかし、いまだにオンライン上での発表に戸惑っているという人は少なくないのではないでしょうか。本セクションでは、学生たちによるプレゼン発表に加え、先生方のオンライン上での取り組みの紹介、パネルディスカッションなどを通して、オンライン発表のスキルを共有し、学びを深めていきます。

本企画は2部構成となっております。

第1部では、学生たちが自らの研究分野や学習内容について、オンライン上でプレゼン発表を行います。 第2部では、筑波大学芸術系の田中佐代子先生と筑波大学システム情報系の善甫啓一先生をお招きして、プレゼンのデザイン方法やオンライン授業での取り組みを紹介していただきます。さらに、質疑応答やパネルディスカッションを通して、参加者とともにオンライン発表についての学びを深めていきます。

プレゼン発表をご希望の方はこちら↓

応募フォーム:https://forms.gle/8ymH7E8qUTjYSekD8

【活動報告】みんなの学会

今年2月15日に行われました、第1回みんなの学会についての活動報告をさせていただきます。

みんなの学会 ユニバーサルな学び ―手話から学ぶ、伝えるということ―
実施日:2020 年 2 月 15 日(土)
第1部16:00~18:45 つくばノバホール
第2部19:00~21:00 up Tsukuba

[第 1 部]
  1. 情報保障を行った学生による研究発表
  2. 手話パフォーマンス(きいろぐみ)
情報保障:文字通訳、手話通訳、音声通訳

1.情報保障を行った学生による研究発表
<総合司会・モデレータ>
讃井 知(筑波大学 システム情報工学研究科)
<研究発表 口頭発表>
鈴木 佑弥(筑波大学 生命環境科学研究科)#クモ #行動生態学 #自然史研究 #捕食被食系
西野 弘二(筑波技術大学 産業情報学科 システム工学専攻 建築工学領域)#建築 #設計 #課題解決 #少子高齢化 #地方移住者
高木 祐輔(筑波学院大学経営情報学部)#オフキャンパスプログラム(OCP) #イベント
設楽 明寿(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科)#スポーツ #聴覚障害 #アクセシビリティ #ユニバーサルデザイン


聴者の発表には文字通訳および手話通訳が同時通訳でつき、聴覚障害者の発表には必要に応じて音声通訳がつきました。

2.手話パフォーマンス(きいろぐみ)
手話パフォーマンスきいろぐみによる、“科学・研究”というテーマに沿ったパフォーマンスが披露されました。

手話パフォーマンスきいろぐみ
1989年旗揚げ、手話に特化したエンターテイメント集団。手話で歌って踊り、朗読劇・子どもショー・手話ライブ・手話ミュージカルなどを全国展開。『ろう者と手話の立場から、多くのあなたへ夢を!』を合言葉に、手話の魅力を多くの人に伝える活動に取り組む。


[第 2 部]
  1. 来場者による研究・活動の発表
  2. 交流会
1.来場者による研究・活動の発表
来場者の皆様が行っている研究や地域活動について発表していただきました。ポスター形式の研究発表や、これまでに取り組んだ課題や手作りの作品などをお持ちいただき、自由な形式で知見交換しました。小学生の自由研究から、地域活動、大学院生や研究者の研究発表、社会人の方の自主研究など様々な内容でした。



2.交流会
交流会では「ろうちょ〜会」のリードの元、「声に頼らないコミュニケーション」を体験しました。手話、筆談に加え、それらができない時のコミュニケーションについて学びました。

ろうちょ〜会
ろう者×聴者がお酒を片手に気軽に交ざり合い、楽しく交流を目的に活動している団体。「声に頼らない会話をしてみよう」をコンセプトに、参加者は手話や筆談、ジェスチャーで声を使わないコミュニケーションをとる。



企画の実施に当たって、筑波大学・筑波技術大学・筑波学院大学の三大学の学生が中心となり実行委員会を組織しました。イベントテーマに合わせて、地域の手話サークル、文字通訳ボランティアの方とも協働し準備を行いました。また、資金調達の一環としてクラウドファンディングを行い、目標金額の120%にあたる85万円以上(100人以上)のご支援をいただくことができました。イベントの来場者数は第1部・第2部のべ150名程度いらっしゃいました。
新しくチャレンジングな取り組みでしたが、終了後には次回開催の期待のお声を多数いただきました。ご支援、ご協力してくださった皆様ありがとうございました。今回の良さを引き継ぎながらも新しい「第2回 みんなの学会」を開催できるよう準備をしてまいります。


スタッフ、パフォーマンス集団「きいろぐみ」集合写真

みんなの学会特設ページリリース!

つくば院生ネットワークが新たに開催する、学問分野,理論ー実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための研究発表会「みんなの学会」。
本年は「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」をテーマに、「聞こえる/聞こえない」の違いに関係なく,研究を語ることを目標にしています。つくばの学生が自分の研究を発表し、その全てに手話通訳(音声→手話)、文字通訳(音声→文字、手話→文字)、音声通訳(音声→手話)をつける予定です。

イベントの準備・運営はつくばのすべての大学の学生が協働して行います(筑波大学、筑波技術大学、筑波学院大学、総合研究大学院大学)。つくばの学生がこのように集まるのはおそらく初めて。つくばの広いつながりも作っていきます。

このみんなの学会の特設ページが完成しました!
こちらから

当日概要
場所:つくばノバホール
日時:2月15日 [第一部]16:00~18:30 [第二部(交流会)]19:00~21:00
募集人数:100人
テーマ:「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」
当日のタイムライン:
・開会式・企画意図(30分程度)
・筑波大/筑波技術大学の研究発表(1時間) ※手話通訳・文字通訳を使用
・きいろぐみ様パフォーマンス (交渉済)ダンス,歌,コント等を予定
・閉会式(10分程度)

手話パフォーマンスをしていただく予定の「きいろぐみ」の皆様

【活動報告】筑波会議

第一回筑波会議において、つくば院生ネットワーク(TGN)は二つのセッションを企 画・運営しました。下記にその概要をまとめさせていただきます。

1. 創発的な学びに向けたイニシアチブ(Initiatives for active and creative learning)について

1-1. セッション説明

(HP 掲載内容)https://tsukuba-conference.com/sessions/e22s 角川ドワンゴ学園・TGN(つくば院生ネットワーク)・J-Wave が共同し、「創発的な学び」「知の社会への還元」「起業・アントレプレナーシップ」などについて考えるためのセ ッションを開催します。 本セッションはニコニコ生放送でインターネット中継されるほか、第4部については、後 日、J-wave にてダイジェスト放送を行います。

1-2. 実施内容

TGN の代表はセッション全体の総合司会及び第三部のプレゼンター&モデレータを務 めました。また、企画立案の段階から運営に関わり、全体の企画構成(台本の作成)や運 営準備(物品やスタッフの準備・管理)を行いました。 TGN メンバーは、当日スタッフとしてタイムキーパーや会場案内、カメラ撮影、アン ケート管理等の様々な運営業務を行いました。
【概要・登壇者】
第 1 部「角川ドワンゴ学園・N 高の創発的教育」13:30〜14:00
最先端な教育の取り組む N 高についての紹介プレゼンテーション 山中 伸一(角川ドワンゴ学園・理事長)
第 2 部「N 高生達の挑戦」14:00〜14:40
N 高校で「マイプロジェクト」や「起業部」として活動している生徒 5〜6 組のプレゼテ ーション、およびコメンテーターとの質疑応答
プレゼンター: 角川ドワンゴ学園・N 高生徒(マイプロジェクト、および起業部)5 チーム
モデレーター: 鈴木 健(角川ドワンゴ学園・N 高 起業部顧問)
コメンテーター: 落合 陽一(ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長/ 筑波大学図書館情 報メディア系准教授) 川田 十夢(AR 三兄弟) 小向 国靖(J-Wave デジタル開発部長) 讃井 知(TGN 代表、筑波大学大学院) 青山 俊之(Share Study 代表、筑波大学大学院)
第 3 部「創発的な学びの展開はどのように生み出せるのか?-学び文化の熟成に向けて」 14:50-15:30
大学や研究機関で研究を行っている大学院生による「学び」に関する話題提供および、異 なる立場のパネリストがそれぞれの「学び」について語るパネルディスカッション
モデレーター: 讃井 知(TGN 代表、筑波大学大学院) 青山 俊之(Share Study 代表、筑波大学大学院)
パネリスト: N 高生 上木原 孝伸(角川ドワンゴ学園・N 高 副校長) 川田 十夢(AR 三兄弟) 小向 国靖(J-Wave デジタル開発部長)
第4部「創発的に学び、社会に還元する – 次世代リーダーに向けて」15:30-15:50
「創発的な学び」「知の社会への還元」「起業・アントレプレナーシップ」などについて、 対談します。(J-wave 公開収録)
登壇者: 上木原 孝伸(角川ドワンゴ学園・N 高 副校長) 川田 十夢(AR 三兄弟)

1-3. 当日の様子

会場では、メインスクリーンと別にサブスクリーン を用意し、随時 Twitter(このセッション専用のハッシ ュタグをつくり、セッションの感想をリアルタイムで 見れるようにしました)や、生中継している「ニコニコ 生放送」の画面等を表示し、聴衆の声と常時向き合い ながら進めました。このような試みは TGN でも初め てでしたが、聴衆のコメントを登壇者たちも度々取り上げ、活発な議論になりました。 第二部ではコメンテーターとして、高校生たちの取り組みをさらに良くするための議論に参加しました。 第三部ではプレゼンターおよびモデレータとして、筑波大学の「学び」や、研究学園都 市としてのつくば市の魅力、TGN の実践等について紹介するとともに、異なる立場の学びや、今後の日本、社会に必要とされる学びやそれを支える環境について議論が進むように進行しました。

2. どこでも Study (Study anywhere)について

2-1. セッション説明

(HP 掲載内容)https://tsukuba-conference.com/sessions/n25s つくば研究学園都市は日本最先端の科学技術が集まるまち。つくばを歩けば、160 以上 の研究所と 2 万人を超える研究者による研究成果に出会えます。そんな学園都市に位置する筑波大学は体育や芸術をも含む総合的な大学。学生は幅広い分野の教養を得つつ、研究 大学として自分の専門を学部時代から極めることができます。 そのため,学生たちが自主的に自分達の興味に基づき集まり、学びを深めるゼミも多数存 在します。今回は学生が行っている研究や学びを発表する企画を行います。 まちを歩けば新しい発見に出会える「つくば」のまちのように、筑波学会の来場者に 「どこでも」新しい発見を見つけてもらえる企画です。

2-2. 実施内容

- 学内外の学生による研究・学術的な活動発表(ポスター形式) - ポストイットを利用した、発表者- 来場者のコメント交換

2-3. 当日の様子・成果

開場と同時にご来場者の方がいらっしゃり、沢山の方にポスターを見ていただくことが できました。 また、本ポスターセッションでは、発表者があらかじめ自分の得意分野や、研究のオリジナリティ等の「推しポイント」、アイディアや・知見、リソースを求めている等の「募集事項」をポストイットで直接ポスター上にハイライトして発表に臨みました。逆に来場者はその問いかけに対するコメントや、感想等をポスター上に張り付け返すことで、双方向のコミュニケーションが促されました。

「第一回 みんなの学会」を一緒に創る仲間を募集しています!

2020年2月に,学問分野,理論―実践の枠組みを超えた学びを目指す学生のための学会「みんなの学会」を開催します.

今回は「ユニバーサルな学び」をテーマに,筑波大学,筑波技術大学,筑波学院大学の学生を中心に企画・運営を行います.
つくばの学生の学術的な知見の交換やアイディアの創発の場となることを目的としています.

現在,このイベントに学会スタッフとして企画・運営から関わっていただけるスタッフの方を募集しています.
11月13日(水),20日(水),27日(水)(各17:00-)に説明会を開催します!
場所は筑波大学中央図書館にて,時間は1時間程度を予定しています.また,説明会終了後は懇親会を予定しております.
説明会の時間に間に合わない方は,懇親会からのご参加も大歓迎です.

研究活動,学術交流,サイエンスコミュニケーション,イベント運営,ユニバーサルな学びの視点にご興味のある方の積極的なご参加をお待ちしております!

11/13日 中央図書館 セミナー室C
11/20, 27日 時間変更 17:00~ → 18:30~になります!
11/27日 20:00~懇親会を開催します。懇親会からの参加も可能です!
場所:一九つくば総本店
https://r.gnavi.co.jp/e636108/


ご質問等ございましたら下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate@gmail.com

なお,現在予定しているイベントの概要は下記のとおりです.
(11月にスタッフ募集を行い,スタッフが確定した時点でこちらの概要を見直すところから含め,スタッフの皆でイベントを創ってまいりたいと思います)

1. イベント概要
 本年のテーマは「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」とし,学生の研究発表(および招待講演)と手話パフォーマンスとを組み合わせたイベントを試みる.
イベントの準備・運営はつくばの学生が協働して行い,当日の参加者はつくば市を中心とする地域住民を想定している.「聞こえる/聞こえない」の違いに関係なく,質の高い学問およびアートを体験する場を提供することで,SDGs における保健,教育,イノベーション,不平等の是正,持続可能なまちづくり(包摂的な社会)の向上が期待される.

2. イベントの目標
①筑波大学,筑波学院大学,筑波技術大学の繋がりの構築
②研究学園都市におけるアカデミックカルチャーの醸成
③手話の言語学的意味をとらえなおし,「みんな」にわかりやすいサイエンスコミュニケーションへの示唆を得る
①~③を通じ、つくばにおける開かれた学び・気づきの場を提供することを目指す

3. 当日概要
場所:つくばノバホール(予定:変更になりました!)
日時候補:2月15日(他の候補日:8・9・11日)
募集人数:200人~
テーマ:「ユニバーサルな学び ~手話から学ぶ,伝えるということ~」
当日のタイムライン:
・開会式・企画意図(30分程度)
・筑波大/筑波技術大学の研究発表(1~2時間) ※手話通訳・文字通訳を使用
・きいろぐみ様パフォーマンス (交渉済)ダンス,歌,コント等を予定
・閉会式(10分程度)

手話パフォーマンスをしていただく予定の「きいろぐみ」の皆様

あなたの研究を世界に発信!「どこでもStudy」発表者募集

本年の10月に,世界の若手研究者がつくばに集まる「第一回筑波会議」が開催されます。
TGNは今回この筑波会議にて,学生が,自身が取り組んでいる勉強や研究についてポスター発表をしていただくイベントを企画しました。
そして,現在,この場で発表をしていただく学部生や大学院生の方を募集しています!

概要は下記の通りです。
〇発表日:2019年10月4日(金)
〇会場:つくば国際会議場
〇参加費:無料(ポスター作成費用補助あり)
〇参加資格:つくば市内在学・在住の学生
(小学生,中学生,高校生,大学生,大学院生)
〇発表形式:ポスター,使用言語は日本語もしくは英語
※基本的には紙もしくは布に印刷したポスターをご作成いただきます.
〇募集締め切り:2019年9月15日(日曜日)
〇応募フォームはこちらをクリック

当日は世界中の若手研究者の方や,研究等に関心のある地域の方,中高生などもご来場いただきます!
皆様が学んでいる事や研究について,多くの人に知ってもらい,議論し,アドバイスをうけることのできる機会となっております。
是非みなさまの積極的なご参加をお待ちしております!

なお,ポスターの作成支援や,発表に不安がある場合のサポートなども行っております。
ご質問等ございましたら下記の連絡先までお問合せください。
【問合せ先】:tsukuba.graduate@gmail.com

第2回つくばカルチェ・ラタン開催!

第2回つくばカルチェ・ラタンの開催が決定!

日時:3月28日 16:00~
場所:中央図書館

カルチェ・ラタンとは、かつて学生運動が盛んでいて教養のある学生がたくさんいる地区のこと。
”議論が盛んでいる場”という意味合いでイベントの名前にしました。

今回のテーマは「責任」。

「責任」と関連があればなんでもOK!
テーマに沿って自分の分野でどんな解釈をするのかを、スライド一枚で1分プレゼン!
全員の発表がおわったら、思う存分異分野の人々と議論を盛り上げよう!

1分プレゼンターと議論のみの参加、両方とも大歓迎です!

ぜひ、ご来場ください!

【緊急告知】新歓やります。


【新歓のおしらせ】
つくば院生ネットワーク(TGN)では随時新メンバーを募集していますが、今回、新入生を迎えるタイミングで新歓を企画しました!TGNは学生プレゼンバトルや駅前キャンパスなど、違う分野の研究をつないだり、研究者と一般の方々をつないだりする活動をしています。一緒に活動したい、TGNの活動に興味がある、という皆さんはこの機会にぜひ!学群生はもちろん、筑波大生以外も大歓迎です!(2018年 学群生3名、他大生1名)

日時:3/21 18:00~
集合場所:中央図書館
問い合わせ:tsukuba.graduate(at)gmail.com ※(at)を@に置き換えてください。
またはお問い合わせから。
参加費:無料!

【活動報告】Student Presentation Battle (TGSW2018)

 
会場の様子
 

9月20日~22日に開催されましたTGSW2018にて、英語版学生プレゼンバトル

Student Presentation Battle を行いました。

プレゼンターは以下の3名です。

Hong Luo さん “How does the Japanese Films Capture Chinese Hearts”

Takero Kurosawaさん “Sunburn Recovery Drink”

Mayuko Takeharaさん

“Visualization of the mind for conveying to the feelings others; The possibility of human cognitive ability”

それぞれ異なる分野の発表であり、とても興味深かったです!

プレゼンターの3名、またご来場頂いたみなさま ありがとうございました!


11月には筑波大学雙峰祭にて学生プレゼンバトルが開催されます。

そちらもこうご期待!

【第2回7/24】デモプレ開催します!

来週7月24日に「デモプレ」を開催します!
TGNでは毎年、雙峰祭で「学生プレゼンバトル」を開催しています。学部生・院生が自分の研究をわかりやすく伝えるプレゼン能力を競います。

出てみたいけどプレゼンバトルってどんな感じ?

そんな疑問にお答えするために、「学生プレゼンバトルの“デモ”」、つまり「デモプレ」を企画しました! TGNメンバーが15分で研究をプレゼンします!

第2回は来週7月24日! 第1回の様子はこちらにありますので合わせてご覧ください!

【第2回】
日時:7月24日 18:30ー19:00
場所:中央図書館前エントランス

〜スピーカー〜
教育研究科教科教育専攻 川村理絵
「石材業のはなし」

他1名

第一回つくばカルチェ・ラタン開催!

つくば院生ネットワークは、今まで学生プレゼンバトル、プレゼンひろば、ザ・プレゼンテーションなどの活動を開催してきました。
今回は、異分野コミュニケーションの新しい企画として、第一回!つくばカルチェ・ラタンの開催を決定しました。

カルチェ・ラタンとは、かつて学生運動が盛んでいて教養のある学生がたくさんいる地区のこと。
”議論が盛んでいる場”という意味合いでイベントの名前にしました。

今回のテーマは「人間関係」。

人間関係と関連があればなんでもOK!
テーマに沿って自分の分野でどんな解釈をするのかを、スライド一枚で1分プレゼン!
全員の発表がおわったら、思う存分異分野の人々と議論を盛り上げよう!

1分プレゼンターと議論のみの参加、両方とも大歓迎です!

ぜひ、ご来場ください!

プレゼンター登録フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1ql0qpQPK8m6Jeoq_JDqNSMSS8Cfu6F3Zu9EyyVjSeu4/edit

【活動報告】デモプレ(第1回6/20開催)

デモプレ1風景 6月20日に「デモプレ」(学生プレゼンバトルのデモ)を開催しました!
多くの通りすがりの方が足を止めて見てくれました.
プレゼンターはTGNメンバーに行ってもらいました.
永野恭子(筑波大学人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 博士前期課程1年)
「ひとりでできるもん!を探す」
日本語教育の研究トピックを紹介してもらいました. ひとりで勉強するにはどうすればよいか,出来具合をどう判断するかなど様々な問題が存在します. そんな問題をどう解決するか,研究の道筋を分かり易く紹介してくれました.
青木優美(総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科 素粒子原子核専攻 博士後期課程1年)
「宇宙の全てを説き明かせ!〜素粒子物理の未来〜」
素粒子とは何か?最先端のホットトピックは何か?を短時間で分かり易く紹介してくれました.
物理?素粒子??なかなか取っつきにくい分野を青木節でプレゼンしていました.


次回は7月24日18:30~,ご興味がある方はぜひお越しください!

【第1回6/20】「デモプレ」開催します!


来週6月20日に「デモプレ」を開催します!
TGNでは毎年、雙峰祭で「学生プレゼンバトル」を開催しています。学部生・院生が自分の研究をわかりやすく伝えるプレゼン能力を競います。

出てみたいけどプレゼンバトルってどんな感じ?

そんな疑問にお答えするために、「学生プレゼンバトルの“デモ”」、つまり「デモプレ」を企画しました! TGNメンバーが15分で研究をプレゼンします!

第1回はさっそく来週に開催されますのでぜひ足をお運びください!

【第1回】
日時:6月20日 18:30ー19:00
場所:中央図書館前エントランス

〜スピーカー〜
永野恭子(筑波大学人文社会科学研究科 国際日本研究専攻 博士前期課程1年)
「ひとりでできるもん!を探す」

青木優美(総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科 素粒子原子核専攻 博士後期課程1年)
「宇宙の全てを説き明かせ!〜素粒子物理の未来〜」

“英語版”学生プレゼンバトル開催決定!(TGSW2018)

(English version below)

この秋開催予定の Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018)の学生企画に応募し、企画の採用が決定しました!

内容は・・・英語・学生プレゼンバトル!!

TGNは筑波大の学園祭・紫峰祭で学生プレゼンバトルを開催してきました。学生プレゼンバトルとは、学生の学問・研究プレゼンNO.1を決める企画で、自分の研究や興味のある学問をいかにわかりやすく伝えるかを競います。
この経験を生かして初の、英語でのプレゼンバトルを企画しました。

今後プレゼンバトル出場者を募集していきます!募集要項などは準備中ですので少々お待ちください。
入賞者には豪華賞品も・・・?!
みなさまの応募をお待ちしております!

【日時】
2018年9月22日(土) 14:00~17:00 @つくば国際会議場 会議室201B

過去の学生プレゼンバトルの様子

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Our plan was accepted for a student session of Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018).

The plan is・・・"Student Presentation Battle in English"!!

We held a Student Presentation Battle in Sohosai, the school festival of Tsukuba Univ.
Using this experience, we planned a Student Presentation Battle in English.

We will invite students to enter this battle! We have prepared the entrance requirements list.
The Prize-winner can get luxurious prize・・・?!
We are looking forward to seeing you at the first elimination round!

【Date & Time】
September 22th(Sat.) 14:00~17:00 @Tsukuba International Congress Center Conference Room 201B

D3からみた院生プレゼンバトル

こんにちは。院生プレゼンバトル2012において,音響関係を担当します善甫 啓一です。

ぜんぽさんしゃしん

どいつ? 教員プレゼンバトルのポスターに出しゃばって写り込んでいたヴィジュアル系の人です。 私はシステム情報工学研究科にて音響信号処理を専門にしているD3ですが,実はマスターでは経営工学を,学類では電波天文学を行なっていました。そのような経験を踏まえて,本日は,

院生プレゼンバトルの評価項目について

を綴らせていただきたいと思います。

今回の院生プレゼンバトルでは,評価基準が以下5項目になっています。 Story: 論旨が明快で,筋道だったストーリー展開であったか(15点満点) Originality: 発表者の研究について,研究分野での位置づけと独自性が明瞭であったか(25点満点) Technique: 理解を助けるための表現技法は優れていたか(15点満点) Awareness: あなた(聴者)個人の意識に変化が生まれたか(20点満点) Society: 研究の社会的な価値を伝えられていたか(25点満点) 何故この項目・傾斜になったか。特に5番目のSocietyについて説明したいと思います。 「院生プレゼンバトル」はその名の通り,大学院生がプレゼンテーションを行い競い合うことを目的としています。 【貴方のその研究,2位じゃダメなんですか?】 少し古いかもしれませんが,我々研究者を良くも悪くも震撼させた言葉だと思います。 これは,専門家と一般の人との理解がかけ離れているからこそ投げかけられた言葉で, 今後,科学・研究の分野はますます多分野化してゆき,専門家と一般の人との距離が広がってゆくことは容易に想像できます。(そんなことはさせませんが) しかし,感情的なことを抜きにして考えると,「アウトリーチ」という言葉の台頭からも分かるように, 我々,大学院生を含む研究者は,分野は関係なく,人の集合体である,社会からの期待を受けて,研究を行なっていると捉えることは出来ないでしょうか? 明日から役に立つ,人・組織を上手く動かせるかもしれない社会工学でも,製品化して一般消費者の手元にたどり着いた時に役に立つかもしれない音響工学も,役に立つのが50年,100年先なのかわからない電波天文学も,いずれもその研究が大切であるからこそ情熱を向け研究している人がいるのだと思います。 専門を持つ皆様も,ご自身の研究が大切だと考えるからこそ,身を捧げているのではないでしょうか? その想いが一般の人,もしくは異分野の人に対してどれだけ届くか,それを評価する項目として,【Society】に25点の傾斜がかかっています。 ・「研究」であるからこそには,世の中にない全く新しいもの(成果・概念・手法など)である必要があります。【Originality】は「研究」である必要条件として25点を。 ・「プレゼン」には,最低必要な要素としてプレゼンターと観客があります。例えば,ジャパネットた○たを見て,「すごい!お買い得だ早く買わなきゃ!」とか,スティーブ・ジョ○ズさんのプレゼンを見て,「iPh○neならこんなことも出来るのか。欲しいな」と,観客一人ひとりに何かしらの意識の変化が起こることこそ,良いプレゼンテーションの条件ではないでしょうか? 【Awareness】に20点の傾斜がかかっているのはこのような理由です。 ・そして,論じられる研究内容が誰にでも理解可能である必要があるので【Story】を,また理解を助けるための工夫は努力次第でどこまでも凝れるので【Technique】を加えた評価基準となっています。 エッセンスだけを取り出したので,議論の過程はかなり省いてますが,この様なことをTGNでは考え,今回の院生プレゼンバトル2012の評価基準にしています。 また,この評価基準は我々がコーディネートをしている大学院共通科目:教員プレゼンバトルにおいても同様に用いられています。 しかし,必ずしも前述した評価基準である必要はないと思います。もし,これを読まれている他大学の方がおり,「うちの大学でもやってみようかな!」と思われる方がいたら,ゼヒ行なって下さい。けど,必ずしも前述した評価基準である必要はないと思います。 以上を踏まえ,プレゼンターの皆様も,観客として院生プレゼンバトルに訪れてくださる方も,Twitter上のタイムラインを追いかけてくださる方も,Ustreamで観覧予定の方も,楽しんでもらえれば光栄です。 また,「もっと○○したらいいよ!」など改善案をお持ちの方は, TwitterでもメールでもFacebookでも大歓迎ですので、是非ともお教え下さい! それでは,日にちもあと少し! 皆様にとって実り多き院生プレゼンバトル2012となることを願っています。

1日目(`12.10.06) 13:30-15:35 口頭発表予選 2日目(`12.10.07) 10:00-18:00 ポスター発表 3日目(`12.10.08) 12:45-17:00 口頭発表本戦 いずれも大学会館にて。

プレゼンバトルで最優秀賞を勝ち取ると・・・

みなさん、はじめまして! 院生プレゼンバトル2012・会計担当で、TGNでも会計を担当している阿部義和(通称、べさま、Betchan)です! システム情報工学研究科博士前期課程の1年生で経営工学を専攻しています。 今は工学系の大学院にいますが、学部の専攻はなんと・・・国際関係史(主に近代東南欧)というばりばりの文系でした。 (学部時代は理学部物理学科の講義に出席しつつ、なんとか理転を果たしました!) ということで、院生プレゼンバトルでは、文系の活躍を応援していたりします!!   プレゼンバトルで最優秀賞を取ると・・・ さて、プレゼンバトルで気になるのはやはり、最優秀賞を勝ち取ると何をもらえるかです!! プレゼンバトルでどんな商品をもらえるか、ここで紹介してしまいます!!   最優秀賞 iPad 2012年モデル Apple iPad WiFiモデル 32GB  MD329J/A 第2位  ビデオカメラ Canon   iVISHFM51 第3位  ICレコーダー Panasonic  RR-XS700-K 高校生賞 エスプレッソマシン ネスレ カフェドルチェ グスト MD9742FS-RM ※いずれの賞品も一般社団法人茗渓会様の学生活動支援事業による支援金で購入したものです。   どれもすごくいいものばっかりです! 今回の目玉はなんといっても最優秀賞のiPadの最新モデルです! 最優秀賞目指して、iPadをゲットしてください!!   会計とはどういう仕事か? 最後に自分が担当している「会計」という仕事について説明したいと思います! サークルなどで会計を経験したことがある人は想像がつくと思いますが、 プレゼンバトルにおける会計担当の役割は プレゼンバトルにおけるTGNの活動を経済的な面から記録し、プレゼンバトルの事務運営が上手くいくようにすることにあります。   プレゼンバトルだけではなく、TGNの活動は、様々な資金援助の基に成り立っています。 特に、一般社団法人茗渓会様(http://www.meikei.or.jp/)からは資金的な面で大きな支援を受けています。 今回の院生プレゼンバトルは茗渓会様の学生生活支援事業による支援を受けています。 昨年度、TGNは院生プレゼンバトルを世の中に先駆けて実施しましたが、それ以来、茗渓会様からの支援を受けています。 茗渓会様をはじめ、さまざまなご支援に本当に感謝申し上げます。

発表者/審査員向けアンケート完成!

TGNのツッコミ担当、人間学群教育学類4年の松原悠です!
僕の専門分野は教育制度学で、将来は大学教員/研究者になることを目指して います。 つい先日、筑波大学人間総合科学研究科教育学専攻の入学試験に合格しました。 あと5年間、筑波大学で学ぼうと考えています。 まだまだこれから! 最近の問題意識は、 「2006年に発生した『高等学校必履修科目未履修問題』の『問題』の本質は、その原因の1つである1989年の『世界史の必修化』の背景で働いていた力関係にあり、ここに教育制度設計の問題点が明らかになるのではないか?」 です。 詳しく話を聴きたい方は、どこかでお会いしたときに声をかけてください。   さて!院生プレゼンバトルでは発表者/審査員向けアンケートの作成と審査票集計を担当しています。 今回は発表者向け/審査員向けアンケートが完成しました! 院生プレゼンバトルのアンケートは昨年も行われており、 その集計結果は、TGNのメンバーが科学技術コミュニケーション専門誌"JJSC"に投稿した、 「筑波大学における『院生プレゼンバトル』の事例報告 : 学園祭における科学コミュニケーション」という報告に掲載されています。 今年のアンケートは、
院生プレゼンバトルの目的は達成されたか? 院生プレゼンバトルを開催する意義はあるか?
を検証することができるように工夫され作成されました。
どのような集計結果になるか楽しみです。 それでは当日、院生プレゼンバトル会場でお会いしましょう・・・ と結ぼうとしたら、僕は審査票集計担当。裏方でした。(たぶんお会いできません…?) それでは!

学群1年生からみた院プレ

こんにちは、お久しぶりです。 院生プレゼンバトル2012スタッフの情報学群知識情報・図書館学群1年 野沢健人です。 雙峰祭まであと、二週間ほどになりスタッフ一丸となって活動しています。本番がいよいよ迫り、私も一スタッフとしてわくわくしています。   さて今回は学群生から見た院プレについて語りたいと思います。   学群生の中には大学院に進みたい、とか、興味のある人がいると思います。(僕がそうです)けれど、筑波大学には多くの専攻があり、実際に院生がどんな人たちなのか、特に、どんな研究しているのかは普通の大学生活ではわからないことですよね。 しかし、院プレでは様々な専攻からの参加があり、複数の分野が混じって同じ場所でプレゼンをする珍しい機会です。よく言われる理系や文系だけでなく芸術の分野など多様なラインナップとなっています。   プレゼン内容は高校生が理解できるものとなっているので、中間発表等と違って学群生や異分野の研究者でも理解でき、聞いていて大変面白いと思うんです。 卒論の発表の際や、学会のプレゼンなどの参考としてテクニックをぜひ生で見て盗んでいきましょう!   自分のことですが、MMIや大学院共通科目の講義の中で、院生のプレゼン見たとき、迷うことなく質問に答え、議論をする院生を見て、学問の面白さを少しかも知れませんが、感じ取ることができました。 そういった方々が本当に目の前でプレゼンをし、質問をすることができる、こんな機会は滅多にありません。   当日は学群生にも遠慮せずにぜひ参加してほしいと思います。 参加者の方と一緒に院プレをつくっていくことができたら幸いです。     それでは!

立看板アップデートとコミュニケーションと感情的素地

こんばんは 広報担当と思しき埴生(図書館情報メディアM2)です さて, まずはこちらをご覧ください という訳で,今月初めより第3エリア食堂前とスチューデントプラザに掲示していた立看板を更新いたしました! 先週末で発表エントリーが締め切られ,総勢31名の発表者および発表タイトルが出揃ったので, それらの内容をお伝えするためのものとなっています また来週以降,学内の掲示板にも同様のポスターを掲示するので,プレゼンバトル開催に先駆けて,ぜひ立看板orポスターでどんなタイトルの発表があるかチェックしてみてください! …個人的には,「ねこねこにゃーん」と聞き覚えのある気がするタイトルである「Imagine the Sphericon」が気になるところです^^ タイトルに興味を持ったから聞きにいく,という人もいらっしゃるでしょうし, 既に発表者たちは,プレゼンが始まる前から,「人々の関心を引けるか否か」という土俵においてしのぎを削っているのかも知れませんね     さて,余談ではありますが,この立看板も「人の関心を引けるか否か」ということを意識して作っています 雙峰祭においては,学内を多くの人々が行き交い,様々な企画のポスターが掲示板を埋め尽くします そのような環境での「より多くの人にお越しいただくための広報」として,「まずは関心を引くこと」を第一に考えました 見ての通り,この立看板, 「発表者とタイトルの情報をお伝えするため」のものながら,それについての文字は小さいです 対して,「院生プレゼンバトル2012」という企画名は, こ  れ  で  も  か ! と言わんばかりの存在感です   「バカでかい文字を使うことで,まずは見た人の関心を引いて,「何だ?」と気にさせる そうして気にさせることさえできれば,ちょっと小さな文字でも読んでくれる.(そして来てくれる…)」 そのような(希望的観測も多分に混じった)考えの下,この看板は作られています     今年の2月に行われたtrans Territory Forum Tsukubaにおいて, 物質・材料研究機構の広報チーム長である小林隆司さんのお話を伺ったのですが,その講演のなかで小林さんは 「科学コミュニケーションにおいては,分かりやすく噛み砕くだけでは不十分で,  『聞いてもらうための感情的素地をつくる』こともまた重要」 と話しておられました 感情的な素地を作ることで,聴衆は題材に興味を持つようになり, 話のなかから自分なりの気付き(Awareness)をより多く得ることが出来るのではないでしょうか? (ちなみに,Awarenessは今年度の院生プレゼンバトルの評価指標の1つでもあります)     院生プレゼンバトルも,研究者が一般の人に向けて行う科学コミュニケーションの側面を持っています ともすると,その中で勝ち抜くには, 「何だ?」とか「むむ?」といった「何か気になる…!」といった感情的素地をつくるということも,有効なアプローチの一つなのかもしれません (もちろん,そうするだけで勝ち抜ける訳ではないでしょうが…)     余談が長くなりましたが,当日はぜひ会場にお越しになり,様々な分野の,魅力的な研究プレゼンに触れてみてください! 院生プレゼンバトルまで,あと2週間です!

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」

今回のブログは、エントリー担当をしております、生命環境科学研究科の秋山がお送りします。

 

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」

友人にエントリーの誘いをかけたところ、返ってきた返答である。

そんなことを言いつつ友人はエントリーしてくれたのだが、奇しくも友人の言葉は真実を如実に表しているのかもしれない。

 

昨年、院生プレゼンバトルでは口頭部門・ポスター部門合わせて40名以上のエントリーがあった。

 第1回目ともあって、その発表内容も評価方法も全てが未知数。

それが功を奏したのか、期待に期待を生んでエントリー者数は膨れ上がった。

そして今年。

 

 

 

口頭発表24名、ポスター発表13名

14日24時過ぎまでにWebエントリーのあった人数である。

昨年よりもエントリー人数が伸びなかった理由の一つが

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」なのだと運営者としては考えたい。

 

未知から生じる不安ではなく既知ゆえの不安。

エントリーされた皆さんには、今アブストラクトを書いていただいている。

どんな心境なのだろうか。

 

昨年よりもハイレベルな戦いになること必至の第2回院生プレゼンバトルをご期待ください!

発表者だけでなく運営スタッフも、昨年よりもハイレベルなものとなるよう、あと3週間、全力で取り組みます!!

 

学研企画パンフレット完成!

はじめまして、院生プレゼンバトル2012スタッフの平良希望です。 芸術専門学群の4年生で、日本画を専攻しています。 私は入学当初から、「せっかく筑波大に来たのだから、自分の専攻以外にも、様々な分野を学ぶ学生と関わりたい!」と思っていました。 そしていろいろな縁でTGNの活動を知り、まだ学群生ではありますが参加させていただいています(^^)   さて、雙峰祭まで残り一ヶ月を切りましたが、 先日ついに「学研企画パンフレット」が完成いたしました!!                   雙峰祭の学内研究企画(学研企画)とは、筑波大学で行われている研究活動の成果を様々な形で発表する企画のことです。 しかし例年、企画数で一般企画(模擬店やパフォーマンスなど)が学研企画を圧倒しており、残念ながら「模擬店祭」と揶揄されることも...(;_;)   筑波大学の最大の特徴は、学術研究ではないだろうか。 筑波大学の豊かな学際性を、より多くの人に伝えたい...!   そんな思いから、学研企画を盛り上げる活動「学内研究企画増加プロジェクト」の一環として、このたび学研パンフを作成いたしました。   このパンフには、開催場所や日程といった基本情報に加え、 各企画の詳しい内容を掲載した企画紹介欄も掲載しています。 企画紹介欄については、学研企画を出展する団体のみなさまにご協力いただき、各々工夫を凝らしたページを作成していただきました! 写真もたくさん掲載されていますので、企画の雰囲気などもより伝わりやすくなっているかと思います。   学研パンフレットの作成は初めての試みということで、試行錯誤しながらの制作となりましたが、 学園祭実行委員会とT-ACT (企画番号12005A)、学生生活課の協力の下、無事完成させることができました。 てんこもりな内容となっていますので、みなさまぜひぜひ!ご活用ください。   さてさて、その学研パンフですが、こちらからご覧いただけます。 日頃の研究の紹介や、アート作品の展示、来場者参加型の企画などなど、 楽しみながら研究に触れることができる企画が目白押しですよ〜! 企画によってそれぞれ開催日程や場所も異なりますので、 気になる企画は来場前にチェックしておくことをおすすめします!   また、雙峰祭当日に会場でも配布予定ですので、 ご来場の際はぜひお手に取ってご覧ください☆   今年の雙峰祭は学研パンフレットを片手に、学内研究企画を見に行きましょう〜! (院生プレゼンバトルもよろしくお願いします☆)

エントリー〆切目前!!

レセプションパーティー等を担当しております本多です。 明日14日(金)、いよいよ院生プレゼンバトル2012のエントリーが締め切られます。 様々な分野から続々とエントリー申込をいただいており、運営の方も盛り上がりを見せております。 さて、院生のみなさまの中には 所属研究科の方から案内を受け取られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実はここ最近、エントリー手続きを進めると同時に、 各研究科の先生方にお会いして特別審査員として出席していただけるよう依頼をするとともに、 研究科としても、専門を越えた院生間の交流活動を後押しして頂けるようにお願いをしております。 そこで感じたことは、 一見すると遥か上の存在に思えてしまう先生方も学生と同様に、異分野間での学際的な交流活動や 仕事としての研究活動を越えた、人間的でフラットな繋がりを重視されているということでした。 限定的かつ具体性に欠ける話ではありますが、 近年は合理化に次ぐ合理化が進められ、業務それ自体を重視されており、 一見するとムダに思えてしまうプライベートな人と人との繋がりが希薄になっているように感じます。
プロジェクトを遂行するうえで一見ムダに思える、 部門や専門を越えた人と人との小さな雑談が、最終的な成功に直結しうる。
このような研究報告もなされています。 日常生活に立ち返ってみると、日頃の何気ないやりとりが、 他の研究室や他の学年、他の学校の人との些細なコミュニケーションが 気持ちを前向きにさせ、超えられなかった壁をいとも簡単に超えさせる、、、 そんな経験があるのではないでしょうか。 そんな関係が、“自分の専門を他の分野の人にわかりやすく伝えたい”という 共通の目的を持った人と築き上げることができたのなら… こんなに素晴しいことはないのではないのでしょうか。 刺激的な出会いも、まずは自分を知ってもらうところから始まると思います。 自分の興味・関心を、ワクワクする体験を、広く異分野、一般の方に知って頂く絶好の機会に、ぜひご参加ください。 最後に エントリーは明日9月14日(金)〆切となっております。 少しでも興味を持たれた方は、お早めに! 院生プレゼンバトル2012 エントリー また、レセプションパーティーは発表者だけでなく、一般来場者の方の参加も大歓迎です。 アツくて刺激的な交流を広げませんか。

エントリー締切り延長!!

エントリー管理担当の秋山(生命環境科学研究科M1)です。 さて、今回は出場を迷っていらっしゃる皆さんに朗報! エントリー締切り延長のお知らせです!! 9月7日(金)の予定だったのが、9月14日(金)が最終締切りとなります。   ではもう一度エントリー方法をおさらいしましょう! Step1  Webフォームに情報登録 (こちらから お願いします Step2 指導教員許可書を提出 (遠隔地の実験センターにいらっしゃる方は郵送も可能ですのでご相談ください)   まだ迷っていらっしゃる方はこちらもご参照ください。 エントリーのススメ  プレゼンバトル出場のメリット    この記事をご覧の皆さんにエントリー状況をほんの少しだけお伝えします。 9月3日現在、「口頭発表」の方が「ポスター発表」より多くの方にエントリーいただいております。 ということは、今なら1位の副賞  iPad(2012年モデル)を手にできる確率はポスター発表の方が高いのです!! もちろん、2位のビデオカメラ、3位のICレコーダーにも同じことが言えます。   「口頭発表」と「ポスター発表」、一人で2つの部門に参加することも可能です。 どうぞどちらの部門もよろしくお願いします!              

エントリー〆切迫る!!

はじめまして TGNでサイト運営や撮影、当日はレセプションパーティー等を担当しています フロンティア医科学専攻 修士1年の本多健太郎です。 プロフィール写真はスカイダイビングをおこなった際の画像です。 前々から一度経験はしてみたいと思いつつも、なかなか実行に移せずにいました。 幸か不幸か、卒業旅行ではクレイジーな仲間と一緒だったので、 「じゃあいつやるのか?」「今でしょう。」ということで、全員で短い空の旅に飛び立ちました。 澄み切った空と、亜熱帯の美しい海、風を切る轟音、めまぐるしく変わる大気の質感。 高度4,200mから大空へ飛び込んだその世界は、これまで見たことも、感じたこともないまさに別世界の体験でした。 地上に降り立った後の、興奮醒めやらぬ中で共有した時間もまた、忘れられぬものでした。   さて、前置きが長くなってしまいましたが、、 ただ単にプレゼンをして、順位を付けるだけでは決して終わらない、 院生プレゼンバトルに参加するということも 興味はあるけどちょっと怖い、でも面白そうなものに挑戦するという共通点があるように思います。 大勢が見守る中、自分が普段一生懸命に取り組んでいる研究を発表する。 たくさんのフィードバックを得た後は、 時を同じくして未知なる領域に飛び込んだよきライバルと語らい、交流を深める。 それまで会ったことも、話したこともない、異聞野の人々と交友関係を結ぶ絶好の機会ではないかと思います。 この広い筑波大学で、新しい刺激的な出会いと繋がりを見つけませんか。   その交流の場として、雙峰祭3日目の夜には、 院生プレゼンバトルに関わる多くの方を対象にレセプションパーティーを執り行います。 ふるってご参加ください。 詳細や参加登録につきましては案内ページをご覧ください。   明日から2学期が始まりますが、 院プレ・エントリー書類の提出期間も始まります! Webエントリー時に送付された確認メールに添付されている「指導教員許可書」に必要事項を記入のうえ、下記時間帯にご持参ください。