What’s TGN?

2017年度新メンバー募集!

TGNは一緒に活動するメンバーを募集中です!

TGNメンバーは、学群1年生から博士後期課程3年生まで幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。
また、筑波大生でなくても大丈夫です!

月1回程度の全体ミーティング、および、随時プロジェクトごとのミーティングを行なっています。
活動場所は固定されていませんが、図書館のセミナー室などを利用しています。

試しにミーティングに参加してみませんか?
ミーティングに参加した後、TGNに入らないことに決めても構いません。
もしTGNに入っても、研究やサークル等で忙しい時期は、活動に参加できなくても構いません。
TGNは、みなさんの時間を尊重します。
まずはこちらにご連絡ください!
   ↑クリック!

プレゼンテーションセミナーのお知らせ

附属図書館 × ラーニング・アドバイザー × つくば院生ネットワーク(TGN)特別企画

12月25日(水)(月曜日課)15:30-16:30、中央図書館入口ゲート左の集会室にて、
筑波大学附属図書館、ラーニング・アドバイザーと協力した特別企画として、
プレゼンテーションセミナー「筑波大学No.1プレゼンターから プレゼンテーションの極意を盗む」を開催します!

講師は、先におこなわれた院生プレゼンバトルにおいて、口頭発表部門・ポスター発表部門の両部門で最優秀賞を受賞された山本晃平さんです。
最優秀プレゼンテーションと質疑応答を体験するだけではなく、
教員プレゼンバトルでおこなわれている「種明かしディスカッション」のように、
プレゼンで工夫した点などの解説とその質疑応答も特別にご体験いただけます。

予約は不要で、どなたでもご参加できます。
みなさま、ぜひご参加ください!

(筑波大学附属図書館ウェブサイトでの同企画のご案内はこちら!)

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設立経緯

筑波大学のあるべき姿に共通の問題意識を持った大学院生が、偶然出逢い、各々の問題解決のため、そしてより大きな課題へと向けて立ち上がったのが、つくば院生ネットワーク (Tsukuba Graduate students’ Network: TGN) です.

2010年11月、3回目となる学長懇談会に出席した大学院生15名は、大学組織や自身の研究環境に対して、それぞれに問題意識や伝えたいことを抱えておりました。

  •  「筑波大学は、多種多様な学群学類が揃った総合大学。このような学際性を活かして、あらゆる学問を横断的に学べる授業や環境は拡充できないのか」
  •  「大学院にもなると、専門分野に時間を費やすのが主になり、研究科・専攻外との交流は少なくなりがち。研究分野の壁を越え、大学院生が互いに刺激を与え合えるように、ミニチュア版の学会を学内で開催できないか」
  •  「筑波大学は、日本を代表する研究施設や研究機関が林立する『研究学園都市』に立地している。この土地柄だからこそ、筑波大学の研究活動の第一線に立つ大学院生にできることがあるはず。筑波研究学園都市から世界に研究や学問の情報を発信できないだろうか」

白熱していく議論の中で、一つ共通の見解が生まれました。

それは「今我々が抱えている問題は、誰かに解決を訴えるものではなく自分たちで解決していくべきもの」ということでした。そして、懇談会直後に開催された有志によるミーティング‥これがTGN発足の瞬間でした。

以降、TGNはメンバー共通の想いを紡ぎ出し「科学技術立国の要である筑波研究学園都市を中心とし、豊かな世の中を実現する」ために日々活動中です。

TGNでは、能動的に活動に携わって頂ける仲間を募集しております。もし少しでも我々の想いに共感していただけたら、是非、日本の未来のために、お力添え頂けましたら光栄です。