10月24日のプレゼンひろば
10月24日のプレゼンひろばのお知らせです。
次回は、数理物質科学研究科化学専攻博士後期課程1年の牧野美咲さんで、タイトルは「シャイガール窒素ちゃんの背中を押す!新規窒素固定触媒の開発」です。
いつものように金曜日18時半から、中央図書館エントランスホールで開催しますので、ぜひお越し下さい。
7月4日のプレゼンひろばでは、
人文社会科学研究科哲学・思想専攻博士後期課程の兼子直也さんによる、
『言葉を通じて見える世界、見えない世界—ナーガールジュナの思想—』と題したプレゼンテーションが行われました。
今回のプレゼンでは、インド仏教の僧、ナーガールジュナの思想を噛み砕いて説明していただけました。
「あり方が決まったものは変化しないものである。しかし現実にはすべてのものは変化するものである。ゆえに、あり方が決まったものはない」や、
「ありのままの世界は分析的に思考できない」など、興味深い思想であったと思います。
質疑応答では、「なぜ名前がつけられるかに注目した研究はあるか」や「言葉を通じて表現できないことの具体例はなにか」、
「現代の哲学者は新しい理論をつくっているのか」など、多数の質問にひとつひとつ答えていただけました。
兼子直也さん、お忙しい中プレゼンをしてくださり、ありがとうございました。
そして、プレゼンひろばにきてくださった皆様、誠にありがとうございました。
2014年度上半期プレゼンひろばは、今回7月4日が最終回でした。
下半期も計画しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
皆様のご来場をこころよりお待ちしております。
6月20日のプレゼンひろばは、
筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻の齋藤竜太さんによる、
「水はだれのもの?―中央アジアの事例から発展途上国における水紛争について考える―」でした。
プレゼンテーションでは、中央アジアの水紛争に関してお話しいただきました。
ご自身の留学中のエピソードも興味深い内容でした。
齋藤さんから頂いたお土産の干しぶどう?もおいしかったです。
質疑応答の時間は、プレゼンが白熱しすぎ時間はとることができませんでした。
今後は、司会・運営側でも質疑の時間を確保できるように工夫致します。
次回のプレゼンひろばは7月4日(金)の18時30分から、中央図書館エントランスホールで行います。
春学期最後の回となります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
6月6日(金)のプレゼンひろばは、
人文社会科学研究科国際公共政策専攻の岡村逸郎さんによる、
「被害者救済・支援の歴史社会学 ――「被害者」と「社会」を記述する被害者学という学問について――」でした。
プレゼンテーションでは、被害者学という学問とその発展史について、
「二次被害」と「何の罪もない被害者」という近年耳にすることの多くなった言葉に注目して語っていただけました。
質疑応答では、「加害者学はあるのか」や「加害者より有責性を持つ被害者の具体例は何か」などの質問にお答えくださいました。
プレゼンひろばとしては珍しい、レジュメを使ったプレゼンテーションだったので、
ご来場いただいた皆様もいつもとは少し違った気分で興味深い発表をお聞きになることができたのではないでしょうか。
岡村逸郎さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
また、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
次回のプレゼンひろばは6月20日(金)の18時30分から、中央図書館エントランスホールで行います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
5月23日のプレゼンひろばのプレゼンは、筑波大学附属図書館職員の真中孝行さんによる
「リポジトリ ― 知識は公開するもの?秘し隠すもの?」でした。
プレゼンでは、リポジトリの大切さについて語っていただきました。
質疑応答では、リポジトリと電子ジャーナルについての質問などに丁寧に答えてくださいました。
卒論生、院生、そして知識を得たいと願うすべてのひとに聞いてほしい、そんなプレゼンでした。
真中孝行さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
また、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
次回のプレゼンひろばは6月6日の18時30分から、中央図書館エントランスホールで行います。
皆様のご来場をお待ちしております!