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「院生ひろば」―大学院生同士がつながる場




つくばの大学院生の皆さん、研究室の外で同じ大学院生として悩みや経験を共有できる場はありますか?
わたしたちつくば院生ネットワーク(TGN)は、2011年の設立以来、異分野交流の促進を目指して活動してきました。しかし、私たちは「異分野交流の前に院生間のコミュニケーションが必要なのではないか」という気づきに至りました。
そこで新たな試みとして「院生ひろば」を開催します。この企画では、どんな場所でどんな仕掛けがあれば院生同士が意味のあるつながりを作れるのかを一緒に模索していきます。
イベント概要
日時:2025年3月12日(水) 13:00~14:00
場所:グローバルヴィレッジ 2F
内容:テーマ別グループディスカッション
・キャリア(進路選択、インターンシップ経験など)
・研究(研究手法、論文執筆、学会発表など)
・日常(研究室生活、趣味、ワークライフバランスなど)
参加方法
事前アンケートで希望テーマを選択していただき、異なる研究科・専攻からメンバーを混ぜつつ、似た関心を持つ人々で4-5人のグループを形成します。ファシリテーターがつき、建設的な対話の場をサポートします。
研究の悩み、キャリアの展望、日々の研究生活について—同じ院生だからこそ分かり合える話をしませんか?
お申し込み・お問い合わせ
お申し込みはこちらのリンクから:
https://forms.gle/ouzt1Dk6GsbHgUhCA
Eメール:tsukuba.graduate@gmail.com
ウェブサイト:http://tgn.official.jp/
主催:つくば院生ネットワーク(TGN)

院生の虎

院生の虎

目的

つくば院生ネットワーク (TGN) が過去に実施してきた企画の一つに「院生プレゼンテーションバトル」があります。この企画は設立年の2012年から行われ、学園祭でも行われるなど大人気企画でした。
概要は自分の研究内容を専門の異なる人に「分かりやすく、魅力的に」伝えるプレゼンテーション技術を競うというものです。この企画の良かった点として盛り上がって学生の活動として楽しかった点があります。一方で、反省点として、本当の異分野コミュニケーションは生まれなかった。ということがあります。
単純にプレゼンテーションをイベント化するだけでは、
分野間を超えたつながりを生み出すことはできないのだと思います。
そこでTGNが行う次の企画として「院生の虎」という、
より異分野コミュニケーションを触発できるイベントを企画しました。



この企画を考えるにあたって参考にしたのは、「令和の虎」という登録者数100万人を超える人気のYouTubeチャンネルです。このチャンネルでは、起業家が資金援助やコラボレーションの機会を得るために、5人の経営者に向けて自分の事業をプレゼンし、それを受けて経営者たちがその事業に対する懸念点や有望性を確かめる質疑応答を行い、事業に対して資金援助を行うか、コラボレーションを希望するか決定する過程を動画で配信しています。
「令和の虎」で最も興味深いのは、出演する起業家が、ある意味「異分野」である経営者たちとコミュニケーションするために、様々な角度で自分の事業を説明する必要があることです。そして、賞金と、事業の先輩である経営者たちとのコラボレーションの機会というゴールが魅力的なため、動画に映る出演者は毎回真剣なやりとりを行っています。
「院生の虎」では、「令和の虎」のフォーマットをなぞることで真剣な異分野コミュニケーションを行う場を創出することを第一の目的としています。

活動の概要

院生の虎では、研究者を志す学生・あるいは自分の研究を客観的に見直してみたい学生が、3人の審査員 (TGNに所属、基本は博士後期過程以上、以下虎と呼称) に向けて自分のすでに行った研究及び将来像をプレゼンし、それを受けて審査員がその研究に対する懸念点や志願者の有望性を確かめる質疑応答を行い、その学生の研究や資質を審査を行い、理由とともにフィードバックを行います。志願者は3人の虎とのやり取りを通じて、専門外の院生から見た自分の研究への視点、また自分が研究を行っている理由を再認識する機会、審査員の人たちとのコラボレーションの機会を手にすることができます。
志願者は、主にインターネット上で募ります。志願者には、所定のWordファイルの空欄を埋めて提出してもらいます。Wordファイルにはこれまで行ってきた研究の目的・背景・行っている動機と、現在の実績・将来像についての質問が書かれています。
TGNの虎たちは提出してもらったWordファイルを参考に志願者を決定し、出演日を決定します。

参加者募集中!

📢 以下の方々の応募をお待ちしています:
  • 異分野の研究者との交流に興味がある方
  • 自分の研究を客観的に見直してみたい方
  • 研究の新しい可能性を探りたい方
【お問い合わせ先】 メール:tsukuba.graduate@gmail.com X(旧Twitter):@TGN_official

当日の流れ

当日の流れは以下のようになります。 まず初めに志願者には5分間で自分の研究についてプレゼンしてもらい、その後15分程度、審査員との間でが研究・実績・将来像についての質疑応答を行います。その内容をもとに、プレゼン・質疑応答について以下の観点から1-10点満点で採点を行います。
【評価項目: プレゼン】 ・研究プレゼンをどれくらい理解できたか : 1-10点
・その人の研究を応援したいか 1-10点
・将来大きい研究になりそうかどうか 1-10点
【評価項目: 質疑応答】 ・質問に対して的確に回答できていたか 1-10点
・賞金の使い道は妥当か 1-10点
・この人と将来研究がしたいか 1-10点
そして15分のやり取りののち、これらの各項目についての点数・その理由を志願者に伝えます。この時にコラボレーションの希望があればフリップに書いて伝えます。コラボレーションとは共同研究の申し出や、もっと簡単な情報共有のための連絡先交換も含みます。
また院生の虎に出演した出演者は院生のアウトリーチ活動などに積極的な興味を持っていると考えられるため、彼らとTGNがこの活動をきっかけにつながることで、新しい活動が生まれることも期待しています。

2024年度新歓してます!次回5月28日(火)

TGNは一緒に活動するメンバーを募集中! TGNは異分野コミュニケーション、科学コミュニケーション活動をしています。自分で企画を考えてメンバーの協力で実行することも可能です。活動内容は、学問の交流に関することならなんでもOKです。 サイエンスコミュニケーションは、科学のおもしろさや科学技術をめぐる課題を人々へ伝え、ともに考え、意識を高めることを目指した活動です。研究分野の異なる学生が共に研究成果を人々に紹介するだけでなく、その課題や研究が社会に及ぼす影響をいっしょに考えて理解を深めます。 筑波大学のあるべき姿に共通の問題意識を持った大学院生が、偶然出逢い、各々の問題解決のため、そしてより大きな課題へと向けて立ち上がったのが、つくば院生ネットワーク (Tsukuba Graduate students' Network: TGN) です。 2010年11月、学長懇談会に出席した大学院生15名は、大学組織や自身の研究環境に対して、それぞれに問題意識や伝えたいことを抱えておりました。 「大学院にもなると、専門分野に時間を費やすのが主になり、研究科・専攻外との交流は少なくなりがち。研究分野の壁を越え、大学院生が互いに刺激を与え合える活動ができないか」 「筑波大学は、日本を代表する研究施設や研究機関が林立する『研究学園都市』に立地している。この土地柄だからこそ、筑波大学の研究活動の第一線に立つ大学院生にできることがあるはず。」 白熱していく議論の中で、一つ共通の見解が生まれました。 それは「今我々が抱えている問題は、誰かに解決を訴えるものではなく自分たちで解決していくべきもの」。‥これがTGN発足の瞬間でした。 以降、TGNはメンバー共通の想いを紡ぎ出し「科学技術立国の要である筑波研究学園都市を中心とし、豊かな世の中を実現する」ために日々活動中です。 TGNでは、能動的に活動に携わって頂ける仲間を募集しております。 もし少しでも我々の想いに共感していただけたら、是非、日本の未来のために、お力添え頂けましたら、光栄です。 TGNメンバーは、学群1年生~博士後期課程と幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。筑波大生でなくても所属がつくば付近なら大丈夫です! とりあえずメンバーと喋ってみませんか?ご飯食べにいかないですか? それからTGNに入らないことに決めても構いません。 もしTGNに入っても、研究やサークル等で忙しい時期は、活動に参加できなくても構いません。 かかわり方は様々! 今後、さらにプロジェクトを増やしていきたいので新たなメンバーお待ちしております! こちらからご連絡ください! ↑クリック!   X/Twitterもフォローお願いします! ↑クリック!

TGSW、つくば院生ネットワーク参加決定!

TGSW、つくば院生ネットワーク参加決定



つくば院生ネットワークに参加いたします。
オンライン(ZOOM開催)
申込は本ページの最後URLへ



近年、人工知能はあらゆる分野で活躍しております。しかし、分野が異なれば使い方や考え方も異なるため、異分野間の交流を通して様々なアイデアを知ることは重要です。

しかし、それはなかなか難しいことです。

筑波大学では人工知能・機械学習に関する研究やそれらを用いた研究を行っている学生は多くいます。

本セッションの目的は同じ人工知能・機械学習に関する研究を行う異なる分野の学生を繋げることです。

様々な分野のプレゼンテーションと議論の場を設けることでアイデアの共有を促し、今後の研究に役立つ「気づき」を提供することを目標としています。



TGSW(つくばグローバルサイエンスウィーク)は筑波大学や官公庁の主導で開催される、さまざまな研究者が議論をおこなうことで「知の創造」を行い、Tsukubaの地で地球規模課題を解決しようとするイベントです。

お申し込みはこちらのGoogleFormにお願い致します。
https://forms.gle/e2eNi4Achf7Z23pV7





2022年度新メンバー募集・オンライン説明会・新歓4/24 13時

TGNは一緒に活動するメンバーを募集中! TGNは異分野コミュニケーション、科学コミュニケーション活動をしています。自分で企画を考えてメンバーの協力で実行することも可能です。活動内容は、学問の交流に関することならなんでもOKです。 TGNメンバーは、学群1年生から博士後期課程まで幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。筑波大生でなくても大丈夫です! 2022年4月24日13時よりオンラインで説明会および新歓を行います!!! こちらまでご連絡ください!

カルチェラタン「自由と便利」8/29 13:00-


~10年後を考えようシリーズ~
『自由と便利』
「便利ってなんだろう・・・?」


TGNでは2021年8月29日13時から、ZOOMを使用して、カルチェラタンを開催します。

みなさんに「自由と便利」について議論していただき、それをもとに10年後の「自由と便利」について思いを馳せていただきます。

参加ご希望の方は、
下記GoogleFormにご記入いただきますとZOOM情報をお送りいたします。
(ポスターのQRコードからも送信可能です)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2T2QKdCjScSWe04kEyIa3VC-6u1FhAY5GEfcWSiMul6rUFQ/viewform


Google Formにたどりつけなかった!という方はメールで
「お名前・ご所属・メールアドレス・昔と比べて便利になったこと」をお送りください。
メールアドレスはtsukuba.graduate2020-at-gmail.comです。



※カルチェラタンとは?
フランスのラテン語の素養のある人々(≒インテリ)が暮らす地区という意味の言葉です。
TGNのオンラインのカルチェラタンもそのような場所になるよう皆さんと一緒に楽しみながら学びたいと思います。

2021年度新メンバー募集!


TGNは一緒に活動するメンバーを募集中!

TGNは異分野コミュニケーション、科学コミュニケーション活動をしています。自分で企画を考えてメンバーの協力で実行することも可能です。活動内容は、学問の交流に関することならなんでもOKです。

TGNメンバーは、学群1年生から博士後期課程まで幅広く、またそれぞれの所属・専門分野も多岐に渡っています。筑波大生でなくても大丈夫です!

月1回程度の全体ミーティング、および、随時プロジェクトごとのミーティングを行なっています。
現在活動はオンラインで行っています。

試しにミーティングに参加してみませんか?
ミーティングに参加した後、TGNに入らないことに決めても構いません。
もしTGNに入っても、研究やサークル等で忙しい時期は、活動に参加できなくても構いません。
かかわり方は様々!1つのプロジェクトだけ運営に関わるメンバーもいれば、複数のプロジェクトに関わるメンバーもいます。
今後、さらにプロジェクトを増やしていきたいので新たなメンバーお待ちしております!
まずはこちらにご連絡ください!
↑クリック!

活動報告【第2回みんなの学会】

今年2月21日に行われました、第2回みんなの学会の活動報告をさせていただきます。

第2回みんなの学会
~コミュニケーションを支えるテクノロジー~
日時:2021年2月21日日曜日
配信場所:コワーキングスペースTsukuba Place Lab(協賛)
イベントURL:http://tgn.ready.jp/
YouTubeLIVE:https://m.youtube.com/watch?v=KfieRQReX2U&feature=youtu.be
Twitterハッシュタグ:#みんなの学会(公式アカウントによる広報活動の様子や参加者の声をご覧いただけます)

参加者数:
第1部(学会)ZOOM参加者数60名
第1部(学会)YouTubeLIVE最大同時視聴者数120名
第2部(懇親会)参加者数50名
 
[第1部]講演・体験会
1. コミュニケーションを支えるテクノロジー
2. 科学技術の導入と現状
3. 体験・意見交換
※すべての内容で、手話通訳と文字通訳による情報保障を行いました。  

1. コミュニケーションを支えるテクノロジー
・筑波技術大学 若月大輔先生
「ウェブベース文字通訳システムcaptiOnline〜聴覚障害者の情報保障について考える〜」
参考「ウェブベース遠隔文字通訳システムcaptiOnline」
https://capti.info.a.tsukuba-tech.ac.jp/  

・筑波技術大学 鈴木拓弥先生
「情報保障の余白」
参考「UniTalker」
https://unitalker.com/  

2. 科学技術の導入と現状
・つくば市立竹園東小学校 難聴学級 教諭 奥沢忍先生
「通常学級で学ぶ難聴児への情報保障支援」

聴覚障害者の情報保障などを研究されている先生方をゲストにお呼びしてご講演いただきました。さらに参加者・視聴者からの質問にもその場でお答えいただきました。ZOOM、YouTubeLIVEから、質疑応答の時間いっぱいにたくさんの質問や感想をいただき、濃厚な時間となりました。
 

3. 体験・意見交換
若月先生の開発された情報保障システム「captiOnline」と、鈴木先生の開発されたコミュニケーションツール「UniTalker」の2グループに分かれて、参加者の皆さんに実際にツールを体験していただきました。この体験会には開発者である若月先生と鈴木先生にもご参加いただきました。実際にユーザーが使用している様子を先生方が見ながら、参加者から先生方に直接要望や意見を伝えられる場となり、活発な議論が見られました。  

[第2部]懇親会
1. 筑波大学手話サークル 手話コーラス「ひまわりの約束」&プチ手話紹介
2. ろうちょ~会  「声に頼らず会話してみよう!」
3. 自由時間(ポスター発表・ツール体験等)
※懇親会中は、文字通訳とUniTalkerによる情報保障を行いました。  

1.筑波大学手話サークルの発表
筑波大学手話サークルの有志が、手話コーラス「ひまわりの約束」(秦基博)を発表しました(画像左)。その後、今すぐ使える手話として8つの手話単語を紹介し(画像右)、参加者のみなさんと一緒に手話を表出してみました。その後の懇親会の中では、紹介のあった手話単語を使って早速コミュニケーションをとっている様子が見られました。


2.ろうちょ~会
声に頼らない方法でろう者と聴者が交流を楽しむイベント「ろうちょ~会」をお呼びしました(画像左)。きこえる参加者は声で伝えられないもどかしさを感じつつも、口パク、身振り手振り、チャットを用いたコミュニケーションに挑戦していました。みんなの学会スタッフも参加者として楽しみました(画像右)。終了後は「難しかったけど楽しかった!」との声がありました。
 

3.自由時間
ポスター発表を2つ、captiOnline、UniTalkerの体験、みんなの学会メンバーと交流する部屋を設け、この他、参加者同士で自由に雑談をする部屋もいくつか用意し、参加者は自由に好きな部屋を出入りする方法で交流を楽しみました。ポスター発表にもたくさんの参加者が集まり、活発な質問や交流が行われていました。各部屋でのコミュニケーションには、UniTalkerを活用しました。

〈ポスター発表〉
筑波大学工学システム学類4年Shrestha Pragyanさん「ネパールの魅力」
筑波大学システム情報系修士1年鈴木一史さん「情報検索支援ツールの提案」

 
初のオンライン開催に際し、内容や運営方法等、直前まで試行錯誤を重ねました。当日も情報保障や音声等に小さなトラブルはありましたが、滞りなく予定していた全コンテンツを実施することができました。
ご後援・ご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。
作成:みんなの学会運営スタッフ(丸山あかね、髙田愛未)  

第2回みんなの学会 2/21(日)開催 申し込み受付中!

第2回みんなの学会
コミュニケーションを支えるテクノロジー

誰もが楽しめる学会があったら最高じゃん?

みなさんは「学会」という言葉を聞いてどのように感じますか? 通常学会は、研究者が学問分野ごとに分かれて集まり、研究発表や議論をする場です。 そこで、私たちTGNは「みんなが参加できる」学びの場を筑波研究学園都市で作りたい!と考え、『みんなの学会』を企画しました。


第2回目となる今回のテーマは「聴覚障害とテクノロジー」です。聴覚・視覚障害をもつ人を対象とした日本唯一の国立大学である筑波技術大学で、コミュニケーションツールの開発をされている研究者、実際にツールを導入しているつくば市立竹園東小学校難聴学級の教諭の方をお呼びして、コミュニケーションを支えるテクノロジーについてお話しいただきます。さらに開発されたテクノロジーを体験していただくことで、皆様とともに”みんながコミュニケーションをとりやすい社会”について考えていきたいと思っています。

※発表の全てに手話通訳、文字通訳がつきます

開催日:2021年2月21日(日)
時間:学会  13:00〜16:00
懇親会 17:00~19:00
※諸般の事情により、開始・終了時間が前後することがあります

オンライン開催 Zoom、YouTubeLIVE配信

(ポスターデザイン)ダイナモデザイン 岩田直樹

申し込み


イベントはZoom、YouTubeでのライブ配信を行う予定です。
テクノロジーの体験・意見交換のセッション、懇親会はZoomで参加いただいた方のみとなっております。
Zoom参加の定員は50人です。定員になり次第、締め切りさせていただきます。

こちらのリンクからお申し込みください。参加費は無料です。

YouTubeLIVEでの視聴をご希望の方は、みんなの学会公式HPにリンクを掲載いたしますので、そちらからご視聴ください!

詳しくは、みんなの学会公式HP