7月4日のプレゼンひろば

7月4日のプレゼンひろばのお知らせです。
次回は、人文社会科学研究科 哲学・思想専攻博士後期課程の兼子直也さんで、タイトルは『言葉を通じて見える世界、見えない世界—ナーガールジュナの思想—』です。
3世紀の大乗仏教の思想形成にサンスクリット語という言語がどうかかわっているかとの内容とのことです。この大乗仏教は後に日本にも伝わり、日本の歴史と文化に大きな影響を及ぼしました。ひょっとしたら、今日の日本文化の根源の一つがここにあるのかも知れません。
次回が、2014年度上半期プレゼンひろばの最終回となります。いつものように金曜日18時半から、中央図書館エントランスホールで開催しますので、ぜひお越し下さい。