学研企画強化

学内研究企画2013パンフレット完成!!

本年度の雙峰祭まで、あと1ヶ月ちょっととなりました。
筑波大学では、毎年秋に学園祭、「雙峰祭」が開催されます。雙峰祭には、大きく分けて二つの企画タイプがあります。サークルのパフォーマンスや模擬店などの(ⅰ)一般企画と、筑波大学内の学術研究を紹介した(ⅱ)学内研究企画(学研企画)があります。例年、企画数で一般企画が学研企画を圧倒しており、残念ながら「模擬店祭」と揶揄されることもあります。しかし、筑波大学の最大の特徴は、学術研究であると私たちは考えています。そのため、私たちは学内研究企画を盛り上げる活動を展開しています。

その一環として、私たちは雙峰祭の学研企画にフォーカスした、「学内研究企画パンフレット」を作成しました。学内研究パンフレットは、雙峰祭に出展する学研企画から、各企画ごとに企画紹介ページを設け、各々工夫を凝らしたページを作成していただいた原稿をまとめたものです。筑波大学の様々な研究科、専攻から成る豊かな学際性をお楽しみください。

ダウンロードはこちらから【学内研究企画2013パンフレット】

また、TGNでは『院生プレゼンバトル2013』を学研企画として開催します。
そちらもぜひお越しください。

学研企画パンフレット2013

こんにちは。
TGN学研パンフレット担当の数理物質D2の尾澤岬と申します。

本年度の雙峰祭まで、あと1ヶ月ちょっととなりました。
みなさんは、雙峰祭に対してどのようなイメージをお持ちですか?
「フランクフルト、たこ焼き、パフォーマンス、フランクフルト。。。」

毎年、雙峰祭では模擬店やパフォーマンスが大盛況です。
ですが、「学研企画」を忘れてはいけません。

学研企画とは、研究活動が盛んな筑波大学らしい、学術的な企画のカテゴリです。
学研企画では例えば、筑波大学内の研究機関・研究室による研究成果の発表や、創作活動の紹介や展示、子供向け科学教室のようなものまで、様々な学術的な企画が開催されています。

雙峰祭での学研企画を盛り上げようと、TGNでは学研企画を強化する取り組みを行っています。
TGNではその一環として、来場者のみなさまに学研企画を知ってもらい、できるだけ多くの人に当日足を運んでもらおうと、「学研企画パンフレット」を作成しています。

雙峰祭当日、「学研企画パンフレット」は冊子の形で配布されますが、一足先にここで公開いたします!!
企画実施場所など、まだ情報が出揃ってない部分がありますが、企画の雰囲気を味わっていください。

 【学研企画パンフレット2013】

雙峰祭当日は、学研パンフを片手に学研企画を楽しんでください。

また、TGNは学研企画として、「院生プレゼンバトル」を実施します。
こちらもご参加お待ちしております。

学内研究企画エリア拡充プロジェクト2012報告

[1]企画概要

私たちは、つくば院生ネットワーク設立以来、学園祭における学術的な雰囲気の拡充を目指してきました。そのために今年度は、学研企画数の増加を最初の課題として掲げ、学内の研究室や研究機関等に学研企画の周知と参加への案内を行いました。また、学園祭当日に来場者が積極的に学研企画へ訪れることで、学研企画エリアにさらなる活気が生まれることを目指し、「学研企画パンフレット」を作成しました。学研企画パンフレットは、学園祭実行委員が作成するパンフレットとは異なり、学術的な企画のみにフォーカスすることで、学園祭実行委員のパンフレットでは紙数の都合上で伝えきれない、筑波大学らしい学術性豊かな学園祭の側面を紹介するものです。

 

[2]成果

つくば院生ネットワーク設立前の2010年度の学研企画数は31企画でした。つくば院生ネットワーク設立後、学研企画の拡充を目標に掲げ、学内での学研企画の周知を行った結果、2011年度は44企画に増加することに成功しました。そして本年度においても、学内研究企画エリア拡充プロジェクトを計画し、学研企画数のさらなる向上と同時に、学研パンフレットを配布することで学園祭当日の学研エリアを活気づけることを目指しました。

結果、2012年度は学研企画数が49企画とさらに向上させることに成功しました。注目すべきことに、学園祭実行委員会による企画のカテゴリ分けの都合上、学研企画とカウントされなかったステージ企画、一般企画においても新規な学術的企画が数多く見受けられました。特に、「院生プレゼンバトル」、「アストロカフェ」、「TEDxTsukuba」等は、ステージ企画、一般企画とカウントされながらも筑波大学の学園祭に新たな学術的な風を送り込む、大変すばらしい企画でした。

学研パンフレットの方でも大きな反響がありました。学園祭当日に配布する前にSNS等を通じてWeb上で公開を行っていましたが、非常に多くのアクセス数を獲得し、学園祭前から数多くの人に学研企画に注目してもらうことに成功しました。また、当日配布用として印刷したものを1000部用意しましたが、当日案内所ではすぐに無くなってしまうなど大変好評でした。配布を手伝ってくれた学園祭実行委員会の方からも、もっと部数があればよかったのにという意見をいただきました。さらに、当日の学内研究企画エリアでは、配布した学研パンフレットを片手に持ちながら学研企画を巡る来場者の姿が数多くみられ、学研企画への来場者数を上げることに寄与できたと考えています。

以上、学内研究企画エリア拡充プロジェクトを遂行することによって、学園祭における学内研究企画の学術的な雰囲気を拡充することに貢献できたと考えています。

学内研究企画パンフレット

筑波大学では、毎年10月に学園祭、「雙峰祭」が開催されます。雙峰祭には、大きく分けて二つの企画タイプがあります。サークルのパフォーマンスや模擬店などの(ⅰ)一般企画と、筑波大学内の学術研究を紹介した(ⅱ)学内研究企画(学研企画)があります。例年、企画数で一般企画が学研企画を圧倒しており、残念ながら「模擬店祭」と揶揄されることもあります。しかし、筑波大学の最大の特徴は、学術研究であると私たちは考えています。そのため、私たちは学内研究企画を盛り上げる活動を展開しています。

その一環として、私たちは雙峰祭の学研企画にフォーカスした、「学内研究企画パンフレット」を作成しました。学内研究パンフレットは、雙峰祭に出展する学研企画から、各企画ごとに企画紹介ページを設け、各々工夫を凝らしたページを作成していただいた原稿をまとめたものです。筑波大学の様々な研究科、専攻から成る豊かな学際性をお楽しみください。

 

     ダウンロードはこちら http://tgn.official.jp/gakken2012

 

なお、学内研究企画パンフレットは、学園祭実行委員会とT-ACT (企画番号12005A)、学生生活課の協力の下で作成しました。

学内研究企画パンフレットに関する、こちらのブログもご覧下さい。

 

 

学内研究企画増加プロジェクト

■雙峰祭(筑波大学・大学祭)における重要な課題

筑波大学最大の行事である学園祭(雙峰祭)は毎年盛大に行われます。そのメインは何と言っても様々な企画ですが、2010年度の企画の件数の内訳を見ますと、「学内研究企画」(以下、学研企画)の件数は31件である一方で、「飲食・販売」の件数が344件でした。  さらにここ数年、企画件数全体における学研企画件数の割合は減少し続けています。 このように学術的な企画の件数が模擬店の10%にも満たないというのは、研究型の総合大学における学園祭のあるべき姿とはほど遠いと私たちは実感しました。

■TGNの解決方法

そこで私たちは学園祭における学研企画の件数を増やすべく、「学内研究企画増加プロジェクト」を立ち上げました。 このプロジェクトは、学術的な催し物を実施した経験のある団体、組織を、筑波大学に関わる範囲内で可能な限りリストアップし、学園祭への参加を促すというものです。 このプロジェクトは学園祭、結果的に筑波大学全体の雰囲気を変えることが予想され、TGN全体の中でも重要なプロジェクトと位置づけています。

■2011年度「学内研究企画増加プロジェクト」成果報告

上記のアプローチ、そして学園祭実行委員との協力により、今年度は昨年度と比較して学内研究企画を50%近く増加させることに成功しました。 特に、スーパーコンピューターの展示や、TGNが独自にお声掛けした企画も多く見受けられ、非常に効果があったのではないかと考えられます。

 昨年度(2010)学内研究企画:一般企画→31:341

  今年度(2011)→44:345 (+50%弱)