院生プレゼンバトル

ー賞品決定ーじゃあいつエントリーするのか・・・・・・                 今でしょ!

エントリー〆切間近です。お急ぎください。
エントリーはこちら→http://tgn.official.jp/gpb2013entry

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こんばんは。
今年度のつくば院生ネットワーク代表で、
人間総合科学研究科体育科学専攻D2の角谷雄哉です。

代表といっても名ばかりで、
あまり院生プレゼンバトルのお仕事をしていないので、
今日はブログ更新で運営に貢献したいと思います。

さて、
エントリーをお考えの皆様に重要なお知らせです。
副賞が決定いたしました。

最優秀賞は口頭発表部門、ポスター発表部門共に、
Appleの「iPad mini Wifi 16GB」です。
去年のiPadからランクが下がったのかと言うと、
決してそうではありません。ミニなのはサイズだけ。
もちろん、最新モデルを準備させていただきます。

更におまけで、「Lightning – VGAアダプタ」がつきます。
このアダプタはiPad miniをプロジェクターやディスプレイに接続する為の物です。
ちなみに、Lightning端子を備えたiPhoneやiPad、iPod touchでも使えます。

つまり、
このアダプターがあればiPad miniを使ってプレゼンができるのです。
これらを使えば、プレゼン時の荷物も減らせ、スマートにプレゼンすることができるのでないでしょうか。

また、入賞者には副賞とともに、
学長より公印付きの賞状が授与されますので、
業績の1つとして扱うことも可能です。

 

ーーーーーーーーーーーーー賞品一覧ーーーーーーーーーーーーーー
口頭発表部門
最優秀賞:iPad mini Wifi 16GB + Lightning – VGAアダプタ
優秀賞:緑色レーザーポインター
奨励賞:図書カード 1万円分
奨励賞:図書カード 1万円分

ポスター発表部門
最優秀賞:iPad mini Wifi 16GB + Lightning – VGAアダプタ
優秀賞:ポスターフレーム、筒、差し棒
奨励賞:図書カード 1万円分
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エントリーは9月30日(月) 10月4日(金)が締切です。
これだけの副賞を前にしてエントリーしないわけにはいかないでしょう。
エントリーよろしくお願いします。

↓エントリーはこちら↓
http://tgn.official.jp/gpb2013entry

エントリー〆切迫る!

こんにちは!

院生プレゼンバトル2013企画責任者 兼ウェブサイト担当のフロンティア医科学2年、本多です。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
サイト上部にエントリー〆切までのカウントダウンを設置してみました。

スクリーンショット 2013-09-20 14.14.10

こうして刻一刻と流れていく時間をみると、いよいよだなという気さえしてきますね。

 

さて、肝心のエントリー〆切ですが、2013年9月30日(月) 10月4日(金)までとなっています。

エントリー登録時に必要な情報は
ユーザー名、 姓名(フリガナ)、 研究科、専攻、課程、学年、 研究分野、 メールアドレス、 緊急連絡先、 指導教員名(役職)、 出場発表部門(口頭 / ポスター / 両方)、 予選希望日(10/12 or 10/19)、 希望日程にならない場合でも参加可能か

となっており、参加したい!という意思さえあれば登録が可能となっています。

これまではメールを主体とした手続きをおこなっておりましたが、
今回は仮エントリーから発表情報の入力・修正、本人確認資料、指導教員許可書等の提出に至るまで、
このサイト上で完結できる仕様に改善され、煩雑だった手続きもスッキリまとまりました!
藤田さんありがとうございます!

大まかな流れは下記の通りになります。
1.Web上のエントリーフォームに必要事項を記入 2013年9月30日(月) 10月4日(金) 〆切

2.指導教員の直筆サインのある許可証を提出   2013年10月5日(金) 〆切厳守
  ※許可証と本人確認資料の提出をもって正式にエントリー受付完了となります。
  → 10/7頃に口頭発表部門出場者へ予選日程(10/12 or /19)をお知らせ

3.(1, 2. を満たした方のみ) 発表概要を入力  2013年10月9日(水) 〆切厳守
  → 10/10 発表概要とプログラムを一般公開!

10/12, 10/19 口頭発表部門予選 @3B棟2階プレゼンテーション(および3B312)
※本戦出場者は各日程から2名ずつ、プログラム最後に発表されます(懇親会中)

10/25 ポスター印刷代行受付〆切

11/3 院生プレゼンバトル2013 ポスター発表部門 @大学会館ホワイエ
11/4 院生プレゼンバトル2013 口頭発表部門本戦 @大学会館ホール
※11/4の夜は参加者全員を対象とした懇親会がおこなわれます

みなさまのエントリーをお待ちしております!

この他にも何か気になることがありましたら、TGNまでお気軽にお問い合わせください。

立て看板設置しました

こんにちは。プレゼンター担当の生物学類3年の小山です。

院プレの運営を行うのは今年が初めてなので、院生の運営メンバーの方に囲まれ奮闘中です!

 

現在エントリー受付中の院生プレゼンバトル2013ですが、先日立て看板を設置させて頂きました。

設置場所は中央図書館前と大学会館前となっています。

院プレ立て看板

エントリーは2013年9月30日(月) 10月4日(金)が締切となっています。

口頭部門・ポスター部門共に、皆様のエントリーをお待ちしております!!!

☆エントリーはこちらから→→→ http://tgn.official.jp/gpb2013entry

院生プレゼンバトル2013 エントリー受付開始

院生プレゼンバトル2013のエントリー受付を予定通り開始しました!!
アナログな書類のやり取りが大変という声を多くいただきましたので、今回は全てWebフォームへと移行しました。

下記の手順を参考にしていただき、エントリーフォームに情報をご登録ください。

エントリー方法

  1. エントリーページにて、必要な情報を入力し、ユーザー登録(エントリー仮登録)をおこないます。
     ※現在、ポスター発表部門のみエントリーを受け付けています。
     
  2. 登録したメールアドレスにユーザー登録情報が送られてきます。
    ※運営側の、手動による承認処理が必要なため、即時ログイン可能にはなりません
     
  3. ユーザー登録が完了すると、メンバーページ にログインできるようになります。
    ログイン後は、最初に登録した情報を修正することが可能となります。
    10月9日まで発表概要やキーワードなどの必要な情報を入力してください。
    昨年度の発表概要はこちらを参照してください。
     
  4. また、指導教員許可書と学生証の写しの提出をもって本エントリーが完了となります。
    10月5日まで書類提出フォームより提出してください。
     

エントリー受付期間は8月1日(木)〜9月30日(月)です。

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ポスター発表部門へのエントリーは、
10月末(予定)まで受け付けています!!

 
院生プレゼンバトル2013 発表エントリー

院生プレゼンバトル2013 発表要領


企画概要
発表要領

エントリー方法(口頭部門・ポスター部門共通)
著作権ポリシー
インターネット配信および個人情報等の取り扱い
Q&A

PDF版もあります → 院生プレゼンバトル2013 発表要領(PDF) 

お問い合わせ

大学院生学際研究フォーラム 院生プレゼンバトル2013

2013年7月24日
つくば院生ネットワーク(TGN)
発表要領責任者: 松原 悠(人間総合科学研究科M1)
企画責任者: 本多 健太郎(人間総合科学研究科M2)

企画概要

1. 概要
院生プレゼンバトルとは、研究活動に従事する大学院生による研究プレゼンテーションのNo.1を選ぶ企画です。口頭発表部門とポスター発表部門があり、両方の部門にエントリーすることも可能です。

chart

2. 目的
院生プレゼンバトルでは、「研究プレゼンテーションにおける、プレゼンターと聴衆のコミュニケーション」を実践し、異分野間の学際的交流を促進することを目的にしています。プレゼンターには、科学コミュニケーション、異分野コミュニケーション、多分野コミュニケーションの3つを満たす研究プレゼンテーションを期待しています。また、聴衆がプレゼンターとの質疑応答や評価を通したやりとりを行えるようにすることで、エンターテインメント性とともに、アカデミック性を担保できる交流を目指しています。

Fig1

出典: 石田尚ら(2012)「筑波大学における『院生プレゼンバトル』の事例報告」『科学技術コミュニケーション』11, pp.63-73, 北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP).

3. エントリー資格

  • エントリー時~2013年11月4日(月)の期間中、筑波大学大学院生であること。
  • 指導教員の許可を得られること。

4. スケジュール(予定)
10月12日(土) 12:00-17:00 口頭発表部門予選1日目、プレゼンター交流会
10月19日(土) 12:00-17:00 口頭発表部門予選2日目、プレゼンター交流会
11月3日(日) 10:00-18:00 ポスター発表部門本戦
11月4日(月) 12:30-17:00 口頭発表部門本戦、全体交流会

5. 賞
口頭発表部門では本戦出場者に、ポスター発表部門では上位3名に対し、賞状と副賞が授与されます。
※すべての賞は11月4日(月)の口頭発表部門本戦の閉会式中に授与されます。

6. 関連科目
院生プレゼンバトルは、下記の大学院共通科目と連動しています。

第一線研究者 教員プレゼンバトル –What’s My “University of Tsukuba”?

  • 科目番号:01ZZ314
  • 担当教員:永田恭介(学長)、野村港二(教育イニシアティブ機構)
  • 開設学期:春ABC、秋A
  • 教室:2H101
  • 単位数:1
  • キーワード:プレゼンテーション、異分野交流、競争的資金獲得、院生プレゼンバトル
  • 開講日:4/12, 4/26, 5/17, 5/31, 6/14, 6/28, 7/12, 7/26, 8/2
  • 開講時限: 5-6限(15:15-18:00)

異分野学生の協働によるコンテンツ開発演習
(4)異分野間コミュニケーションのためのプレゼンテーション・バトル

  • 科目番号:01ZZ312
  • 担当教員:逸村裕(図書館情報メディア系)
  • 開設学期:春ABC、秋A
  • 教室:2H101
  • 単位数:2
  • キーワード:コンテンツ、協働、コミュニケーション能力
  • 開講日:4/19, 5/10, 5/24, 6/7, 6/21, 7/5, 7/19, 7/31, 秋Aも予定
  • 開講時限:5-6限(15:15-18:00)

※上記の科目では、大学院生だけではなく教員・学群生の聴講(いわゆるモグリ)も歓迎しています。

発表要領

Ⅰ. 口頭発表部門
1. 1人あたりの持ち時間
予選:20~30分(プレゼンテーション15分+質疑応答5~15分)
※一鈴 10分、二鈴 15分、三鈴 20分~30分
※エントリー人数により質疑応答の時間は変動します。
本戦:30分(プレゼンテーション15分+質疑応答15分)

※1つのプレゼンテーションにつき、壇上でプレゼンテーションを行うことができるのは、エントリー者である1名に限られます。

2. 審査員
予選:来場者、プレゼンターおよび運営者
本戦:来場者および招待審査員(プレゼンターや運営者が審査員となることも妨げない)
※招待審査員は、学長など筑波大学要職者、研究科長、教員プレゼンバトルプレゼンター、つくば市内研究所職員、他協賛者を予定しています。

3. 審査項目
審査員は、以下の6項目に基づき、それぞれ0~5点の6段階で評価します。

Story:
論旨展開は明快で、道筋だったストーリー展開であったか。
Originality:
プレゼンターの研究について、研究分野での位置づけと独自性が明瞭であったか。
Technique:
理解を助けるための表現技法が優れていたか。
Interdiscipline:
異分野学生向けのプレゼンテーションが構成できていたか。
Society:
研究の社会的な価値を伝えられていたか。
Awareness:
あなた個人の意識に変化が生まれたか。

4. 得点
それぞれの審査員が評価した得点の総和を審査員の人数で割ったものを、プレゼンターの得点とします。

5. 会場設備
スクリーン、プロジェクター、D-SUB端子、レーザーポインター、マイク(本戦のみ)、プレゼンター向けプレゼンタイマー
※ノートパソコンは、TGNでもご用意致しますが、レイアウトが崩れる可能性もあります。ご自身でノートパソコンをご用意されるか、PDFに変換したファイルを準備されることをおすすめします。その他のプレゼンテーションツールに関しましては、各自で準備くださるようお願い致します。

6. 予選の実施
予選では、参加者が10月12日(土)のブロックと10月19日(土)のブロックに分かれます。各ブロックから2名ずつ、合計4名が決勝に進出します。ただし、エントリー人数が多い場合は各ブロックがさらに2グループに分かれます。この場合は、各グループから1名ずつ、合計4名が決勝に進出します。

会場:3B棟2階プレゼンテーションルーム(予定)
タイムテーブル(10月12日(土)および10月19日(土)共通、エントリー人数が20名の場合)

12:00-12:15 開場、受付開始
12:15-12:30 開会式
12:30-12:50 プレゼンター1枠
12:50-13:10 プレゼンター2枠
13:10-13:30 プレゼンター3枠
13:30-13:50 プレゼンター4枠
13:50-14:10 プレゼンター5枠
14:10-14:20 休憩
14:20-14:40 プレゼンター6枠
14:40-15:00 プレゼンター7枠
15:00-15:20 プレゼンター8枠
15:20-15:40 プレゼンター9枠
15:40-16:00 プレゼンター10枠
16:00-17:00 プレゼンター交流会、本戦出場者発表、閉会式

※ご自身に割り当てられた枠が始まる5分間前までには、必ず会場にいらっしゃってください。
※開会式までに会場にいらっしゃることができない場合は、事前にお知らせください。
※開会式、プレゼンター交流会、本戦出場者発表、閉会式の際には、なるべく会場にいらっしゃってください。

7. 本戦の実施
予選を通過した4名がプレゼンテーションを行います。
会場:大学会館ホール
タイムテーブル(予定)

13:00 開場、受付開始
13:30-13:40 開会式
13:40-14:10 プレゼンター1枠
14:10-14:40 プレゼンター2枠
14:40-15:00 休憩
15:00-15:30 プレゼンター3枠
15:30-16:00 プレゼンター4枠
16:00-16:10 審査員講評
16:10-16:15 教員プレゼンバトル紹介
16:15-16:45 教員による特別プレゼンテーション
16:45-17:00 表彰式、閉会式

※ご自身に割り当てられた枠が始まる5分間前までには、必ず会場にいらっしゃってください。
※開会式までに会場にいらっしゃることができない場合は、事前にお知らせください。
※開会式、表彰式、閉会式の際には、なるべく会場にいらっしゃってください。

8. プレゼンター持ち込みPC故障の場合
プレゼンテーション中にプレゼンターが持ち込んだPCが故障した場合は、TGNが用意したPCの提供を受けることができますが、動作の保障はできません。なお、運営に支障が出る程度のプレゼンテーション開始・終了時刻の変更をすることはできません。

 
 
Ⅱ. ポスター発表部門
1. 実施時間
ポスター掲示時間は、11月3日(日)及び4日(月)の10時~18時です。
全てのプレゼンターがプレゼンテーションを行うコアタイムは、11月3日(日)13時〜15時です。
審査時間は11月3日(日)13時〜15時30分です。
プレゼンターは、コアタイム以外でも、ポスターの前で自由にプレゼンテーションを行うことができます。
※1枚のポスターにつき、プレゼンテーションを行うことができるのは、エントリー者である1名に限られます。

2. 会場
大学会館ホワイエ

3. 審査
審査時間のみ、来場者が審査員となって審査を行います(プレゼンターや運営者が審査員となることも妨げない)。審査員は口頭発表部門と同じ審査項目に照らして1つのプレゼンテーションを選び、投票箱に票を投じます。

4. ポスターのサイズ
最大A0版

5. 会場設備
ポスターボード(最大A0版縦置き)

6. ポスター印刷について
研究科・専攻などで印刷ができない方は、10月25日(金)までに、TGN宛てにメールにてデータの送付をお願いします。その際は、件名に「院生プレゼンバトルポスター印刷」とお名前を明記し、データ形式はPDFとしてください。

7. ポスターの図書館での展示および機関リポジトリへの登録について
院生プレゼンバトルのポスター発表部門で用いられたポスターを、図書館のラーニングスクエアにて展示する予定です。展示の希望をされない場合は、TGNスタッフにお知らせください。また、ポスターのつくばリポジトリへの登録を推奨しています。
つくばリポジトリ: http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/Tulips-R/tulips-r.php

8. プレゼンテーションにおける注意
プレゼンテーションでは、ポスターを主として用いてください。ただし、補助資料として他のツールを使うことはできます。
また、来場者の移動や他のプレゼンターのプレゼンテーションの妨げにならないようにご配慮ください。

エントリー方法(口頭部門・ポスター部門共通)

1. エントリー資格(再掲)

  • エントリー時~2013年11月4日(月)の期間中、筑波大学大学院生である
  • 指導教員の許可を得られること。(下記3. 参照)

2. エントリー 8月1日(木)〜2013年9月30日(月) 10月30日(水)
Web上のエントリーフォーム( http://tgn.official.jp/gpb2013entry )に次の必要事項を入力してください。

  • 氏名、所属、学年、連絡先
  • 研究分野、プレゼンテーションのタイトル
  • エントリー部門(口頭発表部門・ポスター発表部門・両方)

3. 指導教員許可書と本人確認資料の提出 8月1日(木)〜10月5日(土)10月30日(水)
研究室の意向に反する研究に関する情報流出を防ぐため、指導教員に院生プレゼンバトルへの出場に関する承認を得た上、直筆にて署名を受けてください。指導教員許可書は、エントリーの登録をされた方にのみ、TGNより書式(PDF)を送付いたします。指定の書式以外での直筆サインの提出は認めません。また、指導教員許可書の提出を以って正式にエントリー受け付け完了とします。
同時に、本人確認資料として、学生証のコピーを提出してください。
提出方法については、別途メールにてご連絡いたします。

4. プレゼンテーション概要の提出 8月1日(木)〜10月9日(水)10月30日(水)
Web上のフォームに400字以内のプレゼンテーション概要と3つのキーワードを入力してください。

5. タイトル等最終決定 10月9日(水)10月30日(水)
10月9日(水)10月30日(水)24時までにWeb上のフォームに入力された内容を、10月10日10月31日以降に確定情報として公開します。なお、この〆切を過ぎてからの確定情報の変更はできません。

6. 口頭発表部門予選からポスター発表部門へのエントリー
口頭発表部門にエントリーした人は、予選の後、ポスター発表部門にエントリーすることができます。

※以上の各種提出期間は、広報上の事由により延長される場合があります。

 
 

著作権ポリシー

院生プレゼンバトルは、下記の著作権ポリシーに則って運営されます。

ご来場のみなさまへ

    • (著作権の帰属先)院生プレゼンバトルで用いられたプレゼンテーションスライドやポスターの著作権はプレゼンター本人に帰属します。企画中に撮影した写真などの個人範囲外での使用に関しては、必ずTGNを通してプレゼンターにお知らせください。

プレゼンターのみなさまへ

      • (文献引用)関連研究などの成果を院生プレゼンバトルで用いるプレゼンテーションスライドやポスターに引用する場合は、適宜出典を明記してください。
      • (プレゼンテーションへの著作物の使用1)院生プレゼンバトルは大学教育活動の一貫として行われるため、プレゼンターは、著作権法第三十五条に則り、必要と認められる限度において公表された著作物を複製し、プレゼンテーションスライドやポスターなどに使用することができます。
      • (プレゼンテーションへの著作物の使用2)ただし、著作物が使用されたプレゼンテーションをインターネット中継することは、著作権法第三十五条第2項「公衆送信の態様」に抵触するおそれがあるため、行いません。インターネット中継については、別ページの「インターネット配信および個人情報等の取り扱いについて」をご覧ください。

備考

      • (Microsoft Officeのクリップアートの使用)Microsoft Officeがクリップアートとして提供している著作物はOffice製品を使用する範囲内では複製および公衆送信が認められています。
      • (クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなどが認められている著作物の使用)また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなど、著作者が複製および公衆送信を許諾した著作物については、許諾範囲内で使用することができます。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

参考: 著作権法(引用)
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

(学校その他の教育機関における複製等)
第三十五条 学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く。)において教育を担任する者及び授業を受ける者は、その授業の過程における使用に供することを目的とする場合には、必要と認められる限度において、公表された著作物を複製することができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。

2 公表された著作物については、前項の教育機関における授業の過程において、当該授業を直接受ける者に対して当該著作物をその原作品若しくは複製物を提供し、若しくは提示して利用する場合又は当該著作物を第三十八条第一項の規定により上演し、演奏し、上映し、若しくは口述して利用する場合には、当該授業が行われる場所以外の場所において当該授業を同時に受ける者に対して公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行うことができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びに当該公衆送信の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。

インターネット配信および個人情報等の取り扱い

1.インターネット配信
記録と広報の目的から、TGNが企画中に行われるプレゼンテーションをビデオで撮影して後日公開することがあります(YouTubeを予定)。
また、口頭発表部門本戦では、リアルタイムで会場の様子をインターネット配信(Ustreamを予定)し、動画アーカイブ(YouTubeを予定)を行います。撮影不可のスライドが含まれる場合には、お知らせください。そのスライドを撮影しない、または編集によりカットすることが可能です。

2. 写真撮影
記録と広報の目的から、TGNが企画の様子をカメラで撮影して後日TGNのWebサイトに掲載したり、企画の様子が筑波大学のWebサイトなどに掲載されたりすることがあります。不都合のある場合は、TGNにご相談ください。

3. マイクロブログサービスTwitter上での「つぶやき」
プレゼンターや聴衆の活発なディスカッションを促すために、TGNは、マイクロブログサービスTwitter上での院生プレゼンバトルに関連する「つぶやき」を許可しています。このため、プレゼンテーション内容についての「つぶやき」が投稿されることがあります。TGNは、これらの「つぶやき」にハッシュタグ #presenbattleをつけることを推奨しています。これらのTwitter上の「つぶやき」は、「つぶやき」まとめサービスtogetterによってまとめられることがあります。

参考:
日本語版利用規約 https://twitter.com/tos
ご参考までに日本語の翻訳を用意しました。ただし、法的な拘束力があるのは英語版であることをご了承ください。
ユーザーがTwitter上で述べたことは、瞬時に世界中で閲覧可能となります。発言の全ての責任はユーザーにあります。
英語版利用規約 https://twitter.com/tos?lang=en
What you say on Twitter may be viewed all around the world instantly.
You are what you Tweet!

4. 提出書類等の個人情報の取り扱いについて
プレゼンターがTGNに提出する各種の個人情報は、院生プレゼンバトルの運営に関する目的のみに使用されます。提出された個人情報は、TGNによって厳重に管理され、断りなく第三者へ提供されることはありません。

Q&A

Q. プレゼンテーションのスタイルに決まりはありますか?
A. いいえ。例えば口頭発表部門では、スライドを使っても使わなくてもかまいません。例えばポスター発表部門では、ポスターは長方形でも長方形でなくてもかまいません。自由な発想で、異分野の方にもわかりやすい、魅力的な研究プレゼンテーションを行ってください。

Q. エントリーできるプレゼンターの学問分野に決まりはありますか?
A. いいえ。様々な学問分野からのエントリーを歓迎します。

Q. 資料を配布してもいいですか?
A. はい。ただし、プレゼンターの側で必要数を用意してください。

Q. 実験装置などを持ち込んでもいいですか?
A. はい。ただし、危険のないように注意を払ってください。判断が難しい場合などは、随時TGNにご相談ください。

Q. マンガなどのキャラクターをプレゼンテーションに使用してもいいですか?
A. はい。ただし、著作権の関係から、口頭発表部門本戦のUstreamでの生中継などのインターネット配信ができませんので、事前にTGNにご相談ください。詳しくは「著作権ポリシー」をご覧ください。

Q. エントリーしたが、出場できなくなってしまった。
A. エントリーを辞退される場合は、速やかにTGNにお知らせください。

Q. 指導教員のエントリー許可が得られない。
A. 研究室の意向に反する情報流出を防ぐため、指導教員のエントリー許可はエントリーの条件となっております。

Q. アブストラクトは全員提出する必要がありますか?
A. はい。口頭発表部門・ポスター発表部門ともに、アブストラクトのご提出をお願いします。

Q. プレゼンテーションの際の服装は決まっていますか?
A. いいえ。ご自身の判断で自由に決めてください。

Q. 以前、院生プレゼンバトルに出場しました。今年も出場できますか?
A. はい。昨年よりもパワーアップしたプレゼンテーションを楽しみにしています。

今年もやります!院生プレゼンバトル2013

学群生のみなさん、
大学院生がどんな研究をしているか、知っていますか?
 
大学院生のみなさん、
学群生や一般の方に対して、あなたがどんな研究をしているか、わかりやすく伝えられますか?

院生プレゼンバトルは、大学院生による研究プレゼンテーションのNo.1を選ぶ企画です。

様々な研究科や学群・学類を有する筑波大学では、様々な分野の最先端の研究が行われています。

しかし、このような研究の成果は、普段の生活ではなかなか知ることはできません。
特に、自分の所属と遠い分野であればあるほど、どんなことを研究しているのか知る機会は少ないというのが現状です。

また、近年、科学コミュニケーションなどのことばに代表されるように、
科学者・研究者が一般の人にもわかりやすく研究内容を伝えるスキルが求められています。

これは、大学での研究に携わる大学院生にも当てはまります。
しかし、学群生や一般の方はもちろん、大学院生同士ですらもお互いの研究を伝える機会は、そんなに多くはありません。

しかも、研究プレゼンテーションを「ただ聞く」だけなら、興味のある分野の学会に行けばいいじゃない・・。

そこで私たちは、「院生プレゼンバトル」と称して、2011年度から研究プレゼンテーションスキルの向上学術交流を図る企画を運営してきました。

3回目となる今回は、
10月19日(口頭発表部門予選)と、11月3日〜4日(ポスター発表部門、口頭発表部門本戦)の日程で、

大学院生による研究発表会を行うだけでなく、来場者も審査員として参加できるイベントを開催します。

プレゼンターとして参加する大学院生は、自分自身が日頃行なっている研究についての発表を行います。
ここでは、学群生や一般の方にもわかりやすく、そして、魅力的な研究プレゼンテーションが求められます。

来場者は、大学院生の研究プレゼンテーションを見聞きするだけでなく、
その場で質問が可能な上、審査員として投票もおこないます。

そして投票の結果、特に優秀だったプレゼンターが表彰されます。

院プレティーザー

← 大学構内の各所にこんなポスターが貼られています!

制作: 田中みさよ

院生プレゼンバトル2012

このページの短縮URLは http://tgn.official.jp/pb2012 です。ご利用ください。

会場・日程

10月6日(土)〜8日(月)大学会館
会場までのアクセス
 
コンテンツ

更新情報 NEW!

10月8日 23:25
 院生プレゼンバトル2012 結果を掲載しました。
 ※個別の写真等は、後日確認が済み次第公開いたします。

10月6日 22:27
 口頭発表部門本戦プログラムを更新しました。

10月6日 22:22
 口頭発表部門 本戦アブストラクトを公開しました。

10月6日 13:08
 会場の様子を追加いたしました。

10月6日 12:58
 会場までのアクセス案内ページを公開いたしました。

10月5日 23:53
 #PresenBattle を含むTweet表示欄を追加しました。

10月5日 23:18
 Ustream番組とソーシャルストリームを追加しました。

10月5日 10:12
 筑波大学公式Facebookアカウントにて紹介されました。

10月5日 09:24
 Web関連情報を追加しました。


 

 

概要 〜院生プレゼンバトルとは〜
院生プレゼンバトルとは、研究活動に従事する大学院生による研究プレゼンテーションのNo.1を選ぶ企画です。口頭発表とポスター発表の2つの部門があります。両方の部門にエントリー可能です。

目的
院生プレゼンバトルでは「プレゼンテーションは、オーディエンス(来場者)とのコミュニケーション」を実践することを目的にしています。プレゼンター(発表者)には、科学コミュニケーション、異分野コミュニケーション、多分野コミュニケーションの3つを満たす研究プレゼンテーションを期待しています。
また、オーディエンスは聞き手であるだけではなく、プレゼンターとの質疑応答や評価を通したやりとりを行うことができる「バトル」にすることで、アカデミックな内容でありながら、よりエンターテインメント性の高い企画を目指しています。
より詳い情報はこちら

 
開催日程

10月6日(土) 口頭発表部門予選、プレゼンター交流会

  • 10:00-12:45 受付
  • 12:45-13:00 機器接続確認
  • 13:00-13:20 開会式
  • 13:30-13:55 プレゼンテーション1
  • 13:55-14:20 プレゼンテーション2
  • 14:20-14:45 プレゼンテーション3
  • 14:45-15:10 プレゼンテーション4
  • 15:30-16:15 交流会
  • 16:15-16:30 結果発表
  •  

      Aブロック
    会議室1
    Bブロック
    会議室2
    Cブロック
    会議室3
    Dブロック
    会議室5
    Eブロック
    会議室6
    Fブロック
    談話室
    1st
    13:30-13:55
    庄司 秀亮 東野 亮太 長谷川 孔明 山本 晃平 瀧渕 岳 竹中 淳
    2nd
    13:55-14:20
    石神 健太 中島 淳志 田中 みさよ 藤嶋 教彰 玉利 泰成 佐々木 陽香
    3rd
    14:20-14:45
    大串 智美 出口 啓太 池松 俊哉 鈴木 春香 石原 慎矢 高橋 宏達
    4th
    14:45-15:10
    阿部 貴晃 提 達朗 横山 拓郎 廣瀬 真輝 吉田 光男

    ひとりあたりの発表時間

    20分(プレゼンテーション15分+質疑応答5分)
    一鈴 10分、二鈴 15分、三鈴 20分

    審査員

    各ブロック内の発表者および当日来場者

    10月7日(日) ポスター発表

  • 09:30-10:00 準備
  • 10:00-11:00 グループA
  • 11:00-12:00 グループB
  • 12:00-14:00 (昼休み)
  • 14:00-15:00 グループA
  • 15:00-16:00 グループB
  • 16:00-17:00 集計結果発表
  • グループA 
    午前:10:00~11:00 午後:14:00~15:00
    池松 俊哉 「ミラクルトマト」で世界を救う!
    小林 彰人 誰でも簡単!電気でわかるステーキの焼き加減
    身近なアレにも使われている計測技術
    関口 大介 太陽電池モジュールの電圧計測による故障診断方法の検討
    田中 みさよ ストリートにおける表現の可能性
    湯田坂 卓人 楽器の物理,楽器の不思議
    吉田 光男 ウェブページからのコンテンツ抽出
    ウェブ検索エンジンをよりよくするために
    グループB 
    午前:11:00~12:00 午後:13:00~16:00
    阿部 貴晃 発生から考えるコウモリの翼の進化
    池田 晴國 やわらかい物理
    小林 透 物理を使った楽器のオーダーメイドに向けて
    よりリアルな撥弦楽器のサステインを目指して
    白井 智子 ChronoView: 大量の時刻情報付きデータの分析を支援する可視化手法
    竹中 淳 新時代における東アジア的人間観の意義
    藤田 務 電気でみる珈琲豆の焙煎度合い
    山本 晃平 最大で最小の夢、ナノテクノロジー

    コアタイムについて

    発表者は振り分けられたグループのコアタイムにて自身のポスターの付近で来場者に対する説明対応などを行う。

    会場

    大学会館 第三会議室

    審査方法

    来場者による投票
    (複数枚のシールを配付し、各部屋に掲示された得点表に任意の枚数を貼り付けてもらいます)

    10月8日(月) 口頭発表部門本戦、レセプション

    Twitterによる実況中継とUstreamによる生中継がおこなわれます。

  • 12:30-12:50 開場
  • 13:00-13:05 開会
  • 13:10-13:35 廣瀬 真輝 – スフェリコンをベースとした形状デザインシステム
  • 13:35-14:00 高橋 宏達 – 近赤外に吸収を持つ有機薄膜太陽電池の材料開発
  • 14:00-14:25 池松 俊哉 – 「ミラクルトマト」で世界を救う!
  • 14:25-14:40 休憩(14:40-14:45 準備)
  • 14:45-15:10 中島 淳志 – カビハンターが行く! -未知の菌類が変える未来-
  • 15:10-15:35 藤嶋 教彰 – 様々な手画像からの高精度爪検出手法
  • 15:35-15:50 大串 智美 – 時間どろぼうの路線図旅行
  • 15:50-16:00 講評
  • 16:00-16:30 特別プレゼンテーション
  • 16:30-16:40 休憩
  • 16:40-16:55 表彰式・閉会式(記念撮影を含む)
  • 19:30-19:45 大学会館前に集合
  • 20:00-22:00 レセプションパーティー
  • ひとりあたりの発表時間

    25分(プレゼンテーション15分+質疑応答10分)

    審査員

    当日来場者および招待審査員

     
    ※招待審査員について

    • 特別審査員 学長をはじめとする筑波大学要職者、各研究科長、
    • 教員プレゼンバトルプレゼンター
    • OB・OG審査員 筑波大学(院)卒のOB・OG
    • 高校生審査員 筑波大学近隣高校からの高校生

    ※当日来場者について

    • 雙峰祭来場者、筑波大学学群生など

     

    昨年、雙峰祭期間中に実施された本戦はのべ300名の来場者がありました。2回目となる今年はさらに来場者が増加する見込みです。

     

    表彰

    • 最優秀賞 賞状および副賞 (iPad)
    • 2位 賞状および副賞 (ビデオカメラ)
    • 3位 賞状および副賞 (ボイスレコーダ)
    • 高校生賞 賞状および副賞 (エスプレッソマシーン) ※口頭発表のみ

    すべての賞は10月8日(月・祝)の口頭発表部門本戦の閉会式中に授与します。

    審査基準等

    審査項目
    以下の5項目について審査員が評価します。

    1. Story (15点満点)
      論旨が明快で、筋道立ったストーリー展開であったか。
    2. Originality (25点満点)
      発表者の研究について、研究分野での位置づけと独自性が明瞭であったか。
    3. Technique (15点満点)
      理解を助けるための表現技法は優れていたか。
    4. Awareness (20点満点)
      あなた個人の意識に変化が生まれたか。
    5. Society (25点満点)
      研究の社会的な価値を伝えられていたか。

    得点方式
    得点総和を審査員の人数で割ったものを得点とします。

    注意事項

    生中継
    Ustreamの番組ページは http://ustre.am/P7EJ です。

     NEW!

    Web関連情報
     
    facebookページ http://tgn.official.jp/facebook
    院生プレゼンバトル/教員プレゼンバトルに関する情報はFacebookページでもご案内いたしております。
    Facebookをご利用の方は是非ご活用ください。
    ※いいね!を押して頂けると運営が喜びます。
     
    院生プレゼンバトルに関するツイートは #PresenBattle
    公式ハッシュタグ 「#PresenBattle」にて最新の情報にアクセスできます。院生プレゼンバトルの実況やご意見、ご感想はぜひ #PresenBattle を付けてお気軽にツイートしてください。
     
    学研企画パンフレットは http://tgn.official.jp/gakken2012
    雙峰祭2012 学園祭実行委員会との協力企画として、学術研究企画(学研企画)のパンフレットを作成いたしました。
    学祭期間中は実行委員会のブースにて、一般企画のパンフレットと同様に配布しております。
     
    アブストラクト集は http://tgn.official.jp/abstract2012
    口頭発表部門、ポスター発表部門のアブストラクトを公開しております。ぜひご活用ください。
     
    レセプションへのご参加は http://tgn.official.jp/re12
    10月8日の口頭発表本戦終了後の20時より、プレゼンター、一般参加者、教職員、運営スタッフを交えた交流会が開催されます。
    どなたでもご参加いただけますので、ふるってご登録ください。

     

    院生プレゼンバトル2012-結果

    10月8日 口頭発表部門 本戦

     

     第1位 池松 俊哉さん
    演題:   「ミラクルトマト」で世界を救う!
    所属:   生命環境科学研究科 生物資源科学専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 江面 浩
    キーワード:ミラクリン、ダイエット、糖尿病治療
    ミラクルフルーツに含まれる「ミラクリン」は、酸味を甘味に感じさせる作用がある。そのため、ミラクルフルーツを食べた後にレモンなどのすっぱいものを食べると、面白いほどに甘く感じる!この作用を利用して、「ダイエット」や「糖尿病治療」への利用が期待されている。しかし、ミラクルフルーツは熱帯原産で、日本での栽培が困難なため、あまり普及していない。また、価格も2~3cmの1粒で約300円と非常に高価である。そこで、栽培の容易なトマトに「ミラクリン」遺伝子を導入し、トマトでの「ミラクリン」生産を試みた。この「ミラクルトマト」で「ミラクリン」の生産性を高め、普段の食生活や治療でより身近に利用できるようにしたい。
     第2位 高橋 宏達さん
    演題:   近赤外に吸収を持つ有機薄膜太陽電池の材料開発
    所属:   数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 神原 貴樹
    キーワード:有機薄膜太陽電池、近赤外吸収、温和な反応条件
    都合により Web 上でのアブストラクトは公開いたしません
     第3位 中島 淳志さん
    演題:   カビハンターが行く! -未知の菌類が変える未来-
    所属:   生命環境科学研究科 生物科学専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 出川 洋介
    キーワード:菌類学、未記載種、スクリーニング
    菌類(きのこやカビ)は、実は私たちの身近にいるにもかかわらず、分からないことだらけの生き物だ。毎年千種以上もの新種が発表されており、まだ人類は地球上の全菌類の1割も把握していないともいわれる。その中には、未知の有用物質を産生したり、未知の利用価値を持っていたりする菌もあるだろう。「カビハンター」としてあちこちから菌類を捕まえる私の研究は、まさに未知との遭遇である。似たような仕事をしている人は他にもいるが、私は特に、菌類が一般に持っているある性質に注目して、それに基づいたハンティングを行うとともに、その性質の根本的な原理を解明することに挑戦している。最近私が見つけた新種のカビを例にご紹介しよう。
     高校生賞 廣瀬 真輝さん
    演題:  スフェリコンをベースとした形状デザインシステム 
    所属:   システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 三谷 純
    キーワード:コンピュータグラフィクス、スフェリコン、形状デザイン
    コンピュータの力を借りて、人間だけではつくることが難しいものを簡単にデザインする手法を、スフェリコンという立体に注目して考案し、プログラムを作成しました。プログラムを用いてデザインした形状は、3Dプリンタで出力することで実際に手にとることができます。

     

    10月7日 ポスター発表部門

    10月7日(日)、院生プレゼンバトル2012 2日目のプログラムとして、ポスター発表部門がおこなわれました。
    実に230名以上にものぼる来場者の方にお越しいただき、投票可能時間を過ぎてもなお活発な議論が続く盛況ぶりを見せました。

    1位 池松 俊哉さん
    演題:   「ミラクルトマト」で世界を救う!
    所属:   生命環境科学研究科 生物資源科学専攻 博士前期課程2年
    指導教員: 江面 浩
    キーワード:ミラクリン、ダイエット、糖尿病治療
    ミラクルフルーツに含まれる「ミラクリン」は、酸味を甘味に感じさせる作用がある。そのため、ミラクルフルーツを食べた後にレモンなどのすっぱいものを食べると、面白いほどに甘く感じる!この作用を利用して、「ダイエット」や「糖尿病治療」への利用が期待されている。しかし、ミラクルフルーツは熱帯原産で、日本での栽培が困難なため、あまり普及していない。また、価格も2~3cmの1粒で約300円と非常に高価である。そこで、栽培の容易なトマトに「ミラクリン」遺伝子を導入し、トマトでの「ミラクリン」生産を試みた。この「ミラクルトマト」で「ミラクリン」の生産性を高め、普段の食生活や治療でより身近に利用できるようにしたい。
    2位 関口 大介
    演題:   太陽電池モジュールの電圧計測による故障診断方法の検討
    所属:   システム情報工学研究科 リスク工学専攻 博士前期課程1年
    指導教員: 岡島 敬一
    キーワード:太陽光発電システム、故障診断、電圧
    近年、太陽光発電システムの普及が急速に進んでいる。モジュールやストリング等の発電を担う設備と、電力を制御、変換するパワーコンディショナによって構成されており、発電時に機械的な動作がないことからメンテナンスフリーであると言われている。しかし、実際に長期曝露されたモジュールにおいて数多くの故障や不具合が報告されており、簡易的な故障診断方法の確立が求められている。そこで本研究では、ストリングの動作点に応じた各モジュールの電圧測定によってモジュール故障を運用段階で検出する手法を提案する。この故障診断法の有効性を検討するため、モジュール故障を想定した電圧の挙動に関するシミュレーションを行った。
    3位 山本 晃平さん
    発表者:  最大で最小の夢、ナノテクノロジー -原子レベルからの第一原理熱伝導計算-
    所属:   数理物質科学研究科 電子・物理工学専攻 博士後期課程2年 
    指導教員: 小林 伸彦
    キーワード:応用物理、ナノエレクトロニクス、量子力学
    便利さは電気回路がもたらしている。電気回路が人間の代わりに複雑な作業を行うので、私達はボタンひとつでメールを送り、電話し、洗濯し、優秀な医療機器による治療を受けられるのである。今や電気回路の発展は人類の繁栄に直結している。しかし現在、この発展が回路の発熱という大きな問題によって妨げられている。回路がこのまま微細化を続ければ、回路は太陽ほどの熱さになると言われている。放熱させようとしても微細化された配線の熱伝導度は従来の計算法では予測できない。そこで私は配線を原子の集まりとして考え、その振動の様子を精密に計算することで配線の熱伝導度を導くことに成功した。これによって人類は放熱への足掛かりを得た。

    10月8日(月)プレゼンバトル 口頭本戦出場者決定!

    本日13:30より大学会館にて、院生プレゼンバトル予選が開催されました。
    AブロックからFブロックの合計6ブロック、計23名が、自身の研究について熱く語り、また来場者の方と質疑を行いました。

    終了後の懇親会では、各自の研究に関する活発な議論が行われました。

    本選出場者・発表時間は以下のとおりです。

     13:10-13:35 廣瀬 真輝
    演題:   スフェリコンをベースとした形状デザインシステム  
    所属:   システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 三谷 純
    キーワード:コンピュータグラフィクス、スフェリコン、形状デザイン
    コンピュータの力を借りて、人間だけではつくることが難しいものを簡単にデザインする手法を、スフェリコンという立体に注目して考案し、プログラムを作成しました。プログラムを用いてデザインした形状は、3Dプリンタで出力することで実際に手にとることができます。
     13:35-14:00 高橋 宏達
    演題:   近赤外に吸収を持つ有機薄膜太陽電池の材料開発 
    所属:   数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 神原 貴樹
    キーワード:有機薄膜太陽電池、近赤外吸収、温和な反応条件
    都合により Web 上でのアブストラクトは公開いたしません
     14:00-14:25 池松 俊哉
    演題:  「ミラクルトマト」で世界を救う! 
    所属:   生命環境科学研究科 生物資源科学専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 江面 浩
    キーワード:ミラクリン、ダイエット、糖尿病治療
    ミラクルフルーツに含まれる「ミラクリン」は、酸味を甘味に感じさせる作用がある。そのため、ミラクルフルーツを食べた後にレモンなどのすっぱいものを食べると、面白いほどに甘く感じる!この作用を利用して、「ダイエット」や「糖尿病治療」への利用が期待されている。しかし、ミラクルフルーツは熱帯原産で、日本での栽培が困難なため、あまり普及していない。また、価格も2~3cmの1粒で約300円と非常に高価である。そこで、栽培の容易なトマトに「ミラクリン」遺伝子を導入し、トマトでの「ミラクリン」生産を試みた。この「ミラクルトマト」で「ミラクリン」の生産性を高め、普段の食生活や治療でより身近に利用できるようにしたい。
     14:45-15:10 中島 淳志
    演題:   カビハンターが行く!-未知の菌類が変える未来- 
    所属:   生命環境科学研究科 生物科学専攻 博士前期課程2年 
    指導教員: 出川 洋介
    キーワード:菌類学、未記載種、スクリーニング
    菌類(きのこやカビ)は、実は私たちの身近にいるにもかかわらず、分からないことだらけの生き物だ。毎年千種以上もの新種が発表されており、まだ人類は地球上の全菌類の1割も把握していないともいわれる。その中には、未知の有用物質を産生したり、未知の利用価値を持っていたりする菌もあるだろう。「カビハンター」としてあちこちから菌類を捕まえる私の研究は、まさに未知との遭遇である。似たような仕事をしている人は他にもいるが、私は特に、菌類が一般に持っているある性質に注目して、それに基づいたハンティングを行うとともに、その性質の根本的な原理を解明することに挑戦している。最近私が見つけた新種のカビを例にご紹介しよう。
     15:10-15:35 藤嶋 教彰
    演題:   様々な手画像からの高精度爪検出手法 
    所属:   システム工学研究科 知能機能システム専攻 博士後期課程1年 
    指導教員: 星野 聖
    キーワード:爪検出、分布密度、2段階探索
    手画像から手の形状を推定するシステムの持つ課題は、指の情報を取得する技術の向上である。ここで着目したのが爪情報であり、様々な手画像から爪を検出する技術が必要と考えた。しかし、従来技術は爪と似た色を持つ掌が写る大部分の手画像で使用できなかった。我々は爪と誤抽出する肌の周辺で特に爪特有の色を持つ画素を抽出すると、画像上の分布密度に差が生まれる、という性質が爪の判定に利用できることを発見した。本研究では色情報で爪の可能性のある領域を抽出し、その後爪かどうか判定する2段階探索で爪を検出するシステムを構築した。検出精度は3名の手において回旋角度±40度から±90度の広範囲で80%以上の検出率となった。
     15:35-15:50 大串 智美
    演題:   時間どろぼうの路線図旅行 
    所属:   図書館情報メディア研究科 図書館情報メディア専攻 博士前期課程1年
    指導教員: 金 尚泰
    キーワード:路線図、地図、情報デザイン、ダイアグラム
    地下鉄路線図の多くは、駅間距離や路線の曲折などの物理的な位置情報を省略し、限られた角度の線を用いて乗り換え駅を強調している。線や点などの図記号を用いたグラフィックな表現は、誰でも直感的に理解することができる。しかし、この表現方法では、人に間違った解釈をさせてしまうことがある。実際に、東京地下鉄路線図を使って最短経路を選択させる実験を行ったところ、路線図上の距離が短いものを選択する傾向がみられた。また、路線図上で短い距離であっても、実際の距離が長く、時間のかかる経路である場合も存在すると分かった。分かっているのに気づかない、路線図のどこかに潜む時間どろぼうに関する調査結果を報告する。
     16:00-16:30 特別プレゼンテーション

    教員プレゼンバトルで最も評価の高かった先生をお呼びしてプレゼンテーションをしていただきます。

     

    口頭本戦は、10月8日(月)12:30 より大学会館ホールにて開催されます。
    是非聞きに来てください。