TGNについて

We're-TGN

ビジョン

我々は科学技術立国の要である筑波研究学園都市および筑波大学を中心とし、豊かな世の中を実現することを目的に、学術的な交流をするインフラをつくる活動を行っていきます。

ミッション

1.筑波研究学園都市を通して、世界中の叡智を集積し、次世代科学・技術を追求・世界中へ発信する。
2.筑波研究学園都市の学術交流を推進し、学術的な風土を強固なものにする。
3.学際的な次世代科学・技術を追求し、世界的に発信する活力ある人材を育成する。

活動について

20120710TGNメンバーは、学群1年生から博士後期課程3年生まで幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。
 
月1回程度の全体ミーティング、および、随時プロジェクトごとのミーティングを行なっています。
活動場所は固定されていませんが、図書館のセミナー室などを利用しています。
 
一緒に活動するメンバーも募集中です!

 

試しにミーティングに参加してみませんか?
ミーティングに参加した後、TGNに入らないことに決めても構いません。
もしTGNに入っても、研究やサークル等で忙しい時期は、活動に参加できなくても構いません。
TGNは、みなさんの時間を尊重します。
まずは下記にご連絡ください!

お問い合わせはコチラ

設立経緯

筑波大学のあるべき姿に共通の問題意識を持った大学院生が、偶然出逢い、各々の問題解決のため、そしてより大きな課題へと向けて立ち上がったのが、つくば院生ネットワーク (Tsukuba Graduate students’ Network: TGN) です.

2010年11月、3回目となる学長懇談会に出席した大学院生15名は、大学組織や自身の研究環境に対して、それぞれに問題意識や伝えたいことを抱えておりました。

  •  「筑波大学は、多種多様な学群学類が揃った総合大学。このような学際性を活かして、あらゆる学問を横断的に学べる授業や環境は拡充できないのか」
  •  「大学院にもなると、専門分野に時間を費やすのが主になり、研究科・専攻外との交流は少なくなりがち。研究分野の壁を越え、大学院生が互いに刺激を与え合えるように、ミニチュア版の学会を学内で開催できないか」
  •  「筑波大学は、日本を代表する研究施設や研究機関が林立する『研究学園都市』に立地している。この土地柄だからこそ、筑波大学の研究活動の第一線に立つ大学院生にできることがあるはず。筑波研究学園都市から世界に研究や学問の情報を発信できないだろうか」

白熱していく議論の中で、一つ共通の見解が生まれました。

それは「今我々が抱えている問題は、誰かに解決を訴えるものではなく自分たちで解決していくべきもの」ということでした。そして、懇談会直後に開催された有志によるミーティング‥これがTGN発足の瞬間でした。

以降、TGNはメンバー共通の想いを紡ぎ出し「科学技術立国の要である筑波研究学園都市を中心とし、豊かな世の中を実現する」ために日々活動中です。

TGNでは、能動的に活動に携わっていただける仲間を募集しております。もし少しでも我々の想いに共感された方は、是非、日本の未来のためにお力添えくだされば光栄です。

業績一覧

メディア掲載情報

活動資金情報

平成27年度 茗渓会学生活動支援事業
事業名:筑波大学を拠点とした科学/異分野コミュニケーションの促進
獲得資金 13万7709円(前年度の余剰として)

平成27年度 筑波大学社会貢献プロジェクト
プロジェクト名:「大学・研究機関の研究者と社会の交流による学術振興」
(採択を受けましたが、資金の提供は伴いません。)

平成26年度 株式会社紀伊国屋書店様
学生プレゼンバトル2014の賞品として
獲得資金 図書カード3万円分

平成26年度 茗渓会学生活動支援事業
事業名:「つくば院生ネットワーク(TGN)」
獲得資金 18万円

平成26年度 筑波大学社会貢献プロジェクト
プロジェクト名:「大学院生による大学と社会の学術交流の推進」
獲得資金 30万円

平成25年度 株式会社紀伊国屋書店様
院生プレゼンバトル2013の賞品として
獲得資金 図書カード3万円分

平成25年度 筑波大学社会貢献プロジェクト
プロジェクト名:「大学院生による大学と社会の学術交流の推進」
獲得資金 25万円

平成24年度 副学長公費
獲得資金 物品20万円分

平成24年度 茗渓会学生活動支援事業
事業名:「つくば院生ネットワーク(TGN)」
獲得資金 30万円

平成23年度 茗渓会学生活動支援事業
事業名:「つくば院生ネットワーク(TGN)」
獲得資金 40万円