◆ 教員プレゼンバトル2013単位取得条件
受講生のみなさん、教員プレゼンバトル2013への出席大変お疲れ様でした。
異分野のプレゼンターの先生による発表をシャワーのように浴びて、多くの知識やプレゼンテクニックを学び取ることができたと思います。
最後に、本科目の成績評価方法を再度確認しておきたいと思います。
☆単位取得要件☆
1. 15名以上のプレゼンターの発表を聴講し、評価用紙を提出すること
2. 授業時間中における1回以上の質疑 (春学期a・b・c通して)
*雙峰祭開催「院生プレゼンバトル」の参加は3名分の出席とする
*履修申請を忘れずに!
以上のように、本科目は院生プレゼンバトル2013への参加を強く推奨しています。
次は、教員プレゼンバトルで吸収したプレゼンテクニックを実践する番です。
プレゼンター、また審査員として、皆さんの参加をお待ちしております。
教員プレゼンバトル
教員プレゼンバトル2013 第九回講義概要
◆ 原 尚人 先生 『放射性ヨウ素と小児甲状腺がん』

◆ 岡田 幸彦 先生 『 「成功するサービス」の開発論理 』

◆ 逸村 裕 先生 『学術情報・成果発表・オープンアクセス』

教員プレゼンバトル2013 第八回講義概要
◆ 麻見直美 先生 「 體 」

◆ 外山美樹 先生 「悲観主義って本当に悪いの?」
外山先生のプレゼンはチェック票への記入からはじまりました。
チェック票を使ってベストを尽くしたいと思う状況を思い浮かべて、
その状況であなたがどういう準備をするのかを聴衆に回答さたのです。
このチェック票は、たぶんうまくいくと思っていてもまずは最悪の状況を予想する「防衛的悲観主義」を見極めるためのものだそう。
これまでは、楽観主義者が悲観主義者と比較して、動機付けが高いやパフォーマンスが高いとされてきた。しかし、外山先生は絶好調期のイチロー選手の名言をもとに悲観主義でも高いパフォーマンスを発揮することは可能だといいます。
特に、「防衛的悲観主義」に関する研究をなさっているそうです。
防衛的悲観主義者はどのようにパフォーマンスを高めているのでしょうか。ダーツのパフォーマンスにかんする研究が紹介されました。防衛的悲観主義者はダーツの前に成功したところをイメージさせたり、リラックスさせたりするよりも、失敗している状況をイメージしたときにパフォーマンスが高まるのです。
このことは、ダーツだけではなく他の方法でパフォーマンスを測定しても同じことが言えるそうです。
スライドのデザインが美しく、プレゼンもそれに合わせて流れる様にすすめられました。スライドの凝ったアニメーションに対しては歓声が上がるほどでした。外山先生はデザインなども独学で学ばれ、スライド作りに活かされているようです。今回のパフォーマンス(プレゼン)に対して、先生自身は防衛的悲観主義だったのでしょうか。
質疑応答でなされたやりとりを1つ紹介します。
Q、何歳くらいから決まってくるのか、外的要因はなんなのか。自分の意識で替えられるのか。
A、中学生や小学生高学年では確立している。外的要因としては様々なことが関わっている。人によって違うのではなく、行動(パフォーマンス)によって考え方がちがう。ある行動に対する、方略・方法のことを拾っている。
(文責:角谷雄哉)
◆ 松島亘志 先生 「イトカワから考える固体粒子系物理」
[プレゼン発表]

教員プレゼンバトル2013 第七回講義概要
◆坪内孝司先生 「採石場における小割作業の自動化に向けた取り組み」
[プレゼン発表]

◆鈴木義和先生 「静電噴霧熱分解法: 装置づくりからナノ材料の合成まで」
[プレゼン発表]

◆佐藤正美先生 「排便障害はいかにQOLを低下させるか」
[プレゼン発表]

教員プレゼンバトル2013 第六回講義概要
◆丹羽隆介 先生 「母から子へと与えられる栄養の底力〜ショウジョウバエを用いた研究から〜」
[プレゼン発表]
◆松本末男先生 「「ことばを育てる」~特別支援教育から~」
[プレゼン発表]
◆土井裕人先生 「宗教思想をいかに捉え、考えるか」
[プレゼン発表]
教員プレゼンバトル2013 第五回講義概要
◆生稲史彦先生 「開発生産性のディレンマ」

◆北将樹先生 「哺乳類の持つ毒の科学」

◆手塚太郎先生 「疎性に基づく情報処理」

教員プレゼンバトル2013 第四回講義概要
◆中園長新先生 『 「いま」を生きるための情報教育 』

◆金久保利之先生 『 コンクリート構造物の地震被害とその対策 』

◆三谷純先生 『 コンピュータが拓く新時代の折り紙設計 』

教員プレゼンバトル2013 第三回講義概要
◆津田和彦先生 「テキストマイニングとその応用」
[プレゼン発表]

◆遠藤靖典先生 「クラスタリングによる知識発見」
[プレゼン発表]

◆岩井宏暁先生 「イネの細胞壁をデザインする」
[プレゼン発表]

教員プレゼンバトル2013 第二回講義概要
◆掛谷英紀先生 「プロパガンダを工学する」
[プレゼン発表]

◆卯城 祐司 「だから英語は面白い!」
[プレゼン発表]

◆山本洋平先生 「分子集積材料による新しい光・電子機能発現」
[プレゼン発表]
