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“英語版”学生プレゼンバトル開催決定!(TGSW2018)

(English version below)

この秋開催予定の Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018)の学生企画に応募し、企画の採用が決定しました!

内容は・・・英語・学生プレゼンバトル!!

TGNは筑波大の学園祭・紫峰祭で学生プレゼンバトルを開催してきました。学生プレゼンバトルとは、学生の学問・研究プレゼンNO.1を決める企画で、自分の研究や興味のある学問をいかにわかりやすく伝えるかを競います。
この経験を生かして初の、英語でのプレゼンバトルを企画しました。

今後プレゼンバトル出場者を募集していきます!募集要項などは準備中ですので少々お待ちください。
入賞者には豪華賞品も・・・?!
みなさまの応募をお待ちしております!

【日時】
2018年9月22日(土) 9:30~12:30 @つくば国際会議場 会議室201B

過去の学生プレゼンバトルの様子

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Our plan was accepted for a student session of Tsukuba Global Science week 2018(TGSW2018).

The plan is・・・"Student Presentation Battle in English"!!

We held a Student Presentation Battle in Sohosai, the school festival of Tsukuba Univ.
Using this experience, we planned a Student Presentation Battle in English.

We will invite students to enter this battle! We have prepared the entrance requirements list.
The Prize-winner can get luxurious prize・・・?!
We are looking forward to seeing you at the first elimination round!

【Date & Time】
September 22th(Sat.) 9:30~12:30 @Tsukuba International Congress Center Conference Room 201B

D3からみた院生プレゼンバトル

こんにちは。院生プレゼンバトル2012において,音響関係を担当します善甫 啓一です。

ぜんぽさんしゃしん

どいつ? 教員プレゼンバトルのポスターに出しゃばって写り込んでいたヴィジュアル系の人です。 私はシステム情報工学研究科にて音響信号処理を専門にしているD3ですが,実はマスターでは経営工学を,学類では電波天文学を行なっていました。そのような経験を踏まえて,本日は,

院生プレゼンバトルの評価項目について

を綴らせていただきたいと思います。

今回の院生プレゼンバトルでは,評価基準が以下5項目になっています。 Story: 論旨が明快で,筋道だったストーリー展開であったか(15点満点) Originality: 発表者の研究について,研究分野での位置づけと独自性が明瞭であったか(25点満点) Technique: 理解を助けるための表現技法は優れていたか(15点満点) Awareness: あなた(聴者)個人の意識に変化が生まれたか(20点満点) Society: 研究の社会的な価値を伝えられていたか(25点満点) 何故この項目・傾斜になったか。特に5番目のSocietyについて説明したいと思います。 「院生プレゼンバトル」はその名の通り,大学院生がプレゼンテーションを行い競い合うことを目的としています。 【貴方のその研究,2位じゃダメなんですか?】 少し古いかもしれませんが,我々研究者を良くも悪くも震撼させた言葉だと思います。 これは,専門家と一般の人との理解がかけ離れているからこそ投げかけられた言葉で, 今後,科学・研究の分野はますます多分野化してゆき,専門家と一般の人との距離が広がってゆくことは容易に想像できます。(そんなことはさせませんが) しかし,感情的なことを抜きにして考えると,「アウトリーチ」という言葉の台頭からも分かるように, 我々,大学院生を含む研究者は,分野は関係なく,人の集合体である,社会からの期待を受けて,研究を行なっていると捉えることは出来ないでしょうか? 明日から役に立つ,人・組織を上手く動かせるかもしれない社会工学でも,製品化して一般消費者の手元にたどり着いた時に役に立つかもしれない音響工学も,役に立つのが50年,100年先なのかわからない電波天文学も,いずれもその研究が大切であるからこそ情熱を向け研究している人がいるのだと思います。 専門を持つ皆様も,ご自身の研究が大切だと考えるからこそ,身を捧げているのではないでしょうか? その想いが一般の人,もしくは異分野の人に対してどれだけ届くか,それを評価する項目として,【Society】に25点の傾斜がかかっています。 ・「研究」であるからこそには,世の中にない全く新しいもの(成果・概念・手法など)である必要があります。【Originality】は「研究」である必要条件として25点を。 ・「プレゼン」には,最低必要な要素としてプレゼンターと観客があります。例えば,ジャパネットた○たを見て,「すごい!お買い得だ早く買わなきゃ!」とか,スティーブ・ジョ○ズさんのプレゼンを見て,「iPh○neならこんなことも出来るのか。欲しいな」と,観客一人ひとりに何かしらの意識の変化が起こることこそ,良いプレゼンテーションの条件ではないでしょうか? 【Awareness】に20点の傾斜がかかっているのはこのような理由です。 ・そして,論じられる研究内容が誰にでも理解可能である必要があるので【Story】を,また理解を助けるための工夫は努力次第でどこまでも凝れるので【Technique】を加えた評価基準となっています。 エッセンスだけを取り出したので,議論の過程はかなり省いてますが,この様なことをTGNでは考え,今回の院生プレゼンバトル2012の評価基準にしています。 また,この評価基準は我々がコーディネートをしている大学院共通科目:教員プレゼンバトルにおいても同様に用いられています。 しかし,必ずしも前述した評価基準である必要はないと思います。もし,これを読まれている他大学の方がおり,「うちの大学でもやってみようかな!」と思われる方がいたら,ゼヒ行なって下さい。けど,必ずしも前述した評価基準である必要はないと思います。 以上を踏まえ,プレゼンターの皆様も,観客として院生プレゼンバトルに訪れてくださる方も,Twitter上のタイムラインを追いかけてくださる方も,Ustreamで観覧予定の方も,楽しんでもらえれば光栄です。 また,「もっと○○したらいいよ!」など改善案をお持ちの方は, TwitterでもメールでもFacebookでも大歓迎ですので、是非ともお教え下さい! それでは,日にちもあと少し! 皆様にとって実り多き院生プレゼンバトル2012となることを願っています。

1日目(`12.10.06) 13:30-15:35 口頭発表予選 2日目(`12.10.07) 10:00-18:00 ポスター発表 3日目(`12.10.08) 12:45-17:00 口頭発表本戦 いずれも大学会館にて。

プレゼンバトルで最優秀賞を勝ち取ると・・・

みなさん、はじめまして! 院生プレゼンバトル2012・会計担当で、TGNでも会計を担当している阿部義和(通称、べさま、Betchan)です! システム情報工学研究科博士前期課程の1年生で経営工学を専攻しています。 今は工学系の大学院にいますが、学部の専攻はなんと・・・国際関係史(主に近代東南欧)というばりばりの文系でした。 (学部時代は理学部物理学科の講義に出席しつつ、なんとか理転を果たしました!) ということで、院生プレゼンバトルでは、文系の活躍を応援していたりします!!   プレゼンバトルで最優秀賞を取ると・・・ さて、プレゼンバトルで気になるのはやはり、最優秀賞を勝ち取ると何をもらえるかです!! プレゼンバトルでどんな商品をもらえるか、ここで紹介してしまいます!!   最優秀賞 iPad 2012年モデル Apple iPad WiFiモデル 32GB  MD329J/A 第2位  ビデオカメラ Canon   iVISHFM51 第3位  ICレコーダー Panasonic  RR-XS700-K 高校生賞 エスプレッソマシン ネスレ カフェドルチェ グスト MD9742FS-RM ※いずれの賞品も一般社団法人茗渓会様の学生活動支援事業による支援金で購入したものです。   どれもすごくいいものばっかりです! 今回の目玉はなんといっても最優秀賞のiPadの最新モデルです! 最優秀賞目指して、iPadをゲットしてください!!   会計とはどういう仕事か? 最後に自分が担当している「会計」という仕事について説明したいと思います! サークルなどで会計を経験したことがある人は想像がつくと思いますが、 プレゼンバトルにおける会計担当の役割は プレゼンバトルにおけるTGNの活動を経済的な面から記録し、プレゼンバトルの事務運営が上手くいくようにすることにあります。   プレゼンバトルだけではなく、TGNの活動は、様々な資金援助の基に成り立っています。 特に、一般社団法人茗渓会様(http://www.meikei.or.jp/)からは資金的な面で大きな支援を受けています。 今回の院生プレゼンバトルは茗渓会様の学生生活支援事業による支援を受けています。 昨年度、TGNは院生プレゼンバトルを世の中に先駆けて実施しましたが、それ以来、茗渓会様からの支援を受けています。 茗渓会様をはじめ、さまざまなご支援に本当に感謝申し上げます。

発表者/審査員向けアンケート完成!

TGNのツッコミ担当、人間学群教育学類4年の松原悠です!
僕の専門分野は教育制度学で、将来は大学教員/研究者になることを目指して います。 つい先日、筑波大学人間総合科学研究科教育学専攻の入学試験に合格しました。 あと5年間、筑波大学で学ぼうと考えています。 まだまだこれから! 最近の問題意識は、 「2006年に発生した『高等学校必履修科目未履修問題』の『問題』の本質は、その原因の1つである1989年の『世界史の必修化』の背景で働いていた力関係にあり、ここに教育制度設計の問題点が明らかになるのではないか?」 です。 詳しく話を聴きたい方は、どこかでお会いしたときに声をかけてください。   さて!院生プレゼンバトルでは発表者/審査員向けアンケートの作成と審査票集計を担当しています。 今回は発表者向け/審査員向けアンケートが完成しました! 院生プレゼンバトルのアンケートは昨年も行われており、 その集計結果は、TGNのメンバーが科学技術コミュニケーション専門誌"JJSC"に投稿した、 「筑波大学における『院生プレゼンバトル』の事例報告 : 学園祭における科学コミュニケーション」という報告に掲載されています。 今年のアンケートは、
院生プレゼンバトルの目的は達成されたか? 院生プレゼンバトルを開催する意義はあるか?
を検証することができるように工夫され作成されました。
どのような集計結果になるか楽しみです。 それでは当日、院生プレゼンバトル会場でお会いしましょう・・・ と結ぼうとしたら、僕は審査票集計担当。裏方でした。(たぶんお会いできません…?) それでは!

学群1年生からみた院プレ

こんにちは、お久しぶりです。 院生プレゼンバトル2012スタッフの情報学群知識情報・図書館学群1年 野沢健人です。 雙峰祭まであと、二週間ほどになりスタッフ一丸となって活動しています。本番がいよいよ迫り、私も一スタッフとしてわくわくしています。   さて今回は学群生から見た院プレについて語りたいと思います。   学群生の中には大学院に進みたい、とか、興味のある人がいると思います。(僕がそうです)けれど、筑波大学には多くの専攻があり、実際に院生がどんな人たちなのか、特に、どんな研究しているのかは普通の大学生活ではわからないことですよね。 しかし、院プレでは様々な専攻からの参加があり、複数の分野が混じって同じ場所でプレゼンをする珍しい機会です。よく言われる理系や文系だけでなく芸術の分野など多様なラインナップとなっています。   プレゼン内容は高校生が理解できるものとなっているので、中間発表等と違って学群生や異分野の研究者でも理解でき、聞いていて大変面白いと思うんです。 卒論の発表の際や、学会のプレゼンなどの参考としてテクニックをぜひ生で見て盗んでいきましょう!   自分のことですが、MMIや大学院共通科目の講義の中で、院生のプレゼン見たとき、迷うことなく質問に答え、議論をする院生を見て、学問の面白さを少しかも知れませんが、感じ取ることができました。 そういった方々が本当に目の前でプレゼンをし、質問をすることができる、こんな機会は滅多にありません。   当日は学群生にも遠慮せずにぜひ参加してほしいと思います。 参加者の方と一緒に院プレをつくっていくことができたら幸いです。     それでは!

立看板アップデートとコミュニケーションと感情的素地

こんばんは 広報担当と思しき埴生(図書館情報メディアM2)です さて, まずはこちらをご覧ください という訳で,今月初めより第3エリア食堂前とスチューデントプラザに掲示していた立看板を更新いたしました! 先週末で発表エントリーが締め切られ,総勢31名の発表者および発表タイトルが出揃ったので, それらの内容をお伝えするためのものとなっています また来週以降,学内の掲示板にも同様のポスターを掲示するので,プレゼンバトル開催に先駆けて,ぜひ立看板orポスターでどんなタイトルの発表があるかチェックしてみてください! …個人的には,「ねこねこにゃーん」と聞き覚えのある気がするタイトルである「Imagine the Sphericon」が気になるところです^^ タイトルに興味を持ったから聞きにいく,という人もいらっしゃるでしょうし, 既に発表者たちは,プレゼンが始まる前から,「人々の関心を引けるか否か」という土俵においてしのぎを削っているのかも知れませんね     さて,余談ではありますが,この立看板も「人の関心を引けるか否か」ということを意識して作っています 雙峰祭においては,学内を多くの人々が行き交い,様々な企画のポスターが掲示板を埋め尽くします そのような環境での「より多くの人にお越しいただくための広報」として,「まずは関心を引くこと」を第一に考えました 見ての通り,この立看板, 「発表者とタイトルの情報をお伝えするため」のものながら,それについての文字は小さいです 対して,「院生プレゼンバトル2012」という企画名は, こ  れ  で  も  か ! と言わんばかりの存在感です   「バカでかい文字を使うことで,まずは見た人の関心を引いて,「何だ?」と気にさせる そうして気にさせることさえできれば,ちょっと小さな文字でも読んでくれる.(そして来てくれる…)」 そのような(希望的観測も多分に混じった)考えの下,この看板は作られています     今年の2月に行われたtrans Territory Forum Tsukubaにおいて, 物質・材料研究機構の広報チーム長である小林隆司さんのお話を伺ったのですが,その講演のなかで小林さんは 「科学コミュニケーションにおいては,分かりやすく噛み砕くだけでは不十分で,  『聞いてもらうための感情的素地をつくる』こともまた重要」 と話しておられました 感情的な素地を作ることで,聴衆は題材に興味を持つようになり, 話のなかから自分なりの気付き(Awareness)をより多く得ることが出来るのではないでしょうか? (ちなみに,Awarenessは今年度の院生プレゼンバトルの評価指標の1つでもあります)     院生プレゼンバトルも,研究者が一般の人に向けて行う科学コミュニケーションの側面を持っています ともすると,その中で勝ち抜くには, 「何だ?」とか「むむ?」といった「何か気になる…!」といった感情的素地をつくるということも,有効なアプローチの一つなのかもしれません (もちろん,そうするだけで勝ち抜ける訳ではないでしょうが…)     余談が長くなりましたが,当日はぜひ会場にお越しになり,様々な分野の,魅力的な研究プレゼンに触れてみてください! 院生プレゼンバトルまで,あと2週間です!

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」

今回のブログは、エントリー担当をしております、生命環境科学研究科の秋山がお送りします。

 

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」

友人にエントリーの誘いをかけたところ、返ってきた返答である。

そんなことを言いつつ友人はエントリーしてくれたのだが、奇しくも友人の言葉は真実を如実に表しているのかもしれない。

 

昨年、院生プレゼンバトルでは口頭部門・ポスター部門合わせて40名以上のエントリーがあった。

 第1回目ともあって、その発表内容も評価方法も全てが未知数。

それが功を奏したのか、期待に期待を生んでエントリー者数は膨れ上がった。

そして今年。

 

 

 

口頭発表24名、ポスター発表13名

14日24時過ぎまでにWebエントリーのあった人数である。

昨年よりもエントリー人数が伸びなかった理由の一つが

「あのハイレベルすぎる戦場に…?!」なのだと運営者としては考えたい。

 

未知から生じる不安ではなく既知ゆえの不安。

エントリーされた皆さんには、今アブストラクトを書いていただいている。

どんな心境なのだろうか。

 

昨年よりもハイレベルな戦いになること必至の第2回院生プレゼンバトルをご期待ください!

発表者だけでなく運営スタッフも、昨年よりもハイレベルなものとなるよう、あと3週間、全力で取り組みます!!

 

学研企画パンフレット完成!

はじめまして、院生プレゼンバトル2012スタッフの平良希望です。 芸術専門学群の4年生で、日本画を専攻しています。 私は入学当初から、「せっかく筑波大に来たのだから、自分の専攻以外にも、様々な分野を学ぶ学生と関わりたい!」と思っていました。 そしていろいろな縁でTGNの活動を知り、まだ学群生ではありますが参加させていただいています(^^)   さて、雙峰祭まで残り一ヶ月を切りましたが、 先日ついに「学研企画パンフレット」が完成いたしました!!                   雙峰祭の学内研究企画(学研企画)とは、筑波大学で行われている研究活動の成果を様々な形で発表する企画のことです。 しかし例年、企画数で一般企画(模擬店やパフォーマンスなど)が学研企画を圧倒しており、残念ながら「模擬店祭」と揶揄されることも...(;_;)   筑波大学の最大の特徴は、学術研究ではないだろうか。 筑波大学の豊かな学際性を、より多くの人に伝えたい...!   そんな思いから、学研企画を盛り上げる活動「学内研究企画増加プロジェクト」の一環として、このたび学研パンフを作成いたしました。   このパンフには、開催場所や日程といった基本情報に加え、 各企画の詳しい内容を掲載した企画紹介欄も掲載しています。 企画紹介欄については、学研企画を出展する団体のみなさまにご協力いただき、各々工夫を凝らしたページを作成していただきました! 写真もたくさん掲載されていますので、企画の雰囲気などもより伝わりやすくなっているかと思います。   学研パンフレットの作成は初めての試みということで、試行錯誤しながらの制作となりましたが、 学園祭実行委員会とT-ACT (企画番号12005A)、学生生活課の協力の下、無事完成させることができました。 てんこもりな内容となっていますので、みなさまぜひぜひ!ご活用ください。   さてさて、その学研パンフですが、こちらからご覧いただけます。 日頃の研究の紹介や、アート作品の展示、来場者参加型の企画などなど、 楽しみながら研究に触れることができる企画が目白押しですよ〜! 企画によってそれぞれ開催日程や場所も異なりますので、 気になる企画は来場前にチェックしておくことをおすすめします!   また、雙峰祭当日に会場でも配布予定ですので、 ご来場の際はぜひお手に取ってご覧ください☆   今年の雙峰祭は学研パンフレットを片手に、学内研究企画を見に行きましょう〜! (院生プレゼンバトルもよろしくお願いします☆)

エントリー〆切目前!!

レセプションパーティー等を担当しております本多です。 明日14日(金)、いよいよ院生プレゼンバトル2012のエントリーが締め切られます。 様々な分野から続々とエントリー申込をいただいており、運営の方も盛り上がりを見せております。 さて、院生のみなさまの中には 所属研究科の方から案内を受け取られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実はここ最近、エントリー手続きを進めると同時に、 各研究科の先生方にお会いして特別審査員として出席していただけるよう依頼をするとともに、 研究科としても、専門を越えた院生間の交流活動を後押しして頂けるようにお願いをしております。 そこで感じたことは、 一見すると遥か上の存在に思えてしまう先生方も学生と同様に、異分野間での学際的な交流活動や 仕事としての研究活動を越えた、人間的でフラットな繋がりを重視されているということでした。 限定的かつ具体性に欠ける話ではありますが、 近年は合理化に次ぐ合理化が進められ、業務それ自体を重視されており、 一見するとムダに思えてしまうプライベートな人と人との繋がりが希薄になっているように感じます。
プロジェクトを遂行するうえで一見ムダに思える、 部門や専門を越えた人と人との小さな雑談が、最終的な成功に直結しうる。
このような研究報告もなされています。 日常生活に立ち返ってみると、日頃の何気ないやりとりが、 他の研究室や他の学年、他の学校の人との些細なコミュニケーションが 気持ちを前向きにさせ、超えられなかった壁をいとも簡単に超えさせる、、、 そんな経験があるのではないでしょうか。 そんな関係が、“自分の専門を他の分野の人にわかりやすく伝えたい”という 共通の目的を持った人と築き上げることができたのなら… こんなに素晴しいことはないのではないのでしょうか。 刺激的な出会いも、まずは自分を知ってもらうところから始まると思います。 自分の興味・関心を、ワクワクする体験を、広く異分野、一般の方に知って頂く絶好の機会に、ぜひご参加ください。 最後に エントリーは明日9月14日(金)〆切となっております。 少しでも興味を持たれた方は、お早めに! 院生プレゼンバトル2012 エントリー また、レセプションパーティーは発表者だけでなく、一般来場者の方の参加も大歓迎です。 アツくて刺激的な交流を広げませんか。

エントリー締切り延長!!

エントリー管理担当の秋山(生命環境科学研究科M1)です。 さて、今回は出場を迷っていらっしゃる皆さんに朗報! エントリー締切り延長のお知らせです!! 9月7日(金)の予定だったのが、9月14日(金)が最終締切りとなります。   ではもう一度エントリー方法をおさらいしましょう! Step1  Webフォームに情報登録 (こちらから お願いします Step2 指導教員許可書を提出 (遠隔地の実験センターにいらっしゃる方は郵送も可能ですのでご相談ください)   まだ迷っていらっしゃる方はこちらもご参照ください。 エントリーのススメ  プレゼンバトル出場のメリット    この記事をご覧の皆さんにエントリー状況をほんの少しだけお伝えします。 9月3日現在、「口頭発表」の方が「ポスター発表」より多くの方にエントリーいただいております。 ということは、今なら1位の副賞  iPad(2012年モデル)を手にできる確率はポスター発表の方が高いのです!! もちろん、2位のビデオカメラ、3位のICレコーダーにも同じことが言えます。   「口頭発表」と「ポスター発表」、一人で2つの部門に参加することも可能です。 どうぞどちらの部門もよろしくお願いします!